街歩き

ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

若者が集うキガリの街&アフリカ屈指の治安の良さを実感した夜【ルワンダ一人旅】

ホテルのベッドで1時間ほどのシエスタ。そして目が覚めて、ベランダに出ると、美しい千の丘が広がってました。手前の建設中のビルがちょっと邪魔だけど、自分の部屋の窓にしたくなる景色。治安の良さを実感するキガ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

【アフリカの奇跡】ゴミ一つ落ちてないルワンダ・キガリの街歩き

アフリカの内陸国、ルワンダの首都キガリ。キガリの人口は、約180万人。ルワンダの人口が、約1,500万人なので、国の12%の人が首都キガリに住んでいることになります。そしてルワンダは、1994年の大虐...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

千の丘の国ルワンダ・キガリをバイクタクシーで行ったり来たり

アフリカのルワンダは「千の丘の国」と呼ばれています。それは、国土のほぼ全域が、果てしなく続く美しい丘陵で覆われているから。首都のキガリも例外ではなく、平坦な場所はなきに等しい。信号待ちのバイクも、ずっ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

ビクトリア湖畔の街ムワンザをあてもなく歩いてみた【タンザニア一人旅】

今日は、2026年8月11日火曜日。東京を出発して5日目。ちょうど旅の中間点。ホテルのベッドに腰掛けて、今回の旅を回想してみる。旅においては、こんな瞬間がたまらなく好きだ。人生において、なくてもまった...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モシの朝の生活風景&キリマンジャロとモシの街にお別れ【タンザニアひとり旅】

モシ2日目の朝。昨夕、キリマンジャロを拝めることができたからなのか、とても幸せな目覚め。それもあるけど、弾丸旅が十八番の私にとって、同じ街に2泊というのは、極めて異例。だから、2日目の朝ともなれば、な...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

タンザニア・モシの鉄道駅&命脈つきかけていたレールがまさかの現役!?に驚いた話

チキンプレートランチに、キリマンジャロコーヒー。日本で仕事してるときよりも、かなり美味しくて豊かな気持ちになれた昼食に、午後のコーヒー。幸福感にひたりながら、モシの街をぶらぶらと歩きます。これはガソリ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

美味しいタンザニアの米&コーヒーの聖地ユニオンカフェで飲むキリマンジャロコーヒー

早朝からモシの街を歩き回って、昼になってホテルに帰ってきて、テラスでキリマンジャロの裾野を眺めている図。その裾野をズームレンズで思いっきりアップにしてみると、樹海の中に小屋とかテントのようなのがある。...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

タンザニア・モシの台所スワヒリ・ストリートのムブユニマーケットの風景

モシの古着屋マーケットまで早朝の散歩。早朝すぎて、閑散としてたのが誤算だったけど、その帰り道、足はスワヒリ・ストリートのまわりに広がる生鮮食品のマーケットに向いています。往きが1時間だったから、当然帰...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

タンザニア・モシのまったりとした朝&早朝の古着屋マーケットの風景

アフリカについてから2日目の朝。昨夜は疲労から気を失うように睡眠に落ち、こんなに熟睡したの久しぶりのような目覚め。蚊帳に囲まれたベッドで、タンザニアに来てるんだ、という事実を思い出します。キンドロコホ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モンバサの「ビアシャラ通り」で「チーノ!チーノ!」と人気者に&「フィッシュ・ティッカ」の夕食

オールドタウンをあてもなくさまよう散策。旧市街の北辺を歩いていると、マーケットの文字。どんなマーケットかわからないけど、時は夕刻。モンバサの夕暮れの賑わいを鑑賞できそうです。東アフリカの日常「ビアシャ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モンバサの戦火の跡が残るオールドタウン&かつてのバスコ・ダ・ガマ通りを歩いてみる

ケニア・モンバサの旅。16世紀に建設されたフォートジーザスを出たところ。そしてその北側に広がるのがオールドタウン。宮脇俊三氏の「人喰い鉄道・サバンナを行く」でも、もっともモンバサらしい地区と記されてい...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モンバサ・ロードの雑踏&モシ行きバスチケット確保に奔走した話

さて、だいぶ旅の前置きが長くなりましたが、ケニアのモンバサに上陸したので、ここからが本番。帰国の期限が定められている現役のサラリーマンが、できるだけディープに東アフリカを旅することができるか。要するに...
チェコ&ポーランド(2026.5)

【世界遺産】見事に復元されたワルシャワ旧市街に舞う白いポプラの花

2026年5月のGW旅も終盤です。あとは、空港へ戻る時間を気にしつつ、ワルシャワ旧市街のたたずまいを、のんびりと眺めて歩きたいと思います。そんなに広くないワルシャワ旧市街上の写真が、ワルシャワ旧市街の...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ旧市街で食べるポーランド料理ジュレク&展望台からの旧市街の眺め

ワルシャワ・セントラル駅から、あちこち見学しながらのんびり散策していると、旧市街まで30分と踏んでいたところ1時間半もかかりました。したがって、もうランチタイムです。旧市街の入り口で食べたポーランド料...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ・セントラル駅のコインロッカー&社会主義の遺物と無名戦士の墓

さて、ポーランドの首都ワルシャワにやって来ました。帰国フライトの22:50まで12時間あります。ワルシャワ空港へのアプローチとか、フライト前にシャワーを浴びたりする、そういう時間を計算しても7時間くら...
チェコ&ポーランド(2026.5)

夕暮れのクラクフ街歩き&ソーセージの女王「キェルバサ」を食べてみた

ホテルで1時間ほどシエスタ(とは東欧では言わないらしい)・・・目が覚めて、窓の外から、ポーランドの民族音楽が聞こえてくると、旅してる感がぐっと高まって嬉しくなる。そして、夕食を兼ねた夕暮れの散歩に街へ...
チェコ&ポーランド(2026.5)

クラクフ・ユダヤ人街で食べた「コトレット・スハボヴィ」&トラムを眺める午後

ポーランド・クラクフには、「カジミエシュ地区」という、14世紀に国王カジミエシュ大王によって開かれたユダヤ人地区があります。古都クラクフの雰囲気を旧市街散策で味わった私は、クラクフの別の表情もみたくて...
チェコ&ポーランド(2026.5)

早朝のクラクフ旧市街を歩いてみた【ポーランド旅行記】

早朝の旧市街街歩きというのは、旅の舞台において、私のもっとも好むシチュエーション。昨日は5時起き。そして夜中まで観光してたので、疲れがたまっていないといったら嘘になりますが、5月のポーランド・クラクフ...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ライトアップで姿をかえる 夕暮れ〜夜のプラハ街歩き

準備不足でドタバタ続きだったプラハの散策も、夕暮れを迎えました。ユダヤ人地区の近くのカフェで、ワインでもいただいたら、ほろ酔いで、夜のプラハの街を歩いて、それでこの弾丸トラベル&プラハのドタバタ劇を終...
チェコ&ポーランド(2026.5)

色とりどりのトラムが映える あてのないプラハ旧市街街歩き

プラハ城への入場をあきらめ、呆然とした放心状態と、街歩きに徹するという目的が定まった妙な安心感がないまぜになった不思議な気持ち。まさか、プラハまで来てプラハ城に入れないことになるなんて、想像もしてみな...