夜のウォーターフロント 肉料理のディナー【南アフリカ旅行記 #14】

ロベン島ツアーから、再びケープタウン、ウォーターフロントに戻ってきました。

時刻はちょうど19時です。

昨日参加した、19時発のナイトツアーが、いままさに出航するところ。

再び、夜のウオーターフロント

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来るときに渡ったブリッジ。可動橋だったのね。

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カヌーのレース? もう19時過ぎですけど。

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ウオーターフロントは、平和そのもの。

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さすが、南アフリカ。

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宝石があふれています。

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その他にも、お土産屋さんがいっぱい。

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さて、今夜の夕食はどうしようかな?

昨夜がお魚だったから、今夜は肉と行きましょう。赤ワインも飲みたいし。

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ウオーターフロントにそびえたつデパートに入りました。

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しかし、レストランは、見当たらず。

レストランは、海岸沿いに集中しているみたいですね。

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肉料理のディナー

昨夜食事した、南アフリカ料理の店の隣の店。

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まずは、のどが渇いたのでビール。

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ビールを飲みながら、港を行く人々を眺めます。

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20時近くなって、空の色も変わってきました。明日も晴れますように。

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オーダーしたステーキ。

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そして、南アフリカ産の赤ワイン。

「レッドワイン」という私の和製英語が、うまく通じなく、苦労しました。

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今日は、朝から喜望峰を往復し、ロビン島にまで足を伸ばしました。

さすがに疲れて、赤ワインがすすみます。

赤ワインを口に含みながら、今日の旅程を追想。

またまた、英語ぐらいマスターしようぜ! と誓うのでした(^^)v

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ステーキ1枚では物足りなく、黒人のウエイターに、「なにか、つまむもの」とオーダーしたら、おすすめはピザとのこと。

大きさを確認すると、このくらいだ、と直径15cmくらいの円を描くのでオーダー。

すると、15cmどころか、30cmほどの大きいのが出てきました。

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赤ワインをおかわりして、ピザに挑みます。これが、またなかなかおいしい。

さすがに、量が多く、最後の2ピースを残してギブアップ。

ウエイターにすすめると、笑って「ノーサンキュー」。

ちなみに、昨夜も今夜も、私はクレカで払ってますが、チップが当たり前の南アフリカ社会。

どうするのかといえば、ウエイターが、端末画面を見せて、チップ?と聞いて、この金額を加算するけどOKか?と言ってきます。

つまり、チップ込みでカードで清算することになります。

別にそれでもいいんだけど、チップとは、「サービスしてくれた人」に感謝の気持ちであげるものと思ってましたが、サービス料的にお店に入っちゃうんだね。

それとも、担当したウエイターは端末のIDでわかるから、あとで配分されるのかな??

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赤ワインを4、5杯もいただいて、ほろ酔いでホテルに帰ります。

ホテルまでの道は用心しなくてはいけないのに、油断しまくっています。

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楽しかった1日が終わりました。

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