ビエンチャンのホテルにチェックイン&メコン川沿いの散歩【ラオス旅行記 #5】

ナンプ広場まで戻ってきました。ホテルはすぐです。

本日は、ホテルにチェックインして、少々休憩した後、メコン川沿いでも散歩したあと、パトゥーサイとタート・ルアンを訪れたいと思ってます。

00013298

00013299

今夜の宿泊 VKSホテル

ホテルに戻ると、愛想のいい兄さんが、3階まで荷物を運んでくれました。

エレベータはありません。

とても綺麗な部屋です。

00013300

00013301

1週間前に、モスクワでロストバゲージにあった、背負い&キャリー兼用の我がバッグ。

宅急便で届いたのはいいけれど、泥水がはねたようなあとがいっぱい付着してました。

たぶん、モスクワ空港の、あの吹雪と融雪剤の中を運ばれたからだよなぁ。

あとで、クリーニングしておかないと、と思いつつ、今回はそのまま使ったんですが、なんと、その汚れが完全に消えてる??

ひょっとして、バンコクでの積み替えの際、あるいは羽田で載せるときに、スタッフが気を利かして掃除してくれたとか。

だとしたら、そのサービス精神、素晴らしいです。ANAさん、ありがとう。

00013393

ミニバーには、飲み物がなかったので、ロビーへ。

00013303

バーが併設されているので、簡単にハイネケンが手に入りました。

これで、レンタサイクルの可能性はなくなりました(笑)

このあとのメコン川沿いの散歩はいいですが、パトゥーサイやタート・ルアンまでは3キロぐらいあります。

歩いていかなくてはなりませんね。

しかし、ハイネケン1本10,000キープ(126円)です。感動です(^^)v

00013304

本日の観光計画

さて、ハイネケンで気分よくなったところで、また出かけます。

とにかく、ビエンチャンは、今日しかないんです。

休憩している場合ではありません(笑)

とはいっても、あと数時間しかビエンチャン観光の時間はなく、パトゥーサイとタート・ルアンの2つに絞っています。

そこで、悩んだのが訪れる時間。

ラオスの日没は早く、18時前には日が暮れます。

そして、日が暮れると、この2つの施設はライトアップされます。

しかし、ライトアップされる時間に行くと、中に入れない。

ハイネケンを飲みながら悩んでましたが、ま、中に入れなくてもいいか。

でも、日が落ちてから行くのではなく、暮れなずむ姿から見届けようと、結論。

 

その前に、メコン川でも眺めるつもりで、ホテルを出て、パトゥーサイとは、反対側の方向へ歩き出します。

メコン川沿いの街道にも、オシャレなカフェが並びます。

00013305

でも、こんな店もあります。目移りしますね。

今夜の夕食は、なににしようかな。

00013307

夕暮れのメコン川

さて、道路の切れ目を見つけて、反対側に渡ります。

00013306

「地球の歩き方」の地図にもあるように、このあたりは、夕方から露店が出るようです。

00013308

衣料品が中心かな。しかし10,000キープ(126円)とは安いね。

00013309

堤防の上に出ました。メコン川の川面が見えます。

00013310

夕方の散歩?

00013311

これ、夜になったら、盛大に開くんだろうね。

00013312

この川の向こう岸はタイのはず。国境とは思えぬ平和な風景。

00013313

00013314

この傘をかぶった女性に、なにやら話しかけられますが、せめて英語で話して欲しい。
(英語でも、半分もわからなかっただろうけど・・)

00013316

ほんとに向こう岸はタイ?

あとで、よく見ると、あれは中州。

中州の向こう側は、紛れもなくタイのようだけど、中州はどっちの領土なんだ??

00013317

メコン川から徒歩でパトゥーサイへ

そろそろ、パトゥーサイのほうに歩きはじめます。

00013319

寄り道しながらでも、30分もあれば着くでしょう。

00013320

似たような形をした寺院が、いっぱいあります。

00013321

00013322

ジュースも売っています。

00013323

お酒も、ピザも、何でも売っています。

00013324

これは、バスストップですね。ワット・ミーサイですか。

00013326

歩いていて思うんですが、ビエンチャンって、もっとベールに包まれた町だとばかり思ってました。

どこか、ほのぼのとした、すごく微笑ましい町のように思えます。

タイトルとURLをコピーしました