【鉄道模型レイアウト製作記#10】「情景テクスチャーペイント」で地面を表現してみた

山なみを緑色で塗り、パウダーをまきつけ、人生初のレイアウト作りもだんだんジオラマらしくなってきたところで、今度は地面の表現。

これは、結論から言うと、とても簡単でした。

TAMIYA「情景テクスチャーペイント」で地面を表現

なぜ、簡単かというと、模型メーカーTAMIYA製の「情景テクスチャーペイント」がすぐれものだから。

この塗料は、すなわち、塗料に砂のような顔料が入っているので、塗るだけで、地面のようなザラザラ感を表現できるというわけなんです。

いくつかの土色を仕入れて、塗ってみましたが、たしかにすごい。

工作センスのない私でも、かんたんに土の表現ができてしまいます。

塗料自体は、かなり粘り気があるので、水で少し薄めたほうが使いやすいです。

築堤の線路まわりもこの通り。

ジオラマらしくなってくると、お酒もおいしい。

地面が出来上がっていくにつれ、お酒を置くスペースがなくなっていくのが、気がかりですが(^^)

「情景テクスチャーペイント」グリーンは「草入り」

さて、地面は土だけではありません。

草むらや芝生の表現に最適なのが「情景テクスチャーペイント(グリーン)」です。

文字通り、「草」が入ってるので、乾くと芝生そのものです。

塗った直後は、こんな感じ。

しかし、乾くと、芝生あるいは草原に生まれ変わります。

どろどろしてるので、適量の水で薄めるのがおすすめです。

これはいい感じだ・・

工作は楽しいですね!(^^)!

築堤のエンド部分は、やはり土色で装飾。

築堤のエッジ部分には、草を表現して大陸らしく。

初のストラクチャー「牧場」を作ってみた

当初、このレイアウトには、建物を設置する予定はありませんでした。

大陸の無人地帯を走りぬける想定だったから。

しかし、大草原の中に、牧場ひとつくらいポツンとあってもいいかなと思って購入した「箱庭シリーズ」の牧場。

プラモデルを作るなんて、小学生以来だから、うまくいくかな・・・

塗料のノリをよくするために、パッケージ全体を中性洗剤で水洗いしてから、塗装開始。

なんか、ほんと、色塗ったり、工作したり、すごく楽しいんですけど!(^^)!

こういうストラクチャーって、基本すべて接着剤で組み立てるんですね。知らなかった。

なんとか完成。

しかし、牛や馬に色がはいってなく、サイロのてっぺんも、違う色の方がいいな・・

うん、サイロの屋根は、こっちの色の方がいいな。

牛さんや馬さんも塗ったし、牧場完成です(^^)

こんな牧場で、晴耕雨読な生活ができたら最高だろうな。

コーヒーを飲みながら、窓の外を見ると、警笛を鳴らしながら、築堤の上を大陸横断列車が走り抜けていく・・・

目に浮かびます。

そして、牧場の地面も「情景テクスチャーペイント」の草で仕上げました。

累計投資額

今回は、幾種類もの「情景テクスチャーペイント」と、「牧場」を仕入れました。

レール10,890円
ベニヤ板2枚1,496円
角材8本1,881円
スタイロフォーム4枚5,764円
パイプ(ジョイント含む)2,756円
キャスター3,353円
電動ドリル4,059円
のこぎり1,100円
木工用ボンド1,200円
100均(コルクシートなど)1,000円
ストラクチャー類(トンネル、牧場等)2,072円
塗料類(情景テクスチャーペイント含む)8,766円
パウダー、ターフ各種5,200円
パワーパック(ACアダプター含む)4,473円
EF57型機関車12,000円
「急行音頭」客車8両セット18,000円
合計86,765円

車両も含めた工事費通算は86,765円になりました。

あと、そろえるのは、線路にまくバラストと、水を表現する材料くらいだから、予定していた10万円でおさまるかな。

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