チュニスのカフェから眺めるメディナ&夜の新市街【チュニジア旅行記 #26】

この季節、チュニジアの日没は早く17時には日が暮れます。

旧市街街歩きの最後は、その時間を待って、カフェのテラスから暮れなずむチュニスのメディナを眺めてみようと思いました。

このチュニスのメディナには、屋上のテラスを開放しているカフェがいくつかあります。

グーグルマップや、mapsmeでカフェマークをクリックすると写真が現れるので、すぐにわかります。

私は、その中から、グランド・モスクのすぐ裏手にある、その名も「カフェ・パノラマ・メディナ」というカフェに入りました。

「パノラマ・メディナ」から一望するチュニス旧市街

mapsmeをたどって、なんとかたどり着きましたが、ちょっとわかりにくいかも。

このエリアには、他にも、同じようなカフェが点在しています。

場所はここですね。

ちなみに、いくつかのクチコミにもあるように、飲み物の値段は高いです。

私がオーダーしたティーは10ディナール(≒380円)。

まあ、それは、おいといて、まずは登ってみましょう。 

パノラマの名の通り、テラスからメディナが広がります。

こちらはグランドモスク。

 

現在16時半。もう30分ほどで、日没です。

 

これは、となりのパノラマカフェ。

 

望遠にして映すと、モザイク模様もくっきり。

さらに上があります。

メディナを見下ろせるカフェ。いいですね。

夕日を浴びてオレンジ色にそまるミナレット。

 

岩のドームです。って、ウソです(笑)

でも、あの新市街の高層ビルがなかったら、だまされちゃう人いるかも。

 

観光客よりも、市民の憩いの場になってるみたいです。

夕焼けの空に、アザーンが鳴り響きます。

 

そして、これが10ディナール(≒380円)のチャイ。

確かに高いけど、場所代も入ってると考えれば、高くない。

グーグルマップでもmapsmeでも、非難ごうごうの人がいたけど。

でも、現地の人にとっては、高いはず。観光客価格があるのかもしれないですね。

社交的なチュニジア人。

   

ベンチに腰かけて、チャイを楽しみます。

今日も、朝9時から動きっぱなしなので、さすがに足が疲れます。

明日でチュニジア一人旅も最後。

 

楽しい4日間でした。

ミナレットにも灯りがともります。

   

日が落ちると、急に肌寒くなります。

素晴らしい、パノラマビューでした。

 

日の落ちたメディナをフランス門へ

とっぷりと日の暮れた旧市街の中を、フランス門まで歩きます。

途中にあった、水タバコ器具屋さん。あの器具、名前なんていうんだろう?

グランドモスク前も、人がまばらになりました。

店仕舞いをはじめてます。

噴水もまばゆいフランス門前に帰ってきました。

ホテルはすぐそこ。

お酒が手に入らない?新市街の散策

でも、その前に、お酒と、今夜の夕食を仕入れに行ってきましょう。

 

新市街を歩けば、スーパーぐらいあるでしょう。スースにもあったし。

フランス門をいったん出ます。

ほら、ありました。スーパーです。

ところが、品揃えは豊富なものの、アルコールがない。

どんなにさがしてもない。今夜は、酒なしの夜か・・仕方ない。

ランチのときに飲んだワインが、すごく美味しかったので残念・・

ほかに、酒屋さんあるかな、と、新市街の裏通りを徘徊。

なぜか、靴屋さんは、いっぱいあります。

 

だめだ、酒屋さんも、スーパーもない。

仕方なく、フランス通りに戻ります。

独立広場のほうに、足を伸ばしてみました。人通りは多く、治安の悪い感じはしません。

まばゆいばかりの大聖堂。

 

それでも、しつこくお酒を探す私。ここはホテルの裏通り。 

駄菓子やさんには、お酒はないよなあ。

ファーストフード屋さんにもなし。

さすがに、ギブアップ。ケバブでも仕入れて、ホテルで食べましょう。

 

きさくな店主。写真を撮らせてもらいます。

プライスを見ると、やっぱりパノラマカフェのチャイ10ディナールは高いな。

ケバブの具は、全部入れてください。

「You like it!」 おお、すごい!英語でしゃべってる!

「Yes, I like it.」スパイス大好きです(^_^)

熱々のケバブをかかえて、フランス門を通って、

10時間ぶりにホテルに戻ってきました。

さて、ケバブ・チュニスバージョンは、どんな味かな。

ピリピリとスパイスの効いた、パンチのある味でした。goodです。

明日は帰国ですね。

考えてみれば、今日は、朝5時に起きてからフル活動でした。

足がガクガクで、お酒飲まなくても眠れそうです!(^^)!

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