南アフリカ航空でケープタウンからヨハネスブルグへ【南アフリカ旅行記 #23】

テーブルの上にボーディングパスを並べて眺めます。いつも通り、席はすべて窓際。

羽田までトータル22時間5分の旅。フライト距離は14,880kmになります。

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ケープタウン ⇒ 羽田 14,880km 22時間5分の旅

便名フライト乗継ぎ時間
SA336ケープタウン14:10 ⇒ ヨハネスブルグ16:051時間50分
SA286ヨハネスブルグ17:55 ⇒ 香港12:451時間40分
SA7134香港14:25 ⇒ 羽田19:15 

トータル14,880kmのうち、ヨハネスブルグ⇒香港が10,670km。

昨年7月に乗った、成田⇔メキシコシティの11,200kmには及ばないものの、ダラス⇒成田の10,320kmより長い、生涯2番目の長距離フライトになります。

これを眺めてて思うのは、やっぱり乗り継ぎかな。

とんとん拍子に進めば、あっさり終えるトランスファーも、飛行機が集中してごったがえすと、2時間ぐらいかかるケースも、いくらでも経験してます。

特に、ヨハネスブルグの1時間50分が不安。

私は、まだ、南アフリカ共和国にいる身。まだ出国してない。

つまり、ヨハネスブルグでは、保安検査と出国審査の両方を1時間50分でこなさなくてはならない。

大丈夫かな?

いちおう、さっきのグランドスタッフに聞いたら、「ノープロブレム!ノープロブレム!」とは言っていたが・・・

 

帰国翌日から仕事がはじまるので、仕方ないといえば仕方ないですが、心配ばかりしてもしょうがないよね(笑)

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ふと気を抜いて、時計を見れば12:16。日本時間は7時間早いから19:16。

では、これから24時間後に羽田到着だ。あらためて思う、長旅だね。

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ビールを飲みながら、滑走路を行き交う飛行機を眺めます。

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いままさに到着したサウスアフリカ航空。たぶんこの機材に乗るんでしょうね。

こうしてみると、空港関係って、いろんな仕事があるんだよな。

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その後ろを、こちらもいままさに到着したターキッシュエアラインズ。

イスタンブールからの長旅、お疲れ様。空港って楽しいよね。

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南アフリカ航空 SA336便でヨハネスブルグへ

さて、フライトも近づいてきたので、ゲート前に移動しましょう。

SA336便は、C5ですか。

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ところで、まだ南アフリカのお土産買ってないんだよね。

でも、ドゥメスティックターミナルなので、免税店やお土産屋さんが見当たらない。

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仕方ない、ヨハネスブルグの乗り継ぎのときに買うか・・・

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南アフリカ共和国最大の都市ヨハネスブルグ行きです。

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乗客は、ほとんどがアフリカ人(アフリカ人という民族はないんだけどね)。

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ビジネスクラスシート。

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こちらがエコノミー。

エチオピア航空と同様に、足元の間隔が広く感じます。アフリカ人仕様かな。

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初めて乗る南アフリカ航空。機内はほぼ満席。

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私の隣は、黒人男性。

フライト中、ずっとこんな格好で、横文字の本を読んでました。

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いよいよ、ケープタウンを出発。

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機体が舞い上がります。

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さようならケープタウン。

さようならテーブルマウンテン(見えないけど)。

さようなら喜望峰。(生きてるうちに、また来るときがあるかな・・・)

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ヨハネスブルグは南アフリカの中央にあります。

機体は山岳地帯に機首を向けます。

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このあとは、ずっと雲の上でした。

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ドリンクが配られます。

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国内線なのに、サンドイッチまで配られました。なかなかサービスがいいです。

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外は雲しか見えないですが、JUJUの音楽に身体をゆだねて、今回の旅を回想。

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約2時間のフライトを終えて、機は雲の下に出ました。

ヨハネスブルグのタンボ国際空港に到着です。

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さて、乗り継ぎは大丈夫かな・・・

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