2023年海外旅のスタートは3年ぶり羽田深夜便で行くタイ・バンコク ~ 楽しい出発前準備

2022年12月のソウル週末弾丸でカンを取り戻したところで、2023年にかけての抱負は?

ガンガン異国へ旅立ちます(^^)

圧倒的な孤独感に、おそろしいほどに隔絶された異文化。

これは、日本では感じとることはできない。

もちろん、日本の良さもある。

コロナ禍ではそれに気づき、日本の旅も楽しめるようになり、それは私が少し成長した証なのだと思う。

でも、やっぱり外国はいい。

先日のソウル週末弾丸旅では、私の中に眠っていたスリリングな感情を呼び覚ましてくれた。

というわけで、年末年始、カレンダー通りの休暇となる私は、南国タイに向けて旅立ちます。

2023年海外旅の実質的なスタートに胸が躍りますw

羽田 ⇔ バンコク フライトスケジュール

 航空会社便名フライト
往き(12/31土)ANANH849羽田0:05 ⇒ バンコク5:10
帰り(1/2月)ANANH850バンコク22:50 ⇒ 羽田6:30

ANA深夜便での海外渡航は、2019年9月のシンガポール便以来3年3か月ぶり。

仕事を終えてそのまま旅立つことが多かった私は、成田よりは羽田の利用頻度が圧倒的に多かった。

だから、羽田深夜便での旅立ちに、かつての日常を取り戻せた感極まる、といった気分。

 

ところがなんと、チケット代は186,120円。

円安とサーチャージと、この3年間、航空会社の財務を痛めつけたコロナが重くのしかかるプライス。

シンガポールの時はマイル特典でしたが、2018年にバンコク経由シェムリアップでANAを利用していて、その時は87,000円。

羽田~バンコクなら6万円台だったでしょう。

当時の3倍です。

2017年の年末に家族4人でJALを利用してタイ・パタヤへ出かけたときも、4人で25万円だった。

しかし、これは仕方ない。

そういう「時代」なんです。

186,120円払っても、ANA深夜便でタイへ旅立てる日に再会できた喜びのほうが私は嬉しい。

そのために、ずっと封筒貯金してきましたから(^^)

タイへの旅準備での気づき

さて、2週間前にソウル週末弾丸を敢行しているからと言って、なめてはいけません。

タイへの入出国などをしっかりリサーチして諸準備。

旅立ちは、この諸準備が楽しかったりします(^^)

visit japan web 再登録

うかつにも、visit japan webは、一度登録してしまえば、しばらく使えるものと考えてました。

滞在国が変われば、検疫対象も変わるので、再登録は当たり前ですね。

青い完了画面が、赤く戻ってたのでビビりました(^^)

私は、この間に4回目の接種を受けたんですが、なぜか「3回目の接種証明を・・」と指示が出るので、その指示に従い、再び登録を済ませました。

※2022年12月現在、タイは日本人観光客に対して、特に入国制限を設けていませんでしたが、年が変わり2023年に入ると、中国人旅行者の増加を心配してのことか、タイに向けてのフライトチェックインの際に陰性証明等の提出が求められるようになるらしいので、ご注意を。

 

プライオリティパスの再申し込み

バンコクのスワンナプーム国際空港は、プライオリティパスが使えるラウンジが多いことで知られます。

そこで、プライオリティパスを・・と机の引き出しを探ると、なんと有効期限が切れてる。

楽天ゴールドカードなどの付帯でプライオリティパスのホルダーになっている方は、毎年更新の申し込みが必要なのでした。

知りませんでした・・

申し込んでから、郵送で届くまで10日くらいはかかるので注意が必要です。

 

海外SIMカードに初挑戦

今回、はじめての「海外SIM」。

しょっちゅう出かけてる人からしたら当たり前でしょうが、私は長らく「iphone5s」を使っていたので、simロック解除ができなかったw

ちなみに、海外でSIMが使えなかったトラブルはこちらw

今回、私の手元にあるIphone14proは、最新モデルなので、設定も簡単。

アマゾンで事前に手に入れておきました。740円でした。

結論から言うと、つながりも速度も申し分なく、満足のいくものでした。

 

Iphoneのストラップを調達

昨今のIphoneの、「コンピューティングフォトグラフィ」に度肝を抜かれている私。

状況が状況なら、私の愛機キャノン6Ⅾよりもはるかに画像が見栄えることにショックを覚えるとともに、その仕組みも一通り勉強しました。

詳しくは別の機会に述べますが、もはや普通の環境ならフルサイズ一眼なんて不要。

最近手に入れたIphone14proをメイン機とするべく、ストラップを調達しました。

これです↓

アマゾンより

メイン機として使うので、落下防止対策であるとともに、海外を歩くのですから盗難&強奪対策です。

ほんと、海外はなめられませんよ。

旧旧旧旧式モデルのIphone5Sごときでさえ、エジプトやチュニジアでは、路地のわきから手が伸びてきて、強奪されかかったんですから(^^)

 

タイのコンセント事情 変換器は不要?

お隣の国韓国では、変換機には先の丸いタイプCが必要でした。

これですね↓

ところが、タイでは、タイプAやB3あるいはCと、いろんな種類が出回り、どうしようかと思ったんですが、結論から言うと、変換機は必要なかったです。

上の写真は、三つ穴のB3にふつうに日本のコンセント、つまりAをさした状態。

3つ穴があるので、最初は戸惑いますが大丈夫でした。

もちろん、変圧には対応している必要がありますよ。

 

出発前準備は、本当に楽しい・・

こんな物質的な準備をしながら、アタマの中では、どこをどう回ってやろうか行動スケジュールを考えてる。

もう、楽しすぎて、ノイローゼになりそうです(^^)

2023年は、ひょっとしたら、毎月のように幽体離脱になりそうなイベントがやってくることで、どうにか仕事も乗り越えられそうかな。

浮かれつつも、体調管理など、しっかり緊張感をもって、出発の日を待つことにします。

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