バス旅 シェムリアップからプノンペンへ【カンボジア旅行記 #16】

プノンペンへ向けて出発。

静まりかえっていたシェムリアップの町が活動を開始しています。

シェムリアップ ⇒ プノンペン バスの旅

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発車すると、すぐに車掌さんが、プノンペンまで7時間くらい。

途中、休憩を2~3回。そのうち1回はランチ。みたいなことをアナウンスします。

そして、水とパンが配られました。

隣の座席には、ツーリスト風の、欧米の女性が座ってます。

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シェムリアップの街を出るまでは、ずっとこんな感じです。

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でも、郊外に出ると、ずっとこんな感じの道が続きます。

昨日のガイドさんが言っていたように、もとはジャングル。

そこを切り開いて、道を造ったという感じですね。

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意外なのは、郊外に出ても、こういう家が建ってたりすること。

カンボジアの田舎道を走ってるとは思えません。

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2時間ほどして、最初の休憩地点。

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お土産屋さん。

トイレにも行きましたが、すごく綺麗なトイレでしたよ。

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バスの旅はいいよね。

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途中、右窓に見えるトンレサップ湖、ではなくて、その湖に注ぎこむ川。

その昔、プノンペンとシェムリアップの間は、交通の便がなく、この湖づたいの水運の時代があったそう。

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たまに、町らしい町も通ります。

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このバスは、さすがカンボジアのエリートバスだけあって、運転はおしとやかですが、道行くクルマの運転はかなり激しい。

対向車が来ていたって、追い越しをかけちゃんだから。

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よくまあ、事故が起きないことで・・・

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昼近くなって、けっこうな暑さに。かげろうです。

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道の駅でランチタイム

ようやくランチタイム。でも、たった30分。

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急いでオーダーしなきゃ。

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とりあえず、サンドイッチ。

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この店で、ようやく、カンボジアのお金を使いました。

6ドルと言うのに、300,000リエルを出すと、細かい紙幣がいっぱい返ってきました。

おかげで、1,000リエル紙幣や、500リエル、100リエルなんかも手に入りました。

500リエル紙幣を見てください。

どちらが裏か表かわかりませんが、橋が描かれていて、そして日本の国旗が。

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これです。

これは、メコン川にかけられた「スピアン・キズナ橋」。

日本のODAによって、無償で造られた橋とのこと。日本すごいじゃないですか。

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さて、出発までつかの間の休憩。

いつのまに、同じ会社のバスが、2台も到着しています。

この店も、昼は繁盛するんだろうな。

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暑さに耐えかねて、アクエリアスを購入。

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再び、プノンペンへ向けて出発。

ちなみに、道はずっとこんな感じでした。つまり、なにかしら人工物が見える。

森の中、あるいは平原の中を行くのかと思っていた私には意外。

アスファルトも綺麗に舗装されていて、快適なドライブでした。

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プノンペンに近づいたかな。

ここまで約6時間。バスターミナルには16時ごろに着きそう。

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7時間かけてプノンペンへ

ところが、プノンペン市街に入ろうかというところで検問。というか交通規制。

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迂回を余儀なくさせられます。

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トンレサップ川を渡ります。

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河岸に並ぶ渡し舟屋?いや住宅?

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wifiの広告かな。

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プノンペン市街に入ってから、ずっと窓外に目を凝らしています。

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活気のあるプノンペンの郊外道路。

中心部のビルも見えてます。

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このまま中心部まで行くのかと思っていたら、このあたりのバスターミナルで終点。

プノンペンの街の北の外れ。

とはいっても、mapsmeで確認すると、トンレサップ川にも王宮にも近いし、けっこう立地のいいところでおろされたようです。

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活気に満ちたプノンペン バスターミナル

バスを降りると、わっと、バイクタクシーの運転手が群がりますが、私もだいぶ慣れました(笑)

適当に追い返し、かといって邪険には扱わず、粗末なバスターミナルのベンチに座って地図を眺めるうち、もうすでに16時過ぎだし、フライトは22:50。

街の雰囲気を味わうぐらいの滞在しかできないわけだから、バイクタクシーをチャーターして、主要どころを回ってもらい、そのまま空港へ送ってもらうのも得策かなと、思いました。

 

そこまで考えて、顔を上げると、そこに、また、人のよさそうなカンボジア人の顔。

私が、ずっと地図を眺めていたので、カモとみて待ちかまえていたんでしょう。

カモでも何でもいいんですが、ひと通り回った後、空港までいくら?と聞くと、20ドルとのこと。

空港までダイレクトに行けば、4~6ドルが相場らしいので、OKしました。

 

この、陽気なカンボジア人のバイクタクシーに乗っかって、カンボジア弾丸旅行最後のイベント、プノンペンの街のドライブです。

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バスに7時間揺られていたからか、うっかりしてバスターミナルの写真を撮り忘れました(^^)v

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