頑張れ銚子電鉄 「ありがとう 外川駅」から「絶対にあきらめない 銚子駅」へ

犬吠埼温泉の「ぎょうけい館」での豪華な一夜を終えて、今回の旅も終わり。

銚子電鉄で銚子に出て、特急で帰ります。

このたび、国の重要文化財に指定された犬吠埼灯台にお別れです。

お土産の「ぬれ煎餅」は犬吠駅で

犬吠駅を10:51に出る電車に乗るつもりで駅へ。

ちょうど、終点の外川ゆきの下り電車が出るところ。

これに乗って、もう一度外川駅を訪れてきてもいいのですが、折り返しの停留時間が6分しかないので割愛。

30分くらいあったら、外川の古い街並みを眺めてみたいと思っていたのですが。

昨日買ったフリーきっぷは1日券なので、銚子までの乗車券を買うと、昔懐かしい硬券でした。

上り電車の発車時刻が近づくと、意外にも、ぞくぞくと観光客が登場。

平日なのに、喜ばしいことです。

しかし、乗客の8割が観光客というのも本当のようです。もう少し、地元の人々も乗ってあげればいいのにとは思いますが・・

では、お土産に「ぬれ煎餅」を仕入れましょう。

味の異なる3種類セットがお得です。たしか1,080円だったかな。

この、やわらかい食感は独特ですよね。

家族も大喜び。一番人気は、味の濃い「赤色」でした。

「ありがとう 外川駅」から「絶対にあきらめない 銚子駅」へ

「ありがとう 外川駅」を発車した電車が、犬吠駅に入ってきました。

銚子に向かって走る銚子電鉄。

短い駅間距離の間に、一生けんめい車内改札する女性車掌さん。

そして、終点銚子駅に到着です。

銚子駅の車止め。

「絶対にあきらめない 銚子駅」で、銚子電鉄の旅も終わりました。

ほんとに、あきらめずに経営頑張ってほしいものです。

今日は火曜日。シルバーウイークといえども、平日に観光客で賑わうのは喜ばしいことです。

 

では、流線型っぽい、レトロな電車にもさようなら。

 

「絶対にあきらめない 銚子駅」にもさようなら。

「しおさい号」で1泊2日ミニトリップは終わりです

 

銚子電鉄の車両を見つめる「しおさい号」東京行き。

東京まで便利な電車なはずなのに、車内はびっくりするほど空いてます。

9両つながっている車両ごとに、乗客は2~3人。

銚子電鉄のほうが乗車率がよかったですね。

ガラガラの特急「しおさい号」は、下総の大地を快調に走ります。

これで、1泊2日のミニトリップも終わり。

遠くに行くばかりが能じゃない。

外国にばかり行きたがっている私に、少しでも、国内旅行に目覚めるようなきっかけを与えてくれたら、と期待して望んだミニトリップ。

 

泊まった「ぎょうけい館」は、料理も温泉も、また働くスタッフも100点満点。

銚子電鉄の旅も、10駅中8駅に乗り降りし、駅や町の様子も眺められたし、満足のいくもの。

トータルで2万円ほどの旅は、学生時代に、日本国内を飛び回っていたころを思い出させてくれたような気がします。

 

今回の「銚子電鉄の旅」は、こちらもご覧ください。

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