【ラオス】2日目(その3) のどかなルアンパバーンの午後

ほろ酔いで町を歩けるなんて、仏教とは寛大な宗教だと思います。

もちろん、失礼があってはなりませんが、軽くアルコールが回ったいい気分で、古い町並みを散策するのは、旅の醍醐味でもあります。

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さて、シーサワンウォン通りから、次はどこに行きましょうか?

ナムカーン川の竹橋を渡る

さきほど、プーシーから見下ろしたときに見えたように、ルアンパバーンの旧市街は、メコン川とナムカーン川に挟まれた半島のような形をしています。

その半島部分の幅は、地図で見ると300mくらいしかないのではないでしょうか。

なので、メインロードから南に下り、ナムカーン川の河岸に向かって歩いてみることにしました。

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マッサージ屋さんも、たくさんあります。
50,000キープは約630円です。けっこう安いな。

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亀の民芸品。

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このあたりで、シーサワンウォン通りは、サッカリン通りと名を変えます。

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これを南に折れて川岸へ。
欧米のバックパッカーのスタイルって、みんな同じだな・・

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あっというまに川岸に出ました。
これは、スッカースーム通り。

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これは、さっき登ったプーシーの方を眺めています。

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これは、半島の先端の方角。この先でナムカーン川は左に曲がり、メコン川と合流しています。

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ところで、あの橋は何でしょう?

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おおお・・
竹でできた橋。しかも、部分的に水没してる・・・

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こちらは、ナムカーン川の対岸。
では、この部分水没した竹橋を渡って、向こう岸に行ってみますか。

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この橋の名は、バンブー・ブリッジというようです。

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みんな平気で渡っています。大丈夫なんだろうね。

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通行料が5,000キープ(63円)でした。

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けっこう迫力あります。それに揺れます。

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この川には、落ちたくないよなぁ・・  水深どのくらいなんだろ・・

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観光客が通ると、揺れる揺れる。

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向こう岸に渡りましたが、お土産屋さんとレストランがあるだけ。

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「~歩き方」によると、雨季は増水して、ボートが渡し船になるそうです。

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もとの半島部分に戻りました。

さっきのチケット、写真撮っておいてよかった。
なぜなら、帰ってくるとき、回収されちゃったから。そういう仕組みのようです。

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ナムカーン川とメコン川

ナムカーン川沿いに、半島の先端に向って歩きます。
このまま歩けば、ナムカーン川とメコン川が合流するはず。

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リバーサイド・レストラン。

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地元民と観光客。

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道路が回りこんでいます。半島の先端ですね。

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地図でみるとこんな感じ。
メコン川は、さすがアジアの大河といったところでしょうか。

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いろんなところに展望台があります。

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こちらにもありました、竹でできた橋。
こちらは、半分水没しています。これ、雨季に増水したら、どんな感じなんだろうね。

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明らかに色の違う二つの川。
合流地点も、水と油のごとく、簡単には交じり合わないようです。

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ここは、ちょうど半島の先端。レストランが並んでいますよ。

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カフェという感じかな。そんなに高くありません。

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メコン川の茶色い水が、塊のように漂う、自然の不思議。

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この辺まで来るとすっかり茶色に。

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ワット・シェントーン

この2つの川の合流地点に、ルアンパバーンのシンボルともいえるワット・シェントーンがあります。
ここは、裏口かもしれませんが、入ってみましょう。

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入場料は20,000キープ(252円)。

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境内に入ります。

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ルアンパバーンで最も美しい、というだけのことはありますね。

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本堂の四隅に置かれたエメラルド?

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内部には、黄金のブッダが静かにたたずんでいます。

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見事なレリーフ。

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こちらは霊柩車の車庫だとか。

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ルアンパバーンだけで、仏像が何体あるんだろう?

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サッカリン通りの散策

サッカリン通りに出ました。
ここから、ぶらぶら歩きながら、ホテルのほうに戻っていきましょう。

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右手には、次々と、寺院が現れます。

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プーシーの丘の上でも、いっぱい見かけたこの樹木。
夏は葉っぱが覆い茂ってるのでしょうか。

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なんか、すごくいい感じです。
こういうところを散策するのは、最高に楽しい。

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あの、比較的大きい寺院はワット・セーンですね。

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正式名称は、ワット・セーンスッカラムとのこと。たしかに、そう書いてあります。

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ルアンパバーン様式は、屋根を重ねます。

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めずらしく、境内に誰もいない。この寺院の入場料は無料です。

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ちょっと、路地をのぞくと、発展途上国の風景ですね。

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これは、宿泊者の洗濯物? 長逗留する旅行者も多いんでしょう。うらやましい・・・

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再び、サッカリン通りへ。いや、ここは、もう、シーサワンウォン通りかな。

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どこでも見かける僧侶。

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子供の姿も。僧侶の卵?

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スパやマッサージ店も多いです。
この料金なら、明日あたり、やってもらおうかな。

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民芸店も多いです。

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それにしても、時を忘れるほど、のどかな、ルアンパバーンの午後。

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夕方近くになって、露店が出はじめました。

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なんでも、ジュースにしちゃうんですね。

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アンコールワットでも見かけた格子戸。ルーツは同じなんだね。

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シーサワンウォン通りから、中に1本入った市場が開かれてる道で、帰ることにしました。

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こういうところを歩くのも好き。

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デカいカメラを提げてても、好奇の目で見られないのもいい。

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中華料理屋もたくさんあります。

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豊富な野菜。これ、地元で栽培してるのかな。

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雑貨屋。中を見渡すと、ふつうに、ビールとか売っていたんで、一安心。

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そして、いったん、ホテルに戻って休憩です。

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午前中から、ずっと歩き回っていたので、さすがに疲れた。

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