中国新幹線の旅 蘇州 ⇒ 南京南【蘇州・南京旅行記 #5】

さて、タイトルをどう書いていいものか、少し迷ったんですが、そのまま書きました。

南京について、まして雨花台について触れようとすると、ものすごい論争の渦に巻き込まれること必至。

でも私は、そういった曰くのある場所ほど、訪れて、見て、感じとりたい。

南京も、蘇州と同じく、訪れるのは2度目。

前回は3年前。西安から夜行列車で朝到着して、昼までの3時間の間に夫子廟だけ見学。

土砂降りだったこともあって、印象が薄い・・・

しかし、中国を語る上で、四大古都の一つである南京は外せないでしょう。

今回は、相変わらずの弾丸ながら、約7時間の時間を確保しています。

おいしい「ソウルホテル」のブレックファスト

まずは、朝食。
6時半のオープンと同時に駆け込みました。

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お腹もすいてますが、蘇州発8:39の列車で南京に向かいます。

遅くとも7時半にはチェックアウトして、駅に向わないと。

というわけで、あわててレストランに駆け込んだんですが、思いかけずもおいしそうなブレックファスト。

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いやあ、食べすぎちゃいますね。こんなにおいしいと(^^)v

昨夜のバーといい、愛想のいいフロントといい、文句なしの「ソウルホテル」でした。

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蘇州駅前の風景

タクシーを呼んでもらって、蘇州駅へ。

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このでかい像は、藩中淹という蘇州の政治家。

11世紀頃、蘇州の治水に活躍された方とか。

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それにしても、ただの駅前でも、中国って雰囲気あるよな。

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駅舎なんて、空港みたいに巨大だし。

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セキュリティゲートを通って、中に入ると、意外とガランとしてる?
まだ朝早いから??

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乗るべき列車は8:39のG7268。

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南京まで約1時間半。1等車で164.5元(約2,800円)でした。

昨日のうちに、チケットを手に入れてるので、余裕です。

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奥のほうに行くと、やはり雑踏が。
今日は日曜日。中国人たちも、レジャーに出かけるようです。

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蘇州 ⇒ 南京南 列車の旅

列車の出発時刻が迫り、みんな改札の前へ。

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8番線を目指します。

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最新鋭の列車に旧型の列車。

でも、旧型の列車でもそれなりに設備はよく、そして早い。

なんか、「銀河鉄道999」を思い出しちゃいますね(笑)

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さて、私の席は1等座席の7号車ですが、どこに並べばよいのかな。

どの7号車なのかわからない??

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迷っているうちに列車が入ってきました。

迷ってるのは私だけではありません。中国人たちも、すごく迷っています。

列車に名前がついていないからね・・・

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立っていた場所とは違う場所に7号車が。あわてて移動します。

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さて、南京まで約1時間半の旅。

乗車した蘇州駅は、いわゆる在来線の駅ですが、蘇州にも蘇州北という新幹線用の駅もあります。

そして、到着する南京は南京南という新幹線用の後からできた駅。

でも、中国の鉄道のすごいところは、車輪の広さが同じため、自由に相互乗り入れ可能なこと。

諸外国って、みんなそうなんだろうけど、日本人の私は、すごいと思ってしまいます。

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trip.comのアプリは、各駅の時刻まで表示される便利そのもの。

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では、南京まで、ゆっくりくつろぎますか。

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水田の多い農村地帯を快調に飛ばして、南京南駅に到着。

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「中華門」駅から「雨花台」へ

本日の南京滞在は7時間弱。

中山陵に行くことは決めてますが、その前に、「中華門」駅で降りて、「雨花台」へ行ってみることにします。

 

地下鉄のチケットを買うために自販機の前で並んでたら、いきなり公安の職質がはじまりびっくり。

中国人たちは、みんな身分証(マイナンバーカードのようなもの?)を見せてます。

私は、パスポートを出して、なにも問題ありませんでしたが、初めての経験で焦ります。

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中華門駅に到着。地下鉄なのに、この駅は地上にありました。

雨花台は、こっちですね。

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方角的にあってるかな。

肌寒かった蘇州と違って、こちら南京は、Tシャツ1枚でいいくらいです。

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レンタサイクル。

乗り捨ての方法とかわからないので、次に来るときまでには、勉強しておきましょう。

去年の上海のは緑だった気がするけど、街によって色が違うのかな。

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