2026-01

中国(2016.1〜)

【成都ひとり旅】早朝の文殊院で紅葉に包まれ線香の香りと中国茶を味わってみる

朝7時に起きて、ホテルから見下ろす成都の街。寛窄巷子から地下鉄で文殊院へさっそく地下鉄で文殊院に向かう。北京から2000キロ以上も西に位置する成都では11月下旬の夜明けは遅く、しかも日曜日。誰もいない...
中国(2016.1〜)

【成都ひとり旅】寛窄巷子でパンダに囲まれ麻婆豆腐を食べ耳かきをしてもらう夜

完全に日が暮れるのを待って、私は寛窄巷子へと向かった。寛窄巷子とは何かと問われれば、要するに成都を代表する観光夜市である。清の時代に築かれた街区をもとに再開発され、古い街並みを再現した飲食と土産のエリ...
中国(2016.1〜)

成都のホテル橙果酒店は寛窄巷子まですぐ立地よし&コスパよし

緑色列車のサイドボードをしつこいくらいに眺めて、成都西駅のホームをあとにします。この20輌という長い編成の乗客で、上海から成都西まで30時間乗り通した旅人は、おそらく私くらいだろう(^ ^)メトロを乗...
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【K1156 上海⇒成都西⑦】上海から2,259km 成都西駅に到着

人は待望久しい出来事に出くわすと、哲学的な境地にはまるのだろうか。上海から延々とK1156列車に乗り続けて、考える時間も生まれ、自分はなぜ旅しているのだろう・・・私の好きな旅とはなんだろう・・・なぜ、...
中国(2016.1〜)

【K1156 上海⇒成都西⑥】食堂車(餐車)で味わう四川料理

しばらく通路に立ち、映像のように連なっていく大巴山脈の峡谷を眺めていた。が、朝食をパンだけで済ませたせいか、次第に空腹を覚えはじめる。昨夜、食堂車で現代版捕物帳のような光景を目にしていたこともあり、足...
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【K1156 上海⇒成都西⑤】安康から大巴山脈越え&通路に立って眺める漢江

寝台列車の揺れは心地よい。とりわけ中国の鉄道は、日本よりもレール幅が広く、保線も行き届いていると思われる。ガタン、ゴトンという規則的なジョイント音は、まるで子守唄のようだ。だからこそ、その音が途切れた...
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【K1156 上海⇒成都西④】コンパートメントでの日中親善&旅愁感じる夜の合肥駅

上海⇒成都西のK1156列車の旅。進行方向が反対になって、蚌埠駅を発車。時刻は18時過ぎで、上海を出てから7時間を経過し、最初の夜を迎える。それにしても、もう日本では味わえない客車の乗り心地・・・機関...
中国(2016.1〜)

【K1156 上海⇒成都西③】南京長江大橋を渡る&夕暮れの中国列車旅

上海を出てから4時間と少し、K1156列車は南京駅に到着しました。時刻は15:06。定刻の到着で9分間の停車。時刻表を掲示しておきます。長江を南京長江大橋で渡る隣のホームに同じく緑列車の軟臥寝台が止ま...
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【K1156 上海⇒成都西②】華中を西へ&頻繁にすれ違う高速鉄道に車内販売

四川風ニンニクの芽炒めでお腹いっぱい。幸せを感じながら軟臥車に戻ります。あんなに脂っぽいのに、まったく胃がもたれないのはなぜだろう(^ ^)車窓には水路が多く現れようになりました。まもなく蘇州かな。軟...
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【K1156 上海⇒成都西①】30時間37分の中国列車の旅 上海駅を出発

私が手にしているのは、上海10:57発の成都西行きK1156列車のチケット。成都西着は明日の夕方17:34。つまり30時間37分の旅。待合室で待っていた中国人たちと改札へ向かいます。K1156列車 上...
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軟臥&下段のチケット確保&上海火車駅で成都行き長距離列車を待つひととき

日本から夜行列車がほぼ姿を消してから、どのくらいたつだろうか。ここでいう夜行列車とは、寝台車や座席車が階層ごとに連なった、いわゆる日常的な生活用の列車のことである。私の感性では、上野駅から東北や北陸方...
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【上海浦東空港⇒上海火車駅】通勤ラッシュの中WeChatPay&DiDiの設定

上海浦東空港到着が4:45。イミグレを通過し、荷物を受け取ったのが午前6時過ぎ。そして、上海火車駅を出る成都行きK1156列車の発車時刻は10:57。空港から上海火車駅まで地下鉄で1時間半くらいだから...
中国(2016.1〜)

【吉祥航空 羽田⇒上海浦東】高市発言後の中国週末弾丸旅は吉祥航空初搭乗にて

日本初の女性首相となった高市早苗さん。アルゼンチン沖のフォークランド紛争を徹底的に叩きのめした「鉄の女」マーガレット・サッチャー氏を「憧れの政治家」として公言し、首相選出直後には例の、「働いて働いて働...
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2025年旅の振り返り&5回の旅立ちで中華圏・イスラム圏を彷徨った28日間

早いもので、あの忌まわしいコロナが明けてから3年がたった。コロナ明け直後は、いわゆるその反動で、旅を貪り尽くした。その結果、2023年は、毎月海外に出かけ、日本を出国していたのが59日間。かかった旅費...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

格安のJAL便で行くペルシャ湾岸4泊6日弾丸ひとり旅 旅費&街の様子などのまとめ

積年の思いを具体的に人に伝えるのは難しい。常識的なテーマならともかく「ペルシャ湾岸の国々が、生涯において、どうしても行きたかったエリアの一つでした。」と言って、「なるほど」と、秒で納得してくれる日本人...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

【ドーハ⇒羽田】JAL&カタール航空コードシェア便10時間の帰国フライト

朝4時半、モーニングコールの電話が鳴り目を覚ます。10月の3連休に休暇を2日足しただけのミニトリップなのに、ずいぶん長く旅した気になってるのはなぜだろう?珍しくも、旅の道中でホテルに4泊もしたからかも...