【カンボジア旅行記 #15】シェムリアップ・バスターミナルの風景

昨夜は23時前に寝入ってしまったので、快適な寝覚め。

一人旅に睡眠不足は禁物です。

疲れがたまってしまううえに、日中眠くなってしまっては、何のために旅してるんだか、わけがわからなくなります。

ホテルから「Giant Ibis Bus」のバスターミナルへ

今日は、帰国の日。

バスで、首都プノンペンへ移動。

プノンペンの街並みを瞥見して、今夜遅くのANA便で帰るスケジュールです。

カンボジアといえばアンコール・ワットをはじめとする遺跡なんでしょうけど、私としては、自分が幼少だった頃、度々テレビなどで目にしていた貧困の象徴だったプノンペンの街は、訪れずに帰るわけにはいきません。

たとえ数時間でもいいんです。

どんなふうに変貌を遂げているのか、この目で見てみたい。

シェムリアップからプノンペンまでは、バス会社が何社も就航し、本数もあるようです。

しかし同日に帰国便に乗るため、あわてないためにもWebで予約できる会社を探し、「Giant Ibis Bus」という会社のWebページから、日本にいる間に予約しました。

Giant Ibis Busプノンペン行き時刻表

これが、同社HPのバス時刻表。6時台とかあればなぁ、なんて思ってましたが、仕方なく8:45をget。

カンボジアバス

クレジットカードの手数料を含めて16ドル。

距離が320キロもあることを考えると安い気もしますが、同区間の飛行機は実は5~6千円程度でチケットを買えます。

もちろん、飛行機なら1時間かかりません。そう考えると、バスは割高かな。

このスケジュールだと、プノンペンに着くのは早くても15時過ぎ。

町の見学時間は3時間程度しかありませんが、それは仕方ありません。

 

確保した席は、外をじっくり眺めたいので、一番前に。

カンボジアバス2

ここまで準備をしておいて、カンボジア弾丸旅行最終日の朝を迎えました。

今朝は、スクランブルエッグをオーダー。

奮発して、ベーコンとチーズもつけちゃいました。

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さて、これで、このホテルともお別れです。

ところが、ホテルのフロントは、バスターミナルの位置を知りません。

マジかよ、と思いましたが、マジです。だって、Giant Ibisという、カンボジアでは、一二を争う大きなバス会社のターミナルですよ。

それで、思い出した。バス会社からメールが来ていました。

「昨日と今日は、カンボジアの祝日で交通規制がしかれるため、シェムリアップ、プノンペンともに、町の中心部にはバスは入れません。双方とも、町郊外にある、当社ターミナルにお越しください。」

以上のような内容だったと思う。

 

それで、そのメールに添付されていた「当社バスターミナル」の住所をグーグルマップで検索すると、場所がわかりました。

ちょうど、ホテルから、アンコール・ワットに向かう途中、国道6号線を越えて北上し、左に折れたところで、郊外ともいえないようなところです。

グリーン・Eバイクでもらった地図でいうと、ちょうど青い丸をつけたあたりです。

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バイクタクシーでバスターミナルへ

ホテルが呼んでくれたバイクタクシーに乗って、ターミナルに向かいます。

地図を見せたら、すぐに理解してくれました。

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シヴォタ通りは、昨夜の喧騒がウソのように、箒で掃いたように静まりかえってました。

実際、箒で掃除してる人いるし(笑)

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10分もかからずに、giant Ibisのバスターミナルに到着。

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シェムリアップ・バスターミナルのひととき

念のために、さっそくプリントしてきたEチケットを見せると、ここで間違いないとのこと。

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発車まで30分ほどあります。

目の前では、ターミナルに併設の洗車場で洗車中のバス。

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ちょっと、外を歩いてみると、シェムリアップの朝がはじまっていました。

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バスターミナルの目の前なんて、超いい場所に店を構えたね。

ターミナル内には、売店がひとつもありません。

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待合室でくつろぎます。

シートは、バスのシートのようでした。

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なかなか乗客が現れないので、ちょっと心配になりましたが、発車直前に、バスは満車に。

こりゃ、あらかじめ予約してなかったら、乗れなかったかも。

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