【カンボジア】1日目(その2) 遺跡の通行証 アンコール・パスをゲット

空港には、ホテルに依頼しておいた迎えの運転手が来ていました。

その運転手に、「ちょっと待って」と断って、三角屋根の空港建物を写真に撮ります。

00010955

バイクタクシーでホテルへ

ふつうのクルマかなと思いきや、お迎えはバイクタクシーです。

00010982

風を切って、いきなりアジアモード全開。

00010961

いやあ、気持ちいいなあ。
昨夜まで仕事してて、一夜明けてこの世界。
これだから、旅はやめられませんね(笑)

00010962

すぐ着くのかな、と思ってたら、空港と町の間は、意外と距離あります。

00010963

シェムリアップの町に入ったようです。

00010964

町に入ったとたんに、渋滞モード。これもアジア。

00010965

目指すホテル前の道は、未舗装でした。ホコリを巻き上げて、バイクタクシーが駆け抜けます。

00010966

今日と明日、2泊するチャイロン アンコール ブティック ホテル。
スタッフは、とてもフレンドリー。しかし、チェックインは12時から、これは仕方ない。

現在10時前。荷物だけ置いて、アンコールの遺跡を見に行きましょう。

でもこれは、最初からそのつもりでした。

明日は、郊外の遺跡に遠征するつもりなので、アンコールの遺跡めぐりは今日しかないんです。

この日中8時間。この時間で、どれだけ遺跡を見れるかが初日の勝負。

00010967

シェムリアップの目抜き通り シヴォタ通り

アンコールの遺跡を巡るのに、自転車にするか、Eバイクにするか悩みましたが、シェムリアップの町からアンコールの遺跡は、単純に往復するだけで10キロ以上。
遺跡をあちこち回れば、トータル移動距離は20キロ以上になるかもしれません。

時間も限られていることだし、ここは、素直にEバイクで行くことを選択です。

まずは、ホテルから200m。シェムリアップの目抜き通りともいえるシヴォタ通りに出ました。

00010968

そして、このシヴォタ通りを北のほうに3~400m行くと、「~歩き方」にも掲載されているグリーン・イー・バイクというレンタル屋さんがあるようです。

00010969

カメラを提げて歩いていると、バイクタクシーの運転手から、「乗っていかないか!」と声をかけられます。
「いや、バイクで行くから。」と答えると、そんなにしつこくありません。

だって、ほかにも観光客いっぱいいます。

シェムリアップは観光客だらけの街です。私の第一印象。

00010971

シヴォタ通りをテクテクと。

00010970

へえ、この大きさのケバブが1ドルですか。
それよりも、ほんとにドルだけで十分みたいだな。50ドル分両替したリエルは余計だったかも。

00010972

Eバイクをレンタル

そして、たどりついた、グリーン・イー・バイク。

店頭に座り込んでいた綺麗な欧米系のお姉さんが、とても親切に使い方を解説してくれました。

聞き逃しちゃいけないのが、バッテリーの充電方法。

「このメーターを見て。今、50ボルトを指していてフルよ。これが、45ボルトになったら、あと3キロメートルしか走れないわ。気をつけてね。」

タイヤロックの方法や、充電方法などひと通り教わって、出発です。

00010983

お店でくれたマップ。

バッテリーのフリーチャージ・ポイントや、本日の日没時刻までを逆算したおススメのコースなども教わりました。

最大の目玉アンコールワットは、夕方に行ったほうがよいとのこと。
今行くと逆光だし、午前中は中国人がいっぱいいるから、というアドバイスです。

00010987

さて、出発。
いやあ、ミャンマーのバガンを思い出すなあ。

でも、バガンよりも、圧倒的に交通量が多い。安全運転でいかないと。

ここでいう安全運転とは、みんなの流れに乗ること。

1台だけタラタラ走ってたら、かえって危ないのは日本だって同じ。

郷に入らば郷に従えで、みんなと同じペースで走ります。

 

それにしても気持ちいい!

深夜便の到着ゆえ、若干寝不足ではありますが、目の覚める思いです。

00010985

町の入り口のゲートかな。

ところで、アンコールの遺跡を見学するには、アンコール・パスというチケットが必要。
これ1つで、アンコールの遺跡はすべて(郊外は別)見学可能というすぐれもの。

ただし、売っている場所が、町の北外れにあるチケットセンターだけなので、まずはそこを目指して走ります。

00010974

レンタル屋さんのお姉さんの話だと、
「左側に大きな病院が見えたら右折して。その道を真っ直ぐ行けば交差点の左側にチケットセンターがあるわ。」とのこと。

この「大きな病院」を見つけるのに苦労しました(笑)

だって、建物にホスピタルって書いてないんだもん。

でも、なんとか曲がるポイントを見つけて、この交差点にたどり着きました。

右側に見えてる建物がチケットセンターです。

00010975

交差点のロータリーの真ん中に立っている像。これから、遺跡を巡る気分が高まります。

00010976

チケットセンターで「アンコールパス」をGET!

これが、チケットセンター。
中は、中国人の団体でいっぱいでした。

00010980

向こうは何だろう?ミュージアムかな。

00010979

チケットカウンター。ここで、顔写真が撮られ、それを貼り付けたチケットを発行しています。
1日券は37ドルでした。

00010977

最初は、こんなにいっぱい観光客がいて、しかも顔写真の撮影。
こりゃ、相当待つかな、と思いましたが、手際のよさはさすが。

50人くらい並んでいた中国人の団体も、パシャパシャ連続して撮影。

私のチケットも、すぐその場で出来上がりました。

3日券だとホルダーももらえるようですが、1日券では紙のまま。失くさないようにしないと。

これが遺跡の通行証「アンコールパス」。顔写真も添付されて厳格ですが、チェックポイントでは、ちゃんと確認しているとのこと。

中国人の団体。
1970年代ぐらいは、日本人もこんな感じでツアーしてたのかな。

00010988

チケットセンターの中は、クーラーが効いていて涼しい。
うっかり、のんびりしかけましたが、現在11時。日没まで7時間くらいしかありません。

00010978

さあ、アンコール遺跡弾丸見学に出発です。

タイトルとURLをコピーしました