カンボジア2泊4日 超弾丸一人旅のまとめ

LCCで安く行ける。

こんな不純な動機から目的地を選んだカンボジアでしたが、実際に行ってみて、平和そうに暮らす住民の表情に、とても気持ちが和みました。

近年では、外国人観光客を積極的に受け入れ、さらなるテイクオフを目指している国カンボジア。

しかし、いくら弾丸といえども、現地滞在3日は短すぎましたね(笑)

そんな2泊4日弾丸紀行をまとめてみましたので、同方面への旅を企画されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。(短すぎて参考にならないかもしれませんが・・)

カンボジア 弾丸旅行 全行程

今回の旅の全行程がこちらです。時系列にリンクを貼ってありますので、読みたいところからどうぞ。

日付

午前

午後
11/21(水)

 

羽田 ⇒ バンコク ⇒ シェムリアップ

バンコク経由でシェムリアップへ

11/22(木)

アンコール周辺遺跡観光

Eバイクレンタル&通行証GET

バンテアイ・クディ など

タ・プローム など

アンコール周辺遺跡観光

アンコール・トム散策

バイヨン

アンコール・ワット

夜のシェムリアップ

11/23(金)

シェムリアップ郊外

プリア・ヴィヘアへアプローチ

プリア・ヴィヘアの風景

シェムリアップ郊外

コー・ケー

ベン・メリア

11/24(土)

シェムリアップ ⇒ プノンペン

プノンペンへバスの旅

プノンペン観光

3時間のプノンペン超弾丸観光

ラウンジで休憩&帰国

11/25(日)

成田空港着

 

11月の飛び石連休のはざまに会社からもらった休暇を1日追加して、行ってきた日程。

正直、これは私のような人間でもやらないような無謀な日程です(#^.^#)

もしこれで行くのなら、11/24はそのままシェムリアップにとどまり、初日見きれなかったアンコールの遺跡を回るべきだったでしょう。

あるいは、11/24の深夜便で帰国していますが、11/25の朝シェムリアップを発っても同日中に帰国できるはず。

もしくは、羽田や成田に早朝着で出勤が間に合うのであれば、11/25の日曜日だってシェムリアップにいられるので、ぐっとスケジュールに余裕が生まれますね。

なので、シェムリアップ周辺にターゲットを絞るのであれば、この日程はありだと思います。

私の場合は、カンボジアに行くなら、プノンペンは外せない、と勝手にかたくなに思い込んでいましたので。

カンボジア往復のフライトスケジュール

 航空会社便名フライト乗り継ぎ時間
往き

ANA

NH849

羽田0:30 ⇒ バンコク5:35

2時間25分

バンコク

エアウェイズ

PG903

バンコク8:00 ⇒ シェムリアップ9:00

 
帰り

ANA

NH818

プノンペン22:50 ⇒ 成田6:30

 

当初予約した香港エクスプレスが欠航となり、代わりに浮上したANAでアプローチしたカンボジア。

値段は後で述べるように跳ね上がりましたが、そもそもLCCで行ける、というきっかけがなかったら、カンボジア渡航は計画していないでしょうから、今となっては香港エクスプレスさまさまです。

成田空港は朝の規制も厳しいんだろうか。これが5時到着くらいなら、そのまま出勤できるのに。6時半とはなんとも中途半端ですね。みんな成田のそばに住んでるわけじゃないんだから。

旅費・ホテル代など

さて、旅費はいくらでしょうか。計算してみました。(レートは2018年11月現在で計算)

用途

利用区間など

費用

飛行機

(ANAなど)

羽田 ⇒ バンコク ⇒ シェムリアップ

プノンペン ⇒ 成田

87,000円

バス

シェムリアップ ⇒ プノンペン

1,760円

ホテル

チャイロン アンコール ブティック ホテル(2泊)12,000円
ツアー

シェムリアップ郊外遺跡見学(ガイド付き)

14,000円

しめて、合計114,760円です。10万円を飛び越えてしまいました。

香港エクスプレスのまま実行できていたら、46,000円少なく68,760円で仕上がったところです。

これは、まあ仕方のないことですが、ANAマイルも5,000マイルほど獲得できているし、機内食やワインも飲めているのだから、と考えることにしましょう。

※ちなみに、2019年7月ですが、香港エクスプレスで検索すると、41,000円とまではいきませんが5万円台でシェムリアップまで飛んでますね。香港での接続も良さそうなので検討してもいいかもしれません。

気候など

11月とはいってもカンボジアは暑かった。それでも1年を通じてもっとも気温が下がり、そして乾季で湿気も少なくなるという旅のベストシーズン。とにかく、遺跡めぐりにペットボトルの携行はかかせません。

食事など

シェムリアップは、とにかくアメリカナイズされているというか、ローカル料理をさがすよりも、ふつうの洋食ならいつでも食べれる街。

今回は、超弾丸旅行で、ロクに街で食事をしてないので、評価ができませんが、ツアー中に立ち寄った道の駅のカンボジア料理は美味しかったです。

でも、ガイドさんが、ふつうに食べるとお腹を壊す日本人多いですよ、と言っていたので、屋台オンリーというのは、ちょっと怖いかな。

治安など

「地球の歩き方」には、かなり危険なことが書いてあります。それは、日常のスリやひったくり、強盗といったものから、テロに至るまで。

いつもそうですが、そうやって用心していると、何も起こらないのが世の常ですが、逆にいえば、用心していたから何も起こらなかったわけで、ふつうに用心していれば、まったく危なくない街です。

さらにいえば、Eバイク乗るときも、バッグはハンドルに巻きつけてとか、当たり前のことをやっておけば、基本的に大丈夫です。

 

ところが、帰国して約4ヶ月たった2019年の3月17日。

なんと、日本人旅行者2人が、現地のタクシードライバーを殺害するという、ショッキングな事件が発生しました。

しかも、この2人は、強盗が目的でカンボジアを訪れていたという。

はっきり言って、信じられないし、許せない事件です。報道が事実ならば、この2人は終身刑にでもしてくれればいいと思いますが、日本にも半グレだの、いくらでも知性のない悪者がいるという事実をあらためて認識したって感じです。

しかし、日本人として恥ずかしい・・・

まとめ

繰り返しになりますが、今回は異常なほどの超弾丸旅行。

シェムリアップ滞在時間が8時間そこそこという時間の少ない中、アンコールワットとバイヨンの他は、バンテアイ・クディとタ・プロームに絞ったのは正解だったと思います。

とくにタ・プロームなんかは、瓦礫と生い茂る樹木の調和が絶妙で、いろんな角度から時間をかけて眺めたかったです。

それにしても、道に迷って、バイヨン見学の時間が削られ、すべて見きれなかったのは無念の至り。なんとも間抜けな話ですが、弾丸旅行だからこそ、事前の予習は徹底しておいたほうがよい、という教訓ですね。

それにしても、カンボジアの人は、ホテルスタッフ、Eバイク屋さん、屋台のおばさん、ガイドさん、バイクタクシーの運転手などと接触しましたが、みんなとても親切でした。

街の雰囲気もよく、また訪れてみたい国です。

スケジュールのところでも書きましたが、香港エクスプレスなら、航空券代5万円そこそこで行けるみたいですし、3連休の週末なんかに再度チャレンジしてみたいですね。

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