コスタリカ・パナマ・コロンビア・メキシコ(2024.8)

ボゴタ街歩き&土曜日午後の賑わい【コロンビア旅行記 #8】

今回の旅において、もっとも期待していたエルパライソの街歩き。それは、期待度をはるかに上回るもので、旅の終盤だったこともあって、物語でいえばちょうど起承転結の転を過ぎ、終焉に向かうところ。旅の時間軸も気...
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アンデスのアートなスラム街エルパライソを歩いてみる【コロンビア旅行記 #7】

生涯で初めて、こんなにエモーショナルなケーブルカーに乗った。日本から1万キロ以上離れている南米コロンビア。その距離からしても、私を含めて日本人は、遠く離れた異国の地に対する漠然とした恐怖と、不安定な治...
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エルパライソへの架け橋ケーブルカーから見下ろすグラフィティックアート【コロンビア旅行記 #6】

内戦が長らく続いたコロンビア。そして、昨今の経済格差などを背景とする貧困。さらには、政治経済が混乱し、大量に難民が押し寄せてくる隣国ベネズエラの影響。コロンビアの治安には、そういったものが強く影響し、...
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ボゴタ旧市街の「Hotel de la Opera」は立地よし部屋よし眺めよし【コロンビア旅行記 #5】

ずっと訪れたかったコロンビアに来て、滞在はわずか2日。つまり宿泊は1泊。となれば、泊まる場所は旧市街のど真ん中。立地最優先で選ぶほかありません。というわけでチョイスしたのが「Hotel de la O...
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標高2,640m ボゴタ旧市街のバー&高地で酒が回りやすいのは本当だった話【コロンビア旅行記 #4】

旅していて、もっとも旅心地がわく時間帯は夕方から夜にかけて。これは、完全に私の持論だけど、本来、夕方というのは家路につく時間帯。であるにもかかわらず、家に帰る必要がない。このことだけをとっても、旅先で...
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治安が改善傾向にある首都ボゴタ 旧市街のラ・カンデラリアをあてもなく歩いてみる【コロンビア旅行記 #3】

標高2,640m、首都としては世界で3番目に標高の高いボゴタ。それだけじゃないけど、前にも書いたように、コロンビアには若干の特別な思いがある。そんな他愛もない私個人の感情を振り返りながら、アートに満ち...
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標高3,152mモンセラーテの丘から見下ろすボゴタの街【コロンビア旅行記 #2】

コロンビアのボゴタは周囲を高い山や丘に囲まれた大盆地。だから、ボゴタの街を見下ろせるスポットがいくつかあります。中でも、「モンセラーテの丘」は、ボゴタ旧市街から徒歩とケーブルカーでアプローチできるので...
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ボゴタ街歩き開始&コロンビアの伝統的なスープ「アヒアコ」のランチ【コロンビア旅行記 #1】

空港から約50分でボゴタのラ・カンデラリア、つまりボゴタの旧市街にやってきました。ホテルをとっているのもこの場所。明日の深夜にメキシコシティに向けて飛び立つまで、あと約36時間。このエリアを根城に、ボ...
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コロンビアペソ取得&Uberでボゴタ旧市街ラ・カンデラリア地区へ

コロンビアの首都ボゴタのエルドラド国際空港に到着。政情的に、「旅人が行きたくても行けない」時期があった国への渡航はとても感慨深い。内戦を乗り越えてきた国コロンビア感慨深いといっておきながら、わずか2日...
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【パナマシティ⇒ボゴタ】コパ航空アイルシートから眺めるコロンビアの大地

フライトを待つ身。いつもながら、期待感と緊張感と不安感が織り混ざった、なんともいえぬ感覚。長年の夢だったコロンビア行き。サラリーマントラベラーにとって、政情の浮き沈みが激しいこの国には、なかなか足を踏...
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チェックミグ登録に苦労する&未明のパナマシティ・トクメン空港でのひととき

2024年8月9日未明。旅に出て5日目。Uberを呼んで、まだ真っ暗な道をトクメン国際空港に向かっています。今回の旅、もう半分過ぎてしまったけど、これから3か国目となるコロンビアを目指すところ。コロン...
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パナマシティ新市街街歩き&パナマ料理「アロス・コン・ポーヨ」を食べてみた

今回の旅、パナマを訪れた目的。それは、もちろん、パナマ運河の壮大な仕組みを目の当たりにし、世界遺産のパナマビエホや旧市街を歩くことだった。しかし、観光地だけではなく、地元の人々が暮らすふだんの生活も見...
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世界貿易の日常 パナマ運河ミラフローレス閘門のショータイム【パナマ旅行記 #9】

大西洋と太平洋を結ぶパナマ運河。その全長約80キロメートルに及ぶ水路は、人類史上最大級の土木事業として、今日も世界の物流を支える生命線として稼働し続けている。この壮大な運河を象徴するのが、船舶の通行を...
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【世界遺産】パナマシティ歴史地区の路地を散策する【パナマ旅行記 #8】

SUBWAYでコーヒーブレイク。一息ついてふたたび独立広場へ出向いたら、雨はあがってました。動画での様子はこちら旧市街の象徴「カテドラル」ちょうど、カテドラルの内覧会というか、観光客受け入れモードが整...
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朝のパナマシティ&雨に煙るカスコビエホ旧市街歴史地区【パナマ旅行記 #7】

本日は2024年8月7日木曜日。旅に出て5日目の朝。ちょうど半分だ。ANAでメキシコ入りし、空路とバスとメトロでここまで難なくたどりついているので、なんとなく不思議な感覚。それは、出発前に自室で組んだ...
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【世界遺産】時を越えて息づくパナマビエホ&鐘楼から眺める新市街の摩天楼【パナマ旅行記 #6】

世界史の授業で必ず出てくる歴史年表と言われて、何が頭に思い浮かぶだろうか。私の場合、生来地理が大好きだったので、1492年のコロンブス新大陸発見や、1498年バスコダガマの喜望峰発見など。旅を愛する人...
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ツアーで立ち寄ったパナマ第二の都市コロン【パナマ旅行記 #5】

パナマ運河のガトゥン閘門と世界遺産のサン・ロレンソ要塞をめぐるプライベートツアー。このツアーの美味しいところは、帰途にパナマ第二の都市コロンを瞥見させてくれるところだ。第二の都市といっても、人口は約2...
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【世界遺産】カリブ海沿岸の要塞群サン・ロレンソを歩く【パナマ旅行記 #4】

パナマの歴史は古く、先コロンブス時代の遥か昔に遡る。地図をよく見れば、南北のアメリカ大陸が陸続きであることを確認できるパナマ地峡は、古代から先住民たちの交易路の中心だった。アステカ文明が栄えたメソアメ...
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パナマ運河ガトゥン閘門を行き交う大型船に世界の物流を見た【パナマ旅行記 #3】

いままであえて触れなかったけど、日本からはるばるとパナマに来た目的のひとつは、何をおいてもパナマ運河。パナマという国の位置がどこにあるかわからない人でも、「パナマ運河」という名前くらいは知ってるでしょ...
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ホテル「インフィニティ&スイーツ」から眺めるパナマシティの夜景

旅の実感を感じる局面は色々とあり、ホテルスティもそのひとつ。なにしろ、夕暮れから夜、そして朝と、人間が無数に繰り返す生体リズムを見知らぬ土地で演じるのだから、旅立ちの非日常をもっとも際立たせる瞬間と言...