中国(2016.1〜)

中国(2016.1〜)

北京首都空港からエアポートエクスプレスで世界遺産の集まる什刹海へ

海南航空の機体を出て、ボーディングブリッジに渡る、ほんのわずかなすきまからも肌で感じた不気味な冷気。やはり2月の北京は冷え込んでるようでした。寒い国 街歩きの準備私の旅歴は、圧倒的に「暑い国」のほうが...
中国(2016.1〜)

【海南航空 羽田 ⇒ 北京首都】ノービザ中国週末弾丸旅第二弾は真冬の北京へ

中国のノービザ渡航は 2025年末までらしい。そのあとどうなるのか、いまのところわからないが、いえることはただ一つ。中国旅の愛好家なら、今のうちに行っとけ、ということ。ただ、さすがにノービザになって3...
中国(2016.1〜)

春秋航空で行くノービザ解禁上海週末弾丸ひとり旅&旅費などのまとめ

ノービザ解禁による5年半ぶりとなった中国渡航。解禁されたのが2024年11月30日。そして12/7に渡航するなんて私らしい。どうしても行きたかったからね(^ ^)旅好きの人でも中国に対しては様々な思い...
中国(2016.1〜)

外灘の摩天楼&上海浦東空港のラウンジで週末弾丸身支度&春秋航空帰国フライト

27年ぶりに鑑賞した上海雑技団のパフォーマンスに感動。メトロで外灘に出たときには、すっかり空気も冷たくなっていました。2024年12/8日曜日の夕方。会社員であれば、翌朝からの勤務が気になりはじめる頃...
中国(2016.1〜)

キャッシュレスな静安寺&上海雑技団【ERA時空の旅2】のアクロバット

今回の上海週末旅。周荘と西塘の散策で、ほぼ目的は達成。ていうか、おつりがくるほど素晴らしき上海の水郷古鎮だった。これで終わらないのが上海の水郷で、まだ未踏破の古鎮がまだまだあるので楽しみがふくらんでし...
中国(2016.1〜)

ホテル西塘賓館&水郷に靄が降りる朝の西塘の静けさ&美しさ

上海といえば、きらびやかな摩天楼と雑踏がまず思い浮かぶ。けれども、その喧騒からほんの少し離れただけで、まるで時が巻き戻されたかのような静かな水の町が現れる——それが西塘だった。リーズナブルなホテル西塘...
中国(2016.1〜)

上海郊外の水郷「西塘」は提灯と夕餉が水面に浮かぶ懐かしい記憶

カタカナで発音するとシータンと呼ぶ「西塘」は、上海郊外、虹橋から80キロほど西へ下ったところにある水郷古鎮。2017年の古い地球の歩き方を見ると、映画ミッションインポシブル3のロケ地であったらしい。私...
中国(2016.1〜)

【周荘 ⇒ 西塘】上海郊外でタクシー難民に&孔子のようなおじいさんに救われた話

さて、周荘古鎮を3時間にわたって歩き回り、900年からの歴史ある水郷をすっかり堪能。日本国内の旅がロクにできてない私が言うのもはばかれるが、この光景はアジアの風景といえども日本では見られない。時刻は1...
中国(2016.1〜)

【上海の水郷古鎮】900年の歴史ある周荘古鎮を歩いてみる【国家5A級景区】

時計を見れば午前10時半。つまり、上海の虹橋駅からメトロとバス、そして徒歩で2時間程度で周荘にアクセスできたことになります。古い地球の歩き方を見ると、上海中心部からのツアー参加や、観光用の直通バスの利...
中国(2016.1〜)

【上海浦東 ⇒ 朱家角・周荘鎮】延伸で便利な上海地下鉄で水郷古鎮へ

さて、ノービザで、5年半ぶりに中国大陸へ渡れることだけに感動して、訪れた上海・浦東国際空港。ふつうの旅行者なら、アリペイやWe Chat Payなどを設定してから入国するんだろうけど、週末弾丸のため、...
中国(2016.1〜)

【春秋航空 羽田 ⇒ 上海】中国渡航ノービザ解禁で週末弾丸開始

2022年の10月。コロナによる帰国時の水際措置が緩和され、約3年間がまんした国外への旅が可能となった。時が経つのは早いもので、それからすでに2年余り。私は憑かれたように、異国への旅に明け暮れた。しか...
中国(2016.1〜)

Peachで行く蘇州・南京 週末弾丸一人旅の費用などのまとめ

会社を休まず、週末だけで、2,500年の歴史に彩られた中国の蘇州・南京という、江蘇省の街を歩いてきました。中国というと、おそらく賛否両論がわかれるのでしょうが、私は歴史深い中国の街を歩くのは大好きです...
中国(2016.1〜)

中国高速鉄道&リニア&Peachの弾丸帰国【蘇州・南京旅行記 #9】

南京城壁からメトロ駅に急ぎます。今から、新幹線、リニアモーターカー、飛行機と乗り継いで、10時間後には自宅にいて、すぐ会社へ出勤という計算。メトロ鶏鳴寺駅。南京駅そして、南京駅。今回のショートトリップ...
中国(2016.1〜)

地下鉄「鶏鳴寺」駅で下車 南京城壁の弾丸見学【蘇州・南京旅行記 #8】

ようやく、中山陵ふもとのパーキングまで降りきりました。そして、地下鉄駅行きのバスを待ちますが、なかなか来ません。そして周辺の道路は大渋滞。現在16時。上海行きの新幹線の発車時刻は18時。少し焦ります。...
中国(2016.1〜)

南京観光の見どころ 中山陵に登頂【蘇州・南京旅行記 #7】

実は、タクシー拾うのけっこう苦労しました。私が手を上げる。止まってくれて、「日本人、どこ行くの?」中山陵と日本語で言っても通じないでしょうから、筆談。「中山陵」とノートに書いて見せると、「とんでもない...
中国(2016.1〜)

南京 革命烈士が眠る雨花台を歩く【蘇州・南京旅行記 #6】

さて、壮絶な戦いの場、雨花台に到着しました。雨花台から見える風景この辺から、中に入るみたいです。気持ちのいい散歩。広場の入り口に出ました。まずは南側に目をやります。あの向こうに見える建物は、雨花台烈士...
中国(2016.1〜)

中国新幹線の旅 蘇州 ⇒ 南京南【蘇州・南京旅行記 #5】

さて、タイトルをどう書いていいものか、少し迷ったんですが、そのまま書きました。南京について、まして雨花台について触れようとすると、ものすごい論争の渦に巻き込まれること必至。でも私は、そういった曰くのあ...
中国(2016.1〜)

中国四大庭園の一つ拙政園&蘇州四大庭園の一つ獅子林【蘇州・南京旅行記 #4】

チケット売り場らしき場所を発見。やはり、ここが拙政園のようです。中国四大庭園の一つ拙政園90元を払ってチケットを購入。世界遺産なので、それなりに払います。でも、この観光客の数。1日の売り上げって、どの...
中国(2016.1〜)

蘇州街歩き 平江路歴史街区の水路散策【蘇州・南京旅行記 #3】

蘇州は、中国においても、かなり歴史の古い街として知られています。そのはじまりは、紀元前514年。春秋時代の呉国の王がここに城壁を築いてからというので、なんと2,500年もの歴史。運河に囲まれていること...
中国(2016.1〜)

3時間遅れの上海到着 高速バスで蘇州へ【蘇州・南京旅行記 #2】

Peach便は、出発時の3時間の遅れをそのまま維持して上海浦東国際空港に到着。朝8時です。この空港に降り立つのは3ヵ月半ぶり。眠いことは眠いけど、旅に出た実感でうれしくなります。3時間遅れで到着した上...