チュニス宿泊ならおすすめ ホテル・ロイヤル・ビクトリアの朝【チュニジア旅行記 #27】

チュニジア一人旅5日目の朝。今日は帰国する日。旅が終わっちゃいますね。

でも、まだ半日あります。

フライトは16:05。ホテルをチェックアウトの12時とともに出れば十分でしょうから、あと4時間は街を歩けます。

宿泊した「ホテル・ロイヤル・ビクトリア」は、今回の旅ではじめて、暖房があるホテル。

寒さに震えることなく、昨夜は眠りにつけました。

そして、6時に起床。洗濯物が乾いていることを確認してから、ホテルの朝食へ行ってきます。

やっぱり、暖房があると、ちゃんと乾くからいいですね。

ホテル・ロイヤル・ヴィクトリアのブレックファスト

今回の旅で、初めてのホテルの朝食。7時のオープンと同時に入りました。

私と同じような早起きの先客が何組かいます。

朝食はバイキング形式。

オムレツもオーダーできます。

やわらかいパンも食べ放題。

おいしい朝食で、それだけで幸せになってしまう、単純な人間です。

おいしいと、ついついいっぱい食べてしまうのは、困りどころ。

でも、今日も午前中4時間、めいっぱい歩き回るつもりだから、いっか。

 

勢いで、ケーキまで食べてしまいました。

私は、甘党でもなんでもないんですが、旅に出ると、なぜか食べたくなります(^_^)

驚いたのは、日本人2人組が入ってきたこと。

この旅では、日本人は、シディ・ブ・サイドで1人見かけましたが、意外と日本人来てるんですね。

 

食べ終わって、ホテルの扉を開けて、ビクトワール広場の澄んだ空気を吸います。

夜明け前のフランス門も美しい。

コスパも立地も最高だった「ホテル・ロイヤル・ビクトリア」

さて、部屋に戻って、夜明けまでの30分の間に、荷物をパッキングします。

チェックアウトは12時なので、あえてそれまでチェックアウトしないで、街を歩き回るつもりです。

今回泊まった「ホテル・ロイヤル・ビクトリア」。

さっきの朝食がついて、1泊7,000円(エクスペディアにて)。

チュニス旧市街(メディナ)の入り口に位置していて、歩き疲れてもすぐに帰ってこれる。

しかも、新市街のオシャレなレストランも、十分に徒歩圏内。

私のような、時間を惜しみ、かつある程度のセキュリティとコスパも欲しい弾丸旅行者にとっては、チュニスなら一択といってもいいホテルではないでしょうか。

あいてたからでしょうけど、昨日も午前9時にチェックインさせてもらったし。

安宿と違って、ちゃんとお湯も勢いよく出ますよ(笑)。ドライヤーはなかったけど。

一泊ぐらいこういうホテルに泊まりたいですね。

チュニスに泊まるなら、真っ先に検討してもよい「ホテル・ロイヤル・ビクトリア」でした。

ちなみに、場所はここです。まさに、旧市街と新市街の中心です。

夜明け直後のチュニス新市街を歩いてみる

午前8時の夜明けを待って、活動開始。

朝の通勤風景を見てみたい。目指すはチュニス新市街。

鉄道駅にでも行ってみましょう。あ、でも、今日は土曜日だった・・

ちゃんと、安宿もあるみたいです。1泊いくらぐらいだろう?

HUAWEIも、どこにもあります。

 

チュニスの台所 中央市場

朝の市場をのぞいてみましょう。

中に入るなり、鮮魚の匂いに包まれます。

これらが、新市街のレストランや、市民の食卓に並ぶんですね。

市場の壁もアーチ型。

  

地中海料理定番のオリーブも。

スパイシーな唐辛子も。

チュニジアの食料自給率は、100%を超えています。

チュニスの朝市でした。

チュニス鉄道駅付近の風景

チュニス鉄道駅へ向かいます。

 

バスが到着するたびに、大勢の人が新市街に流れていきます。

休日でも、一定の活動はありそうですね。

靴磨き屋さん。

メトロを引き止める、「逆踏み切り」が面白い。

 

昨日降り立ったチュニス鉄道駅。

あの時計の表示、あきらかに違ってるだろ。

これは、バルセロナ広場方面。

アラビア語とフランス語。

新市街の探検を続けます。

人通りが完全になくなって、ちょっと怖い気も。

あれは、昨日も見えた時計塔。新市街を東へ東へと歩いてきましたが、このへんで折り返しますか。

 

その前を横切るメトロ。

新市街を歩いていると、どこでも出くわすメトロ。なんとなく、アフリカを歩いているというより、中東やヨーロッパを歩いている気分。

1月14日広場からハビブ・ブルギバ通りを歩く

時計塔のある1月14日広場。

 

この1月14日広場は、2011年のジャスミン革命によって、当時のベン・アリ政権が倒され民主主義が導入された日にちなんで、名づけられてます。

「アラブの春」ですね。

そして、この1月14日広場から西に伸びる通りが、ハビブ・ブルギバ通り。

ハビブ・ブルギバとは、1956年にチュニジアがフランスから独立した際の初代大統領の名前です。

独立記念日は11月7日。

なので、この1月14日広場は、ジャスミン革命までは、11月7日広場と呼ばれていました。

その、独立の歴史をみつめてきたハビブ・ブルギバ通りを歩きます。

昨日も歩いたんですけどね(笑)

ハビブ・ブルギバ通りの歩道の両サイドの車道は、大混雑です。

通り沿いの建物。アパートのようですが、やっぱり欧州風建築はかっこいいな。

時々振り返って、時計塔を眺めます。もうすぐ9時ですね。

歩道に咲いている花。

 

ツアーバスが止まって、観光客が一斉に降りてきました。どうも、有名な劇場のようです。

間もなく9時です。そろそろ、照準を旧市街のほうに向けましょう。

  

フランス門まで戻ってきました。

新市街の散策終わり。

 

チュニジアの旅、最後は、やっぱりチュニス旧市街。

昨日は、南よりを歩いたので、今日は北よりを歩く予定です。

さて、あと3時間。ラストスパートです。

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