飛行機に100回以上乗って1度も嫌な思いをしたことのない私は奇跡の人か? コロナ渦で思う国際線フライトの記憶

テレビを一切見ず、Web上のメディアやヤフーニュースなどもほとんど見ない私だが、大好きな航空会社関連のニュースには、目が留まる。

冬のボーナス各企業の悲痛 ANA乗務員「まさかバイトするなんて…」(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース
 新型コロナウイルスが日本に上陸してはや9か月。4月には緊急事態宣言が出され、ステイホームや自粛、時短勤務などで経済が低迷し、各企業の業績が悪化した。当然、夏のボーナスには負の影響が目立ったが、さら
コロナ不況で「飛べないCA」が「ぶっ飛んだ社内事情」告白(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース
 全日空は、今年度の最終赤字が5000億円規模と過去最大に膨らむ見通しを発表した。旅客は国内線、国際線とも8割減、9割減が当たり前になっているのだから当然といえば当然だ。そんななか、花形職業としてあ

国際便をほとんど飛ばせないのだから、航空会社の経営は危機的状況だろう。

胸の躍る国際線フライトを、以前のように楽しみたいと心から願っている私からすれば、原始時代に戻るわけではないのだから、なんとかこの危機を乗り越えて欲しいと、願うのみだ。

 

しかしながら、はたからみて感じたことが1点。

グローバルな世界に必要不可欠な航空会社。

そして、グローバルな世の中を想定して、自分を磨いてきた航空会社職員の方々。

それを、これほどまでにディスるメディアやコメントが多いのにも驚いた。

「半沢直樹」(私は見てませんが)のようなドラマが大ヒットする日本という国には、結局のところ根底には「恨み」「妬み」「仕返し」のようなワードが積もり積もってるのかも。

日本だけでなく、格差の広がる社会では、どこでもそうなんだろうか。

 

それはさておき、私は、CAをはじめ航空会社で働く方々には、尊敬の念をいだいている。

それは、一見華やかなビジネスに見えても、実は肉体的にも精神的にも重労働でありながら、パッセンジャーに対しては、心のこもった対応をしてくれるからだ。

これには、いろんな意見があるとは思うが、少なくともここ数年で100回以上飛行機のお世話になった私は、フライト後に嫌悪感を抱いたことは一度もない。

フライトにおける様々な乗務員とのトラブルが報道される中、これは奇跡なのだろうか。

そう思ったので、当面国際線フライトに乗れない最中、航空会社の印象、あるいはフライトでの想い出を綴らせていただく。

あくまで私見に過ぎませんが、ぜひ参考にしてください。

※2ページ目、3ページ目があります。

CAの容姿端麗では群を抜くアエロフロート航空

これは、機内ビデオを撮影したものだが、スラヴ系女性の美しさには、ほんとうに舌を巻く思い。

そして、実際に乗務するCAの方の容姿も端麗そのもの。

美しさも、研鑽の賜物だと思う。

モスクワに降り立つ際の夜景も、これまた美しい。

厳冬のロシアの空を飛ぶアエロフロート航空では、翼に液体を吹き付ける珍しい光景を目にすることができる。

翼に付着した雪を溶かすためらしい。

着雪した翼では、揚力が得られないのだろう。

機内食は、ごく一般的。これはチケットが安いので仕方ない。

ひとつ忘れてました。

生涯一度だけ、ロストバゲージにあった航空会社はアエロフロート航空でした(笑)

アエロフロート航空搭乗記はこちらです。

コスパ抜群 可憐なアジア美人CAのシンガポール航空

アジア美人というのだろうか。可憐な美しさと、客へのおもてなしを兼ね備えたシンガポール航空のCA。

しかも、シンガポール航空はコスパ抜群。以下のフライトスケジュールで6万円を切るチケットをGET。

 航空会社便名フライト乗継ぎ時間
往きシンガポール航空SQ635羽田22:55 ⇒ シンガポール4:553時間25分
シルクエアMI152シンガポール8:20 ⇒ ジョグジャカルタ9:30 
帰りシルクエアMI153ジョグジャカルタ18:00 ⇒ シンガポール21:002時間55分
シンガポール航空SQ638シンガポール23:55 ⇒ 成田8:00 

LCCでもなく、この値段には驚きだ。

それでいて、こんな機内食もでる。

こちらは、シンガポール航空系列のシルクエアの機内食。こっちのほうが美味しかったな。

夕日を浴びる、ジョグジャカルタ空港のシルクエア。

ビジネスクラスのコスパも高かったシンガポール航空。

乗ってやろうと思っていた矢先のコロナ渦。

シンガポール航空搭乗記はこちらです。

機内食が抜群 ターキッシュエアラインズ

まったくの個人的主観であるが、日本に就航しているエアラインのうち、機内食が美味という点ではターキッシュエアラインズが群を抜いていると感じる。

個人の嗜好度にもよるとは思うが、オリーブオイルを使ったトルコ料理そのもの。

フライトスケジュールも、現役世代の旅人には抜群で、成田出発直後の機内食が楽しみで、それまで食べずに備えることも多かった。

トルコ産のワインも秀逸。毎回、お代わりの2本目をいただいている。

香港から乗ると、朝食には香港粥も。

イスタンブールを中継点とし、日本から中東、欧州へ非常に便利なターキッシュエアラインズ。

もう、かれこれ20回も利用したこの航空会社には、特別に思いがある。

 

イスタンブール到着直前のこの夜景は、イスタンブールの空港がアタチュルク空港からイスタンブール空港に代わったことで、見れなくなってしまった。

それでも、はやくターキッシュエアラインズのフライトに、早く再会したい。

航空会社の経営危機が騒ぎ立てられているが、いまのところターキッシュには、そんなウワサは聞こえてこない。

海外への渡航が再開されたら、まっさきに出会いたい航空会社のひとつだ。

 

ターキッシュエアラインズ搭乗記はこちらです。

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