ケープタウンの治安 恐る恐る歩いた「ロングストリート」【南アフリカ旅行記 #20】

旅をすると、本当に、時間が立つのが早い。

あっという間に、帰国の日になってしまいました。

これでも、ここまでの2日半をフルに活かして、ウオーターフロント、テーブル湾ナイトクルーズ、喜望峰、ボルダーズビーチ、ロビン島、テーブルマウンテン、チャップマンズ・ピーク、ヘルマナスなど、駆け足で回ってきました。

ワイナリーに足を伸ばせなかったのも心残りですが、ケープタウンの街を歩いていないのも心残り

なので、旅の最終日の本日午前中は、安全な場所を選んで、ケープタウンの街歩きを敢行する予定です。

帰りのフライトは14:10。

空港に11時半に着けばいいとして、ホテルを11時のチェックアウトと同時に出れば大丈夫かな。

8時から11時までの3時間が、ケープタウン最後の楽しみです。

 

朝7時に目覚めて、テーブルマウンテンのほうを見やると、どっぷり雲が垂れ込めてます。

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治安の悪いケープタウンの街

ホテルの部屋を飛び出し、徒歩でケープタウンのダウンタウン方面に向かいます。

3泊の宿泊で信頼が確認できたホテルのセーフティボックスに、パスポートやカード、大きい現金などを預け、身につけている財産は、百数十ランドとカメラ、安物のiphone5sだけ。

カメラも、メモリーカードは、新しいのにして、今まで撮ったメモリーカードはホテルにおいてくるといった徹底ぶり。

もちろん、強盗対策です。

大袈裟かもしれませんが、治安が悪いとされる街には、それなりに理由があるわけですから、そうした先人の警告には、しっかりと耳を傾けた方がいいのは、当たり前です

実際、旅慣れてるはずのバックパッカーの方や、現地に長年居住されている邦人の方も、治安が悪いとされる各国で襲われています。

※現に、私が旅している間の2月10日。場所は中南米ベリーズですが、日本人の親子が現地人に銃で撃たれて亡くなっています。

 

今、私が向っているのは、ホテルから2キロほどダウンタウン方面に歩いた、ロングストリートという通り。

バックパッカー向けのホテルなどもある、ダウンタウンでもっとも繁華な通りらしい。

ただ、そのロングストリートまで行くルート近くにも、「地球の歩き方」には、特に治安が悪いエリアと警告する場所があるので、本当に慎重に歩きます。

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徒歩で、恐る恐る「ロング・ストリート」へ

朝早すぎて、誰も歩いてない。余計にヤバいか・・・

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町の中心に近づいてきました。

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偏見じゃないんですが、黒人グループを見かけると、身構えてしまいます。

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たぶん、ふつうの学生さんなんだろうけど・・・

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とは言うものの、やっぱり異国の地を歩くのは楽しい。

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もちろん、気をつけながら歩いていますが・・

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早朝の「ロングストリート」

周りをキョロキョロするのにも疲れた頃、ロングストリートに到着。

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ストリート沿いに歩いてみます。

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朝早すぎて、町はまだ眠っています。

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もちろん、開いてる店もいくつかはあるんですけどね。

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バーもあります。

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さすがに、町の雰囲気を楽しむまでには至らないかな・・・

と思ったとき、「シティ・サイトシーイング」の看板が目に入りました。

昨日のドライブのときにも、よく見かけたオープントップバス。

そのオフィスが、ここにあったんですね。

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神経の疲れる街歩きより、神経を使わずにすむ、観光バスめぐりに切り替えましょう。

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