コスタリカ・パナマ・コロンビア・メキシコ(2024.8)

パナマシティ到着 アルブロックバスターミナル&夕暮れの太平洋【パナマ旅行記 #1】

サンホセを出てから約15時間。感覚的には、一日中バスに乗っていた気分。バスはパナマ運河の水路を橋で越えました。いよいよパナマシティ到着です。動画での様子はこちらです。パナマシティのハブターミナル・アル...
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【サンホセ⇒パナマシティ】17時間半のバス旅&未明の国境の風景

2024年8月5日月曜日 23:50。コスタリカのサンホセバスターミナルを、TICAバスの国際線パナマシティ行きが発車しました。動画での様子はこちらです。サンホセからパナマシティの道のりパナマシティま...
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【サンホセ⇒パナマシティTICAバス】サンホセバスターミナルでのひととき

中南米を旅するにあたって、どうしても体験したいミッションがあった。それが、バス旅での国境越え。興味のない人にとっては、それが何?って話になってしまうのだろうけど、旅とは移動であるから移動していけばいず...
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雨季は毎日おとずれるスコール&夕暮れのサンホセの街【コスタリカ旅行記 #5】

コスタリカ料理を食べて、お腹を満たして、それでいて、腹ごなしに見知らぬ街を心ゆくまで歩く。われながら、なんという贅沢な体験をしてるんだろうと思う。遠くに見える高い山々が、遠い国に来たんだという実感も満...
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サンホセでインペリアルビールにコスタリカ料理「カサド」のランチを食べてみる

さて、楽しいサンホセの街歩きですが、光景も気候も気持ち良すぎて時間を忘れて歩くうち、時計の針はお昼をだいぶ回りました。ちょうど目の前にあったサンホセ版バザールともいうべき市場の中を通って、コスタリカ料...
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標高1,150m爽やかな首都サンホセの街歩き【コスタリカ旅行記 #3】

早起きは三文の徳、とはよくいったもの。富士山にも匹敵する高さのイラス火山の頂上まで行き、帰りにカルタゴの街を見学してサンホセに帰ってきてもまだ12時。残念なことに、サンホセの街は今夜23時のバスで去ら...
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コスタリカ最古の街カルタゴ&ロス・アンヘレス大聖堂【コスタリカ旅行記 #2】

真夏の8月に震えるほどの寒さを経験するとは思いませんでしたが、一行の寒さへの感覚は日本人とは違うのかな。寒そうなそぶりがまったくなく、タンクトップ1枚の人もいる。イラス火山は国立公園なので、そのゲート...
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標高3,432mイラス火山ツアーにジョイント【コスタリカ旅行記 #1】

もんもんと眠れない、じゃなくて眠ってはならない短い夜を過ごし、朝を迎えます。日本を出てから24時間以上たってますが、いままではずっと移動。街歩きや観光は、事実上これからなので、なんとなく旅のスタート地...
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【メキシコシティ⇒ サンホセ】アエロメヒコ航空で深夜のコスタリカ首都に到着

メキシコシティ国際空港。スペイン語が飛び交い、周囲に東洋人はまったくなく、きわめて疎外感が強い。日時は、日付変更線の関係で、日本出国時よりも時が戻る2024年8月4日の16時。そしてビジネスクラスの快...
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メキシコシティ国際空港&イミグレ自動ゲートで意味不明のFMMDを渡される

さて、13時間のフライトだけど、まったく疲れ知らずで到着したメキシコシティ国際空港。ビジネスクラスとはよく言ったもの。会社の出張経費でないと乗り切れないというのもあるけど、現地到着後すぐに商談に入るよ...
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【NH180 成田 ⇒ メキシコシティ直行便】90,000マイルのANAビジネスクラス搭乗記

海外ひとり旅を50回以上経験しているといっても、日付変更線の向こう側に行くのは、これがまだ4回目。地球は丸いとはいっても、別のエリア。ものすごく遠いところに行くのだという観念が、身体中をかけめぐってま...
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60時間後までベッドでくつろげない中南米ひとり旅&成田空港第一ターミナルANAラウンジでのひととき

私は、世間から隔離され、孤独にひたるのが本当に好きな人間。だけど、そんな気持ちになれるのは、日常の有効な人との繋がりがあるからだろう。だから、旅に出て孤独にひたれるというのは、最高の贅沢なんだと思う。...
コスタリカ・パナマ・コロンビア・メキシコ(2024.8)

ANAビジネスクラス・メキシコシティ直行便で行く中南米ひとり旅出発前夜

よし、遠い国に行くぞ(^ ^)まとまった休暇がとりにくい一般的なサラリーマンにとって、夏季休暇は少々長めの旅に出るチャンス。社畜トラベラーである私は、コロナ禍をのぞき、たいてい1年前の予約開始時期にA...
京都

オーバーツーリズムをかわして歩く京都週末旅&「京のお宿三福」で味わうおばんざいの部屋食

5ヶ月前の2024年6月。ふらっと京都を歩きたくなって、週末旅に出かけた。といっても、思い立って旅立ったのではなく、旅館はいつもの「京のお宿三福」さんを半年も前から予約。「三福」さんは、何度かお世話に...
モンゴル(2024.5)

ミアットモンゴル航空直行便で行くGW3泊4日ウランバートル弾丸ひとり旅 旅費・治安などのまとめ

旅とは、日常からの脱却。だから、日数や移動距離は関係ない。そんな、私の旅に対する信条にぴったりあったような今回のモンゴル旅。2024年のGWがカレンダー上4日しか休日が並んでなかったこともあり、正味2...
モンゴル(2024.5)

帰国便もMIATモンゴル航空ビジネスクラスで【大草原のチンギスハーン国際空港 ⇒ 成田】

2024年のGW。祝日の並びが悪く、後半は4連休。しかも、その最初と最後の日はただの移動日なので、事実上滞在はわずか2日。それでも、足を使って街を歩き回れば、記憶は脳に定着する。来てよかったモンゴル。...
モンゴル(2024.5)

大草原のオアシス ナライハの町を歩いてみる【モンゴル旅行記 #10】

さて、涙をそそるような寂しい風景に見とれているうちに、バスはナライハの町に入りました。大草原の中をバスで旅したいという動機だけで訪れたナライハという町。どこに行く宛てもないのですが、少し離れたところに...
モンゴル(2024.5)

大草原のバス旅 ウランバートル郊外ナライハの町へ【モンゴル旅行記 #9】

さて、ウランバートル弾丸観光も終焉を迎えつつあります。昨日の早朝から、かなり歩き続けて、ウランバートルの街歩きを堪能したけれども、やっぱり、弾丸往復になってもいいから、郊外の町へ足を延ばす欲望を押さえ...
モンゴル(2024.5)

カラフルなチベット仏教寺院「ガンダン・テクチェンリン寺」を歩いてみる【モンゴル旅行記 #8】

突然だけど、私はノンレリジョン、つまり無宗教者です。これは、わざわざ口にすることでもなく、特に異国においてはTPOをわきまえるぐらいの常識は持ち合わせてるけど、外国を訪れる際は、その国の宗教人口構成ぐ...
モンゴル(2024.5)

大陸横断鉄道の風格ウランバートル駅を散歩してみる【モンゴル旅行記 #7】

モンゴル、あるいはウランバートルを弾丸で旅するにあたり、どうしても体験したいことがあった。それが鉄道駅の見学。自分がふつうの旅人と趣向が大いに異なっていることは自覚している。でも、団体向けに「シベリア...