中国

中国(2016.1〜)

成都のホテル橙果酒店は寛窄巷子まですぐ立地よし&コスパよし

緑色列車のサイドボードをしつこいくらいに眺めて、成都西駅のホームをあとにします。この20輌という長い編成の乗客で、上海から成都西まで30時間乗り通した旅人は、おそらく私くらいだろう(^ ^)メトロを乗...
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【K1156 上海⇒成都西⑦】上海から2,259km 成都西駅に到着

人は待望久しい出来事に出くわすと、哲学的な境地にはまるのだろうか。上海から延々とK1156列車に乗り続けて、考える時間も生まれ、自分はなぜ旅しているのだろう・・・私の好きな旅とはなんだろう・・・なぜ、...
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【K1156 上海⇒成都西⑥】食堂車(餐車)で味わう四川料理

しばらく通路に立ち、映像のように連なっていく大巴山脈の峡谷を眺めていた。が、朝食をパンだけで済ませたせいか、次第に空腹を覚えはじめる。昨夜、食堂車で現代版捕物帳のような光景を目にしていたこともあり、足...
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【K1156 上海⇒成都西⑤】安康から大巴山脈越え&通路に立って眺める漢江

寝台列車の揺れは心地よい。とりわけ中国の鉄道は、日本よりもレール幅が広く、保線も行き届いていると思われる。ガタン、ゴトンという規則的なジョイント音は、まるで子守唄のようだ。だからこそ、その音が途切れた...
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【K1156 上海⇒成都西④】コンパートメントでの日中親善&旅愁感じる夜の合肥駅

上海⇒成都西のK1156列車の旅。進行方向が反対になって、蚌埠駅を発車。時刻は18時過ぎで、上海を出てから7時間を経過し、最初の夜を迎える。それにしても、もう日本では味わえない客車の乗り心地・・・機関...
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【K1156 上海⇒成都西③】南京長江大橋を渡る&夕暮れの中国列車旅

上海を出てから4時間と少し、K1156列車は南京駅に到着しました。時刻は15:06。定刻の到着で9分間の停車。時刻表を掲示しておきます。長江を南京長江大橋で渡る隣のホームに同じく緑列車の軟臥寝台が止ま...
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【K1156 上海⇒成都西②】華中を西へ&頻繁にすれ違う高速鉄道に車内販売

四川風ニンニクの芽炒めでお腹いっぱい。幸せを感じながら軟臥車に戻ります。あんなに脂っぽいのに、まったく胃がもたれないのはなぜだろう(^ ^)車窓には水路が多く現れようになりました。まもなく蘇州かな。軟...
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【K1156 上海⇒成都西①】30時間37分の中国列車の旅 上海駅を出発

私が手にしているのは、上海10:57発の成都西行きK1156列車のチケット。成都西着は明日の夕方17:34。つまり30時間37分の旅。待合室で待っていた中国人たちと改札へ向かいます。K1156列車 上...
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軟臥&下段のチケット確保&上海火車駅で成都行き長距離列車を待つひととき

日本から夜行列車がほぼ姿を消してから、どのくらいたつだろうか。ここでいう夜行列車とは、寝台車や座席車が階層ごとに連なった、いわゆる日常的な生活用の列車のことである。私の感性では、上野駅から東北や北陸方...
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【上海浦東空港⇒上海火車駅】通勤ラッシュの中WeChatPay&DiDiの設定

上海浦東空港到着が4:45。イミグレを通過し、荷物を受け取ったのが午前6時過ぎ。そして、上海火車駅を出る成都行きK1156列車の発車時刻は10:57。空港から上海火車駅まで地下鉄で1時間半くらいだから...
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【吉祥航空 羽田⇒上海浦東】高市発言後の中国週末弾丸旅は吉祥航空初搭乗にて

日本初の女性首相となった高市早苗さん。アルゼンチン沖のフォークランド紛争を徹底的に叩きのめした「鉄の女」マーガレット・サッチャー氏を「憧れの政治家」として公言し、首相選出直後には例の、「働いて働いて働...
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海南航空で行くノービザ中国渡航第二弾北京週末弾丸ひとり旅 旅費などのまとめ

2025年最初の海外渡航は大陸中国でした。中国のノービザ渡航が解禁されてから12月に上海、そして今回2月に北京。2回連続で中国への渡航で、これは私にとっては必然。ノービザの期限が2025年末までであれ...
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【海南航空 北京⇒成田】夜明けの北京首都空港〜機内食が美味しい帰国フライト

午前4時に目が覚めて身体が痛い・・・無理も無い。昨日は、万里の長城で1万歩、帰ってきて2万歩、計3万歩歩いた・・・ことになってる、iPhoneのヘルスメーター^ ^そして、4時半に迎えにきてくれたタク...
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プーアル茶の香りと夕暮れの什刹海のざわめき 北京ひとり旅の夜

北京ひとり旅。早朝から万里の長城を往復し、夕暮れ時には什刹海のホテルへと戻った。観光客がいない万里の長城「金山嶺長城」を歩くことができて大満足。長城の上を、ちょうど1万歩ほど歩いた身体は、何とも言えな...
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【北京の世界遺産】万里の長城の中の長城 金山嶺長城を独り占めした日

午前6時起床。2025年2月23日(日)の北京は、ちょうど空が白みはじめた頃。長屋のような商店街が、徐々に闇から浮かび上がってきます。今日はこれから万里の長城へ向かうスケジュール。今日も天気が良さそう...
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【北京の世界遺産】夕暮れの国旗降納式&天安門広場のライトアップ

天安門とは、明代の永楽帝が造営した「皇城」の正門で、かつては「承天門」と呼ばれていた。そして清代に「天安門」と改称され、現在の姿となる。1949年10月1日、毛沢東が中華人民共和国の成立を高らかに宣言...
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【北京の世界遺産】故宮を見下ろす景山公園&皇族の離宮庭園 北海公園

昼寝文化のある台湾やスペインがうらやましい。たった30分の昼寝であたまスッキリ。まるで別の日のような気分で、地安門内大街を南に歩きます。北京中軸線の中心「景山公園」向かっているのは「景山公園」。正確に...
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【北京の世界遺産】鼓楼・鐘楼&什刹海のアンティークなホテル「荣府老宅酒店」

早朝から歩き続けた南鑼鼓巷に什刹海。そして、什刹海の細い胡同(フートン)の入り組んだ路地を抜けると、突如として赤褐色の巨大な建造物が視界に飛び込んでくる。それが、鼓楼である。元代フビライによって建てら...
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朝の南鑼鼓巷(なんらここう)&凍った世界遺産什刹海公園(前海・后海)

南鑼鼓巷と書いて日本語読みは「なんらここう」。中国語だと「ナンルオクーシャン」。ほんとに中国語は難しい。字体からイメージすらわかないこともあるし、発音などマネするのは至難の業。でも南鑼鼓巷は、おしゃれ...
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北京首都空港からエアポートエクスプレスで世界遺産の集まる什刹海へ

海南航空の機体を出て、ボーディングブリッジに渡る、ほんのわずかなすきまからも肌で感じた不気味な冷気。やはり2月の北京は冷え込んでるようでした。寒い国 街歩きの準備私の旅歴は、圧倒的に「暑い国」のほうが...