インディラガンディー国際空港T3マハラジャラウンジでのひととき

インド弾丸旅も無事に終了。

帰国便フライトの数時間前になるといつも感じる、旅が終わってしまう寂しさと、予定通りに帰国できる安堵感。

そんな奇妙な感傷を楽しみながら、最後のデリーの雑踏を眺めます。

予定通りに帰国できることが、なぜ安堵につながるのか、明日の朝から仕事が始まる社畜なので仕方がない。

チャウリバザールからエアポートエクスプレスへ

私はジャーマーマスジドからチャウリバザールあたりを歩いていたので、とりあえず、エアポートエクスプレスに乗り込もうと、地下鉄イエローラインへ。

ニューデリーで降りれば、そのまま乗り継げたのかもしれないけど、なぜかコンノートプレイスまで行ってしまう??

暑さで、思考力停止していたかな(^ ^)

本日6本目となるジュースを買いました。

そして、地上に出て、デリーにも信号があることに驚きながら、

Shivaji Stadiumという駅で、ふたたび地下へ。

エアポートエクスプレスのニューデリーの隣の駅ですね。

そして、インディラガンディー国際空港T3に到着です。

そして忘れずに、預けておいたキャリーを引き取ってコンコースに入ります。

エアインディア・ビジネスクラスにチェックイン

さて、これから帰国、そして羽田に朝着いたら、その足で会社へ直行となる強行軍ですが、実は旅の最後の楽しみ。

それは、3万マイルで調達したエアインディアの特典ビジネスクラス。

もちろん、ANAとエアインディアがスターアライアンスなので、なせるわざ。

最近、必要マイル数が上昇してしまったり、使いにくくなってる感が否めないですが、片道だけでも特典航空券の利用が可能となったのは、評価に値すると思います。

ところが、せっかくのビジネスクラス客なのに、エコノミーの列に。まあいいさ。

エアインディアのビジネスクラス。デリー⇒羽田を現金で買うと約24万円。

それを3万マイルだから、1マイルが8円の価値。まあまあのコスパです。

旅の最後に意気揚々とインドを出国です。

空港に入るところから、都合3度目のセキュリティチェック。

入り口はEチケットの確認だけだったけど、見送り客すら空港に入れない、厳重管理のインディラガンディー国際空港です。

マハラジャラウンジでシャワーを浴びてすっきり

インディラガンディー空港のラウンジはよく利用したことがあり、それこそ一夜を明かしたこともあるけど、8年ぶりのコンコースは装いを一新してました。

つまり、かつてのプラザプレミアムラウンジではなく、現在はエンカームラウンジ。

プライオリティパスでも入れます。

そのエンカームラウンジは、案の定、プライオリティパス渋滞・・・

私はビジネスクラスチケットホルダーなので、エンカームラウンジ手前にある、マハラジャラウンジ(The Maharaja Lounge)」に直行です。

マハラジャラウンジは、ターミナル3の国際線エリアにあるエア・インディアの旗艦ラウンジ。

スタッフの応対もVIP対応。心が洗われます。

そして、混んでなくてゆったりとしたラウンジ。

ラウンジ利用の目的は、もちろんシャワー。

なんたって、炎天下で埃まみれのデリーの街を半日、3万歩近く歩き倒したんです。

そして、明日の朝は会社へ出勤ですから、身だしなみの点でもシャワーだけは絶対に浴びたい。

綺麗なシャワールームじゃないですか。

ところでエンカームラウンジの方は、シャワーがないそうです。(隣のスパにはある模様)

アタマの先からつま先に至るまで、旅のアカを完全に洗い流しました。

幸せな気分でラウンジルームへ。

おや、バーがありますね。

兄さんに「おすすめのビールを」というと「キングフィッシャー!」

goodです^ ^

今回の旅で、たびたびお世話になったキングフィッシャー。

今回の旅の無事に乾杯。

たった5日間だけど、ほんとに楽しいインド旅だった。

私はこれからビジネスクラスの客になるので、豪華な食事が待っている。

だから、食べる気はないけど、ちょっと見学。

メニューも豊富そう。

ラウンジといえば、ANAのSFC会員のルールが改悪されるなんてニュースがあったけど、私には無縁のもの。

年間通じて、そんなに飛行機乗る機会ないし、ANAのプレミアムカードで年間消費でマイルを貯め、それをビジネスクラスに換えて、たまの豪華旅を演出できればそれでよし。

そう、だからVIPラウンジは、本来のビジネスクラスやファーストクラスの客のものでいい。

私は、今回こそビジネスのチケットを持ってるけど、シャワーを使わせてもらえるだけで十分かな。

当然有料でいいので、世界各国のハブ空港には、誰でも使えるシャワー設備がふつうに普及することを切に願います。

ゆったりと静か。

VIP客用のラウンジらしいラウンジの、マハラジャラウンジでのひとときでした。