街歩き

チェコ&ポーランド(2026.5)

【世界遺産】見事に復元されたワルシャワ旧市街に舞う白いポプラの花

2026年5月のGW旅も終盤です。あとは、空港へ戻る時間を気にしつつ、ワルシャワ旧市街のたたずまいを、のんびりと眺めて歩きたいと思います。そんなに広くないワルシャワ旧市街上の写真が、ワルシャワ旧市街の...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ旧市街で食べるポーランド料理ジュレク&展望台からの旧市街の眺め

ワルシャワ・セントラル駅から、あちこち見学しながらのんびり散策していると、旧市街まで30分と踏んでいたところ1時間半もかかりました。したがって、もうランチタイムです。旧市街の入り口で食べたポーランド料...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ・セントラル駅のコインロッカー&社会主義の遺物と無名戦士の墓

さて、ポーランドの首都ワルシャワにやって来ました。帰国フライトの22:50まで12時間あります。ワルシャワ空港へのアプローチとか、フライト前にシャワーを浴びたりする、そういう時間を計算しても7時間くら...
チェコ&ポーランド(2026.5)

夕暮れのクラクフ街歩き&ソーセージの女王「キェルバサ」を食べてみた

ホテルで1時間ほどシエスタ(とは東欧では言わないらしい)・・・目が覚めて、窓の外から、ポーランドの民族音楽が聞こえてくると、旅してる感がぐっと高まって嬉しくなる。そして、夕食を兼ねた夕暮れの散歩に街へ...
チェコ&ポーランド(2026.5)

クラクフ・ユダヤ人街で食べた「コトレット・スハボヴィ」&トラムを眺める午後

ポーランド・クラクフには、「カジミエシュ地区」という、14世紀に国王カジミエシュ大王によって開かれたユダヤ人地区があります。古都クラクフの雰囲気を旧市街散策で味わった私は、クラクフの別の表情もみたくて...
チェコ&ポーランド(2026.5)

早朝のクラクフ旧市街を歩いてみた【ポーランド旅行記】

早朝の旧市街街歩きというのは、旅の舞台において、私のもっとも好むシチュエーション。昨日は5時起き。そして夜中まで観光してたので、疲れがたまっていないといったら嘘になりますが、5月のポーランド・クラクフ...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ライトアップで姿をかえる 夕暮れ〜夜のプラハ街歩き

準備不足でドタバタ続きだったプラハの散策も、夕暮れを迎えました。ユダヤ人地区の近くのカフェで、ワインでもいただいたら、ほろ酔いで、夜のプラハの街を歩いて、それでこの弾丸トラベル&プラハのドタバタ劇を終...
チェコ&ポーランド(2026.5)

色とりどりのトラムが映える あてのないプラハ旧市街街歩き

プラハ城への入場をあきらめ、呆然とした放心状態と、街歩きに徹するという目的が定まった妙な安心感がないまぜになった不思議な気持ち。まさか、プラハまで来てプラハ城に入れないことになるなんて、想像もしてみな...
チェコ&ポーランド(2026.5)

オーバーツーリズムに驚くカレル橋&無念のプラハ城入場断念

なんだか、プラハをなんにも知らないアホな日本人が迷い込んで、勝手にドタバタしてる感満載で、はっきり言って恥ずかしい。ほんとに、ヨーロッパって疎いんだよね・・・プラハに着いて、まだ2時間。旧市街広場を埋...
チェコ&ポーランド(2026.5)

プラハ街歩きは【プラハ窓外放擲事件】の舞台プラハ旧市街広場から

さて、ホステルに荷物を置いて、プラハの街に繰り出します。プラハには今日1日のみの滞在。だから、基本的に夜まで帰ってこないつもり。手綱の切れた犬のように街に飛び出すと、スーッと音もなくトラムが通過。危な...
インド(2018.2〜)

オールドデリーの2大名所レッドフォート&ジャーマーマスジドを駆け足で歩いてみた

さて、インド弾丸旅も終盤。残された時間は4時間ほどなので、もうガツガツすることなく、ちょうどチャンドニーチョークの東端にいることだし、レッドフォートとジャーマーマスジドという、超有名なデリーの2大名所...
インド(2018.2〜)

【デリーの下町チャンドニーチョーク街歩き】ニューデリー駅からオールドデリー駅へ

地下鉄駅から地上に出る時の感覚は、どこにおいても、なんとなく解き放たれる開放感から「ふわっ」とした気分になるけど、ニューデリーのそれは、そこに警戒感がともなう^ ^なにしろ、空港直結のメトロの出口で、...
インド(2018.2〜)

気温40度ジョードプルの路地を気の向くままに歩き回る午後

メヘラーンガル砦を訪問し、余勢をかってジャスワント・タダも見学した。気温は40度に上昇しているが、私に残されている時間は、本日の夜まで。ジョードプルを21:50に出発する列車でデリーに向かわなくてはな...
インド(2018.2〜)

灼熱のジョードプル繁華街 クロックタワーロードからサダル・バザールへ

静かで時間が止まっていたかのような旧市街だった。でも、インドの街といえば、どうしても「雑踏」という先入観がある。迷路のようなブルーシティの南東側に広がるのが、ジョードプルのいわゆる繁華街。バザールや時...
インド(2018.2〜)

ジョードプル旧市街ブルーシティ 路地から路地へひたすら彷徨ってみる

ホテルにチェックインし、テラスから見上げるメヘラーンガル城塞。断崖の上に築かれたその姿は、街全体を静かに見下ろしているような威圧感。そして、誘われるように視線を落とすと、無数の青い家々が折り重なるよう...
インド(2018.2〜)

ジャイプールのバザール路地裏の姿&ウイスキー大国インドでシーバスリーガルを一献

ピンクシティ旧市街の北側はある程度縦横歩いたので、今度はぶらぶらとバザールを突っ切りながらホテル方面に戻る予定。すでに2万歩ほど歩いてるし、気温も14時過ぎで37度。3月のジャイプールって、こんなに暑...
インド(2018.2〜)

ジャイプールの雑踏&世界遺産ピンクシティ路地裏の姿

さて、トゥクトゥクを拾って、ピンクシティの街に帰ります。トゥクトゥクで朝のピンクシティへとんぼ返り右手には行きそびれたアンベール城。2026年最初で最後にしたい大失敗から気分を切り替えよう。ピンクシテ...
インド(2018.2〜)

ピンクがオレンジに包まれるラジャスターンの州都ジャイプールの夕暮れ

おじいさんのタクシーで2時間ばかりのドライブ。私はシティパレスロードのゲート前で降車し、しばらく旧市街を囲む門を行き来する流れを眺めてました。オレンジの夕日がピンクを包むジャイプールの夕暮れ見知らぬ町...
インド(2018.2〜)

インド観が静かに書き換わる街 ピンクシティ・ジャイプール街歩き

インドを訪れるのは、まだ2度目。前回8年前の旅では、わずか5日間でデリー、バラナシ、コルカタを風のように駆け抜けた。そして今回も、同じく5日間。舞台をラジャスターンに移し、ジャイプールとジョードプルと...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

カタールひとり旅 再訪・夜のドーハ&スークワキーフの賑わい

旅していて楽しいことのひとつは、同じ場所を何年かぶりに再訪すること。姿形が変わってない場合、年月のはかなさを感じるし、季節や時間帯が異なれば、そのさまは変身する女性のようだ。前回の訪問は2019年(上...