海外ホテル

インド(2018.2〜)

ブルーシティの空に鳴り響くヒンズー教とイスラム教のハーモニー

日が落ちると気温も急速に下がる砂漠気候。とはいうものの、まだ日没前なので、灼熱の太陽を思い切り吸い込んだ余韻の残る路地をホテルに向かって歩いてます。さっきよりも人通りが増えてる旧市街。中東のように、や...
インド(2018.2〜)

ジョードプル・ブルーシティのホテル「シンビハベリ」は立地よし&眺めよし&価格よし

ジャイプールから5時間かけてやってきたジョードプル。駅前に降り立つと、ジャイプールとは明らかに空気が違う。気温が一段上がり、空気が一段乾き、そして雑踏が一段ローカルに寄っている。ほんの数時間の移動で、...
インド(2018.2〜)

酒の飲めるジャイプール&ホテルのテラスで喉を潤すキングフィッシャー

ジャイプールで2泊するにあたり、どこに宿をとるかは結構悩んだ。弾丸旅なんだから、立地最優先で決めるのが王道。ハワーマハルなどが建つ旧市街の北側か、ジョハリ・バザールが広く展開する南側か。要するに、7つ...
中国(2016.1〜)

成都のホテル橙果酒店は寛窄巷子まですぐ立地よし&コスパよし

緑色列車のサイドボードをしつこいくらいに眺めて、成都西駅のホームをあとにします。この20輌という長い編成の乗客で、上海から成都西まで30時間乗り通した旅人は、おそらく私くらいだろう(^ ^)メトロを乗...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

コスパよし「センチュリーホテル・ドーハ」&コーニッシュから眺める摩天楼

ドーハのホテル「センチュリーホテル・ドーハ」。時刻は19時過ぎ。明日の朝は5時前にはチェックアウトする必要があるし、ドーハに来たのは、これから夜の街をさまようため。すなわち、滞在時間はおそらく6時間も...
バーレーン・クウェート・カタール(2025.10)

【Ramada Encore by Wyndham Kuwait Downtown】クウェートの街並みを見下ろし想いにふける

リムジンタクシーは、約20分で私を「Ramada Encore by Wyndham Kuwait Downtown」に運んでくれました。20分でタクシー代は5,000円。配車アプリCareemが使え...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

ブハラ旧市街【Kavsar Boutique Hotel】は食べきれない朝食のおもてなし

今回の旅、ブハラで1泊お世話になったのは、「Kavsar Boutique Hotel」。ブハラの駅や空港方面からクルマでやって来て、道が途切れて、急に歩行者天国になる旧市街の入り口に位置していて、旧...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

サマルカンドの【サンゾールブティックホテル】は立地よし&朝食よし&プライスよし

サマルカンドの観光の中心といったらどこになるだろうか。新市街と旧市街のはざまに構えるレギスタン広場。そして、その北東にある青いモスクが林立するシャーヒズィンダ廟群。その手前で賑わいを見せるショブバザー...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

少年がフロントをつとめるホテル&ペンジケントで食べるタジキスタンケバブ

ドウシャンベから、タジキスタンの険しい山を縫うように5時間。シルクロードのオアシスとして知られるペンジケントに到着。助手席とはいえ、一度の休憩もなく5時間のドライブは久しぶりで、ドウシャンベに帰る兄さ...
ウズベキスタン&タジキスタン(2025.8)

タシケント空港・ウズベキスタン入国&両替しすぎた通貨スム

さて、ウズベキスタンの首都タシケント空港に到着。時刻は20時半。日本との時差は4時間だから、日本時間は夜中過ぎ。そして、アシアナ航空のビジネスクラスを2本乗り継いだ贅沢な気分を振り払って、ボーディング...
韓国(2014.11〜)

釜山の夜景を見下ろす「Avani Central Busan Hotel」 ひとり旅60回目の締めくくり

統営からバスで釜山に向かってます。今回の旅は、ゴールデンウイーク初日に仁川に降り立った後、ソウルは通らなかったけど、朝鮮半島の地方都市を訪れながら南下してきた。韓国は何度も訪れているけど、こんな感じの...
韓国(2014.11〜)

鎮魂歌の如くライトアップされた晋州城&モーテル「スーパーロケット」

さて、ハングル文字に包まれて異国情緒満点だった晋州の街。日が落ちた頃を待って、ふたたび晋州城に出向くと、日中とは違う姿が展開されてました。ライトアップされた晋州城韓国の標準時刻は日本と同じ。だから、地...
韓国(2014.11〜)

【世界遺産公州】モーテルでの一夜&ライトアップされた錦江橋

ずいぶん長いこと韓国を歩いてる気がするけど、日本をたって入国したのは本日のこと。そして、今日のうちに水原の水原華城と公州の公山城の城壁を歩いたんだから、時間が飛ぶのもわかる。まだGW初日5月3日。今夜...
中国(2016.1〜)

ホテル西塘賓館&水郷に靄が降りる朝の西塘の静けさ&美しさ

上海といえば、きらびやかな摩天楼と雑踏がまず思い浮かぶ。けれども、その喧騒からほんの少し離れただけで、まるで時が巻き戻されたかのような静かな水の町が現れる——それが西塘だった。リーズナブルなホテル西塘...
台湾(2007.1〜)

芹壁村の宿「芹壁德順號民宿」さざなみを聞きながらの一夜【台湾・馬祖旅行記 #6】

風はないけど、聞こえてくる静かなさざなみ。水の音って、こんなに綺麗なものなのかとあらためて感じる。芹壁村の夜の風景薄暮の芹壁村のたたずまいに感動したので、日が完全に落ちるのを待って、もう一度村の高台へ...
台湾(2007.1〜)

馬祖・南竿のドミトリー福澳窩背包客民宿に泊まってみた【台湾・馬祖旅行記 #2】

7,000人しか住民のいない馬祖・南竿。(軍人を含めた数字にて、詳細は不明)だから、ホテルは少ないのか、というとそんなことはない。季節によっては、台湾本土からの観光客が多いのか、この福澳にも7〜8件は...
コスタリカ・パナマ・コロンビア・メキシコ(2024.8)

ボゴタ旧市街の「Hotel de la Opera」は立地よし部屋よし眺めよし【コロンビア旅行記 #5】

ずっと訪れたかったコロンビアに来て、滞在はわずか2日。つまり宿泊は1泊。となれば、泊まる場所は旧市街のど真ん中。立地最優先で選ぶほかありません。というわけでチョイスしたのが「Hotel de la O...
コスタリカ・パナマ・コロンビア・メキシコ(2024.8)

ホテル「インフィニティ&スイーツ」から眺めるパナマシティの夜景

旅の実感を感じる局面は色々とあり、ホテルスティもそのひとつ。なにしろ、夕暮れから夜、そして朝と、人間が無数に繰り返す生体リズムを見知らぬ土地で演じるのだから、旅立ちの非日常をもっとも際立たせる瞬間と言...
モンゴル(2024.5)

ウランバートルのホテル「ベストウエスタン・プレミアトゥーシン」は立地よし部屋よし夜景よし【モンゴル旅行記 #2】

私のホテル選択法は実にシンプル。 優先順位① 立地が良いか 優先順位② 部屋からの眺めが良いか 優先順位③ 価格がリーズナブルか場合によっては、立地だけで選ぶこともある。私の旅は常に弾丸日程で、とにか...
インドネシア(2024.2)

【バンドン】アジア・アフリカ会議ゆかりのホテル「サボイ・ホーマン」に泊まってみた【インドネシア旅行記 #11】

世界史を専攻した受験生なら必ず記憶領域に入る「アジア・アフリカ会議」。第二次対戦後の新興独立国の地位を認め、有色人種29カ国で「平和十原則」などを宣言した都市がインドネシアのバンドン。私も、バンドン会...