【カンボジア】1日目(その8) 夜のシェムリアップ

浮き橋を渡って、戻ります。

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夕暮れのシェムリアップ

行き交うクルマにもヘッドライトが。
それで心配になった。Eバイクは、ライトをつけて、バッテリーもつだろうか・・・

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月も昇ってました。
今度、アンコール・ワットに来ることがあるとしたら、いつごろだろうか?

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Eバイクのバッテリーをチェック。
48Vだから、あと3Vぶんは安全圏。大丈夫でしょう。

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さあ、シェムリアップの町まで戻りましょう。すっかり暗くなりました。

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シェムリアップの道という道が大渋滞。祝日だからね。
レンタル屋さんに教わった、抜け道を選んでスイスイッと走ります。

もともとクルマやバイクの運転は得意なので、異国だからって、特に緊張はしませんが、前後左右からバイクや自転車が突進してくるので、相当注意を払って運転してます。

右側通行にも慣れたし。

 

しかし、今日は、朝シェムリアップに着いてから、ずっと行動しっぱなし。さすがに、疲れた・・・

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町もすっかり夜模様。

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渋滞で、少し気をもみましたが、閉店の19時前に到着。無事に返却できました。

手取り足取りアドバイスしてくれた、綺麗なお姉さんが、心配そうに待っていてくれました。

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観光客で賑わう夜のシェムリアップ

さて、疲れたけど、お腹もすいた。
考えてみれば、朝の機内食から、なにも食べてない。

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さあて、どこに入ろうかな。

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しかし、夜のシェムリアップ、賑わってますね。

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こんなに、アメリカナイズした感じの町だとは思わなかった。

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朝から食べてないことを意識したら、急にお腹すいてきたので、とりあえず、手近なレストランに入ります。

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まずはビール。カンボジアは、ふつうにお酒が飲める国のようです。
ハイネケンを頼んだら、売り切れで、おすすめを、というとこれを出してくれました。

カンボジアの地ビールかな。なかなかイケてます。

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ツナのタコスをオーダーすると、これが出てきました。
調味料はカンボジア風(マレーシア風?)でした。

中国人の談笑がひびく、スタッフの親切なレストランでした。

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チャイロン アンコール ブティックホテルのバーで楽しむカクテル

そして、ようやくチャイロン アンコール ブティックホテルへ帰還。
立地のよさで選んで正解でした。

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さっそく部屋へ、こんなに広いの!?

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これで、1泊6,000円です。

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奥はどうなってるのかな、と思いきや、もう一つベッドがありました。
これは、まさに、大家族のカンボジア人用の部屋です。

私は一人。1泊2000円くらいで、こっちだけ貸してくれたほうが嬉しいんだけどな・・

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それにしても、1日中行動していて、ほんとに疲れました。

シャワーを浴びて、カメラのホコリをぬぐって、ベッドに寝っ転がって明日の予定を確かめているうちに、体力も回復。1階のバーに行ってみますか。

このホテル、プールもついてるんだね。

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1階のバー。他に客はなし。たぶん、みんな町に繰り出してるんだろうね。

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たしかに、シェムリアップ、夜の顔も楽しそう。
でも、今日は疲れた。ここで、ゆっくり飲みましょう。

オーダーしたカクテルを、つくってくれてます。

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でました、定番のシンガポール・スリング。
カンボジア産のピーナッツとよく合います。

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異国に来て、日中は遺跡巡り。夜は酒って、旅は楽しいですね。

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フロントを見れば、今到着した宿泊客。

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調子よく飲んでるうちに、小腹がすいてきたので、おつまみもオーダー。
疲れた身体にお酒は、本当に気持ちいいものですね。

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ところで、明日は郊外へツアーに行きます。

タイ国境付近の世界遺産「プリア・ヴィヘア」。

朝6時半にピックアップに来るというので、酒もほどほどにして、身体を休めましょう。

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