【鉄道模型レイアウト製作記#13】バーカウンターを設置してジオラマ第一幕完了

ひきこもり?の時代に合わせて、部屋でなにか楽しいことを。

と、考えて作りはじめたNゲージのレイアウトづくり。

ワインでも飲みながら景色を楽しむためのバーカウンターを設置して、とりあえず片面の完成です。

まずは、大陸の大築堤をゆく列車の映像をどうぞ。

新しく加わった仲間たち

完成も近づいてきたので、機関車の仲間を増やしました。

私は、鉄道マニアではないんですが、子供の頃から機関車が列車や貨車をひっぱる姿がとても好きでした。

だから、私のレイアウトには、電車や新幹線のような車両は登場しないと思います(^_^)

まずは、一番最初に買った「EF57」。

長いデッキがカッコいいな~。しかし、早くナンバープレートつけないと。

お次は「ED73」型交流電気機関車。

九州で活躍していた機関車だそうですが、真っ赤なフォルムと、窓の下がかるく突き出てるのが気に入っています。

そして「EF58」型電気機関車。

これは、幼少のころ、旅に出たとき、よくお世話になりました。

急行「八甲田」で北海道へ行くとき、いつも、この機関車がひっぱってました。

最後が「DD51」型ディーゼル機関車。

調べてみると、最近引退されたようですが、私の旅の記憶では、ディーゼル機関車といえば、この機関車でしたね。

この4台の機関車が、部屋の中の「大陸横断鉄道」を縦横無尽に走る姿に癒されたい!(^^)!

WATCOオイルを塗った「バーカウンター」

さて、走る列車を眺める環境づくりも必要です。

ホームセンターで、木材とWATCOオイルを購入し、「バーカウンター」の製作開始です。

買ってきた色は「チェリー」。さて、どんな感じになるかな。

それにしても、DIYって楽しいですね。

外国を旅できるようになるまでは、ほんと、DIYで時間をつぶせそうです(^_^)

塗ったあとは、しっかりと油分をふき取って。

長すぎたので切断。

「チェリー」の色が、すこしどぎつかったので、「エボニー」で塗りなおすことに。

ちなみに、WATCOオイルは油性なので、ハケは水性のとは別に用意したほうがよいです。

スタイロフォームの塗装

さて、「バーカウンター」を設置する前に、スタイロも塗装しましょう。

色は、悩んだ末に深緑。

これまた楽しいです(^_^)

おお・・一体感がでて、なかなかいい感じです。

出来上がった「大人の空間」

峡谷のホテルで目を覚まし、窓の下を見下ろしたら、列車が走り抜けていった・・

そんな気分です。

コーヒーが本当に美味しいw

レイアウト造りも、全行程の40%ほどですが、しばらくは、この景色に浸りたい。

累計投資額

今回は、WATCOオイルなどの塗料を追加購入です。

レール10,890円
ベニヤ板2枚1,496円
角材8本1,881円
スタイロフォーム4枚5,764円
パイプ(ジョイント含む)2,756円
キャスター3,353円
電動ドリル4,059円
のこぎり1,100円
木工用ボンド1,200円
100均(コルクシートなど)1,000円
ストラクチャー類(トンネル、牧場等)2,072円
塗料類(情景テクスチャーペイント含む)11,035円
パウダー、ターフ各種、バラスト各種8,400円
水表現(モデリングウォーター4本)4,940円
パワーパック(ACアダプター含む)4,473円
EF57型機関車12,000円
「急行音頭」客車8両セット18,000円
合計97,174円

車両(新たに購入した3台は除く)も含めた工事費通算は97,174円になりました。

10万円の予算で、片面の表現が完了です。

大げさですが、DIY初心者が、ここまでこれて感無量ですね。

のこぎりなんか持ったこともなく、子供の頃からずっと図画工作は「2」だった私が、「引きこもらなくてはならない環境」を逆に利用して、楽しみを手に入れました。

しばらくは、この景色を楽しみながら、日々過ごすことにします。

レイアウト造り第一幕が終わりました。

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