街歩き

インド(2018.2〜)

灼熱のジョードプル繁華街 クロックタワーロードからサダル・バザールへ

静かで時間が止まっていたかのような旧市街だった。でも、インドの街といえば、どうしても「雑踏」という先入観がある。迷路のようなブルーシティの南東側に広がるのが、ジョードプルのいわゆる繁華街。バザールや時...
インド(2018.2〜)

ジョードプル旧市街ブルーシティ 路地から路地へひたすら彷徨ってみる

ホテルにチェックインし、テラスから見上げるメヘラーンガル城塞。断崖の上に築かれたその姿は、街全体を静かに見下ろしているような威圧感。そして、誘われるように視線を落とすと、無数の青い家々が折り重なるよう...
インド(2018.2〜)

ジャイプールのバザール路地裏の姿&ウイスキー大国インドでシーバスリーガルを一献

ピンクシティ旧市街の北側はある程度縦横歩いたので、今度はぶらぶらとバザールを突っ切りながらホテル方面に戻る予定。すでに2万歩ほど歩いてるし、気温も14時過ぎで37度。3月のジャイプールって、こんなに暑...
インド(2018.2〜)

ジャイプールの雑踏&世界遺産ピンクシティ路地裏の姿

さて、トゥクトゥクを拾って、ピンクシティの街に帰ります。トゥクトゥクで朝のピンクシティへとんぼ返り右手には行きそびれたアンベール城。2026年最初で最後にしたい大失敗から気分を切り替えよう。ピンクシテ...
インド(2018.2〜)

ピンクがオレンジに包まれるラジャスターンの州都ジャイプールの夕暮れ

おじいさんのタクシーで2時間ばかりのドライブ。私はシティパレスロードのゲート前で降車し、しばらく旧市街を囲む門を行き来する流れを眺めてました。オレンジの夕日がピンクを包むジャイプールの夕暮れ見知らぬ町...
インド(2018.2〜)

インド観が静かに書き換わる街 ピンクシティ・ジャイプール街歩き

インドを訪れるのは、まだ2度目。前回8年前の旅では、わずか5日間でデリー、バラナシ、コルカタを風のように駆け抜けた。そして今回も、同じく5日間。舞台をラジャスターンに移し、ジャイプールとジョードプルと...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

カタールひとり旅 再訪・夜のドーハ&スークワキーフの賑わい

旅していて楽しいことのひとつは、同じ場所を何年かぶりに再訪すること。姿形が変わってない場合、年月のはかなさを感じるし、季節や時間帯が異なれば、そのさまは変身する女性のようだ。前回の訪問は2019年(上...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

ライトアップされたクウェートシティ&祈りを聞きながら頂くチャイ

クウェート最後の夜。おそらくライトアップされているであろう街並みを眺めたくて、スーク・アル・ムバラキーヤまで、暮れゆく空の下をゆっくり歩いてみる。ライトアップされたクウェートシティ気温もいくばか下がり...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

クウェート・フィッシュマーケット&ペルシャ湾岸の平和な光景

ペルシャ湾岸沿いのアラビアン・ガルフ・ストリートを歩いていて、突然現れたこの建物。政府系建物が多いこの地区。しかし、あたりに漂う食欲をそそる臭気で、なんとなく察しがついてます。これは間違いなく、フィッ...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

クウェート街歩き&白昼の静かな「スーク・アル・ムバラキーヤ」を歩いてみる

マトン・マクブースでお腹いっぱい。腹ごなしに、白昼のスーク・アル・ムバラキーヤをあてもなく歩いてみようと思う。白昼の静かなスーク・アル・ムバラキーヤ本来なら夜に本領を発揮するであろうこの市場も、昼の静...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

紙の地図で歩くブハラの街&「おしん」が大好きなウズベキスタン人

本日は2025年8月8日金曜日。8/2から始まった今回の旅もちょうど1週間を迎え、本日夜の寝台列車でタシケントに出て、かるく街を散策した後、夜の飛行機で帰国する手筈になってます。ブハラに着いたのが昨日...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

バーで酒の飲めるサマルカンド最後の夜&光と音のショーのレギスタン広場

「酒の飲めるサマルカンド」というはじまりだけど、旅人であれば、イスラム圏で酒が飲めないのは常識。宿泊しているホテルにも、部屋の中に「飲酒は控えるように」という注意書きがあった。でも、なぜか街を歩けばバ...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

高貴な黄色いニンジンプロフ&サマルカンド旧市街を彷徨ってみる【ウズベキスタン旅行記 #10】

シルクロードの十字路は、食の十字路でもある。サマルカンドは古代より中国・ペルシャ・インドの食文化が混じり合う都市。特にティムール朝時代には「王の食卓」として、厳選された料理だけが供される宮廷文化が築か...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

サマルカンドで食べるラグマン&足を引きずり病院を探す新市街【ウズベキスタン旅行記 #1】

さて、2025年8月2日の土曜日の朝に日本を出て、いったんウズベキスタン・タシケントに入り、そのあとドウシャンベ、ペンジケントと回って、ふたたびウズベキスタンに入りました。今日は8/5の火曜日。結局、...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

夕暮れのペンジケントの町&ゼラフシャン川の夕日【タジキスタン旅行記】

ペンジケントの町を歩くと、子供の姿が多いのに気づく。タジキスタンの人口は、約1,000万人。出生率は3.56と世界でも32位に位置し、年齢の中央値はなんと22.2歳である。※2025年の統計値そのうち...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

青い空と砂漠に囲まれたシルクロードの町ペンジケントを歩いてみる

ウズベキスタンとの国境の町ペンジケント。この町に来るきっかけは、まさにその国境が開かれたから。実際、ここからサマルカンドまで約50km。国境での両国のイミグレを考慮しても、3時間もあれば移動できる距離...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

【タジキスタン旅行記 #2】ドウシャンベ駅&夕暮れの生活風景

タジキスタン・ドウシャンベは、標高800m。そして、海から遠く離れたユーラシア大陸の奥地。日中は30度の後半を指していた寒暖計も、夕方になれば、30度を下回り、それとともに日常生活の風景も活気に満ちて...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

ドウシャンべで食べるプロフ&ルダーキー通りを歩いてみる【タジキスタン旅行記 #1】

旅に出てから、飛行機に3回乗り、ホテルで一夜を明かした。移動している実感はあったけど、まだ街を歩いて、人々の生活の営みには触れていない。なので、少し浮ついた気分ではあったけど、ようやく地に足を下ろして...
韓国(2014.11〜)

「ごま蜜団子」とリアス式海岸の港町・統営(トンヨン)を歩いてみる

2025年5月5日。こどもの日。港町定番の朝市で魚介の生臭さを存分に味わった後、ハーバーに沿った通りには行列ができてました。これは、「地球の歩き方」のコラムに載っていた「はちみつパン」行列でしょう。入...
韓国(2014.11〜)

文禄・慶長の役の激戦地「晋州城」&ハングル文字にあふれる晋州の街

2025年のGWを利用した韓国旅。仁川から釜山にかけて移動する道中において、3泊目は、「特に名もない韓国の田舎町で、夜の散歩で美しい眺めが期待できる街を推薦して」とチャットGPTにオーダーしたら、出て...