中国

中国(2016.1〜)

【北京の世界遺産】万里の長城の中の長城 金山嶺長城を独り占めした日

午前6時起床。2025年2月23日(日)の北京は、ちょうど空が白みはじめた頃。長屋のような商店街が、徐々に闇から浮かび上がってきます。今日はこれから万里の長城へ向かうスケジュール。今日も天気が良さそう...
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【北京の世界遺産】夕暮れの国旗降納式&天安門広場のライトアップ

天安門とは、明代の永楽帝が造営した「皇城」の正門で、かつては「承天門」と呼ばれていた。そして清代に「天安門」と改称され、現在の姿となる。1949年10月1日、毛沢東が中華人民共和国の成立を高らかに宣言...
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【北京の世界遺産】故宮を見下ろす景山公園&皇族の離宮庭園 北海公園

昼寝文化のある台湾やスペインがうらやましい。たった30分の昼寝であたまスッキリ。まるで別の日のような気分で、地安門内大街を南に歩きます。北京中軸線の中心「景山公園」向かっているのは「景山公園」。正確に...
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【北京の世界遺産】鼓楼・鐘楼&什刹海のアンティークなホテル「荣府老宅酒店」

早朝から歩き続けた南鑼鼓巷に什刹海。そして、什刹海の細い胡同(フートン)の入り組んだ路地を抜けると、突如として赤褐色の巨大な建造物が視界に飛び込んでくる。それが、鼓楼である。元代フビライによって建てら...
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朝の南鑼鼓巷(なんらここう)&凍った世界遺産什刹海公園(前海・后海)

南鑼鼓巷と書いて日本語読みは「なんらここう」。中国語だと「ナンルオクーシャン」。ほんとに中国語は難しい。字体からイメージすらわかないこともあるし、発音などマネするのは至難の業。でも南鑼鼓巷は、おしゃれ...
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北京首都空港からエアポートエクスプレスで世界遺産の集まる什刹海へ

海南航空の機体を出て、ボーディングブリッジに渡る、ほんのわずかなすきまからも肌で感じた不気味な冷気。やはり2月の北京は冷え込んでるようでした。寒い国 街歩きの準備私の旅歴は、圧倒的に「暑い国」のほうが...
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【海南航空 羽田 ⇒ 北京首都】ノービザ中国週末弾丸旅第二弾は真冬の北京へ

中国のノービザ渡航は 2025年末までらしい。そのあとどうなるのか、いまのところわからないが、いえることはただ一つ。中国旅の愛好家なら、今のうちに行っとけ、ということ。ただ、さすがにノービザになって3...
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春秋航空で行くノービザ解禁上海週末弾丸ひとり旅&旅費などのまとめ

ノービザ解禁による5年半ぶりとなった中国渡航。解禁されたのが2024年11月30日。そして12/7に渡航するなんて私らしい。どうしても行きたかったからね(^ ^)旅好きの人でも中国に対しては様々な思い...
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外灘の摩天楼&上海浦東空港のラウンジで週末弾丸身支度&春秋航空帰国フライト

27年ぶりに鑑賞した上海雑技団のパフォーマンスに感動。メトロで外灘に出たときには、すっかり空気も冷たくなっていました。2024年12/8日曜日の夕方。会社員であれば、翌朝からの勤務が気になりはじめる頃...
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キャッシュレスな静安寺&上海雑技団【ERA時空の旅2】のアクロバット

今回の上海週末旅。周荘と西塘の散策で、ほぼ目的は達成。ていうか、おつりがくるほど素晴らしき上海の水郷古鎮だった。これで終わらないのが上海の水郷で、まだ未踏破の古鎮がまだまだあるので楽しみがふくらんでし...
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ホテル西塘賓館&水郷に靄が降りる朝の西塘の静けさ&美しさ

上海といえば、きらびやかな摩天楼と雑踏がまず思い浮かぶ。けれども、その喧騒からほんの少し離れただけで、まるで時が巻き戻されたかのような静かな水の町が現れる——それが西塘だった。リーズナブルなホテル西塘...
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上海郊外の水郷「西塘」は提灯と夕餉が水面に浮かぶ懐かしい記憶

カタカナで発音するとシータンと呼ぶ「西塘」は、上海郊外、虹橋から80キロほど西へ下ったところにある水郷古鎮。2017年の古い地球の歩き方を見ると、映画ミッションインポシブル3のロケ地であったらしい。私...
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【周荘 ⇒ 西塘】上海郊外でタクシー難民に&孔子のようなおじいさんに救われた話

さて、周荘古鎮を3時間にわたって歩き回り、900年からの歴史ある水郷をすっかり堪能。日本国内の旅がロクにできてない私が言うのもはばかれるが、この光景はアジアの風景といえども日本では見られない。時刻は1...
中国(2016.1〜)

【上海の水郷古鎮】900年の歴史ある周荘古鎮を歩いてみる【国家5A級景区】

時計を見れば午前10時半。つまり、上海の虹橋駅からメトロとバス、そして徒歩で2時間程度で周荘にアクセスできたことになります。古い地球の歩き方を見ると、上海中心部からのツアー参加や、観光用の直通バスの利...
中国(2016.1〜)

【上海浦東 ⇒ 朱家角・周荘鎮】延伸で便利な上海地下鉄で水郷古鎮へ

さて、ノービザで、5年半ぶりに中国大陸へ渡れることだけに感動して、訪れた上海・浦東国際空港。ふつうの旅行者なら、アリペイやWe Chat Payなどを設定してから入国するんだろうけど、週末弾丸のため、...
中国(2016.1〜)

【春秋航空 羽田 ⇒ 上海】中国渡航ノービザ解禁で週末弾丸開始

2022年の10月。コロナによる帰国時の水際措置が緩和され、約3年間がまんした国外への旅が可能となった。時が経つのは早いもので、それからすでに2年余り。私は憑かれたように、異国への旅に明け暮れた。しか...
海外情勢・雑感

海外渡航自粛!? 新型コロナウイルスはいつ収束するのか? 旅行者の目から見た今後の展開

世界保健機関WHOが緊急事態宣言を発令した、中国・武漢を発信源とする新型コロナウイルスの感染拡大。その猛威は、2月に入ってもとどまる所を知りません。そんな中、弾丸旅行者の私は、2020年内に、2回の中...
シルクロード(2019.5)

シルクロード&新疆ウイグル自治区ひとり旅のルート・費用・治安などのまとめ

天皇陛下がくれた10連休。いままでの私の旅人生においても、忘れえぬ旅になりました。10連休でシルクロード6都市を回る、いつも通りの駆け足弾丸紀行だけど、だからこそ、中身が濃く、私の中では、いつまでも色...
シルクロード(2019.5)

上海リニアモーターカー時速430km体験 上海浦東空港へ【シルクロード旅行記 #51】

さて、10連休をむさぼるように楽しみ、とうとう帰国しなくてはならない時間が迫ってきました。七宝老街を後にして、地下鉄駅に向かいます。虹橋空港であれば、来たときのようにタクシーで10数分。ところが、帰国...
シルクロード(2019.5)

上海観光 七宝老街の水郷古墳 ~虹橋から車で10分~【シルクロード旅行記 #50】

昨夜は、気持ちよくぐっすり眠りました。ここはもう、シルクロードではなく上海。(タイトルは、あえて変えていません)日本と目と鼻の先です。明日から出勤であっても、まったくプレッシャーかかりません!(^^)...