ルアンパバーン街歩き 美しきワット・シェントーン【ラオス旅行記 #11】

見事なメコン川とナムカーン川の合流でした。

この2つの川の合流地点に、ルアンパバーンのシンボルともいえるワット・シェントーンがあります。

ここは、裏口かもしれませんが、入ってみましょう。

ワット・シェントーン

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入場料は20,000キープ(252円)。

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境内に入ります。

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ルアンパバーンで最も美しい、というだけのことはありますね。

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本堂の四隅に置かれたエメラルド?

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内部には、黄金のブッダが静かにたたずんでいます。

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見事なレリーフ。

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こちらは霊柩車の車庫だとか。

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ルアンパバーンだけで、仏像が何体あるんだろう?

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サッカリン通りの散策

サッカリン通りに出ました。

ここから、ぶらぶら歩きながら、ホテルのほうに戻っていきましょう。

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右手には、次々と、寺院が現れます。

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プーシーの丘の上でも、いっぱい見かけたこの樹木。

夏は葉っぱが覆い茂ってるのでしょうか。

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なんか、すごくいい感じです。

こういうところを散策するのは、最高に楽しい。

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あの、比較的大きい寺院はワット・セーンですね。

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正式名称は、ワット・セーンスッカラムとのこと。たしかに、そう書いてあります。

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ルアンパバーン様式は、屋根を重ねます。

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めずらしく、境内に誰もいない。この寺院の入場料は無料です。

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ちょっと、路地をのぞくと、発展途上国の風景ですね。

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これは、宿泊者の洗濯物? 長逗留する旅行者も多いんでしょう。うらやましい・・・

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再び、サッカリン通りへ。いや、ここは、もう、シーサワンウォン通りかな。

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どこでも見かける僧侶。

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子供の姿も。僧侶の卵?

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スパやマッサージ店も多いです。

この料金なら、明日あたり、やってもらおうかな。

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民芸店も多いです。

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それにしても、時を忘れるほど、のどかな、ルアンパバーンの午後。

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楽しい世界遺産の街歩き

夕方近くになって、露店が出はじめました。

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なんでも、ジュースにしちゃうんですね。

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アンコールワットでも見かけた格子戸。ルーツは同じなんだね。

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シーサワンウォン通りから、中に1本入った市場が開かれてる道で、帰ることにしました。

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こういうところを歩くのも好き。

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デカいカメラを提げてても、好奇の目で見られないのもいい。

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中華料理屋もたくさんあります。

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豊富な野菜。これ、地元で栽培してるのかな。

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雑貨屋。中を見渡すと、ふつうに、ビールとか売っていたんで、一安心。

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そして、いったん、ホテルに戻って休憩です。

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午前中から、ずっと歩き回っていたので、さすがに疲れた。

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