【ラオス】1日目(その3) 夕暮れのパトゥーサイ&光り輝くタート・ルアン

さて、ハイネケンで気分よくなったところで、また出かけます。

とにかく、ビエンチャンは、今日しかないんです。休憩している場合ではありません(笑)

とはいっても、あと数時間しかビエンチャン観光の時間はなく、パトゥーサイとタート・ルアンの2つに絞っています。

 

そこで、悩んだのが訪れる時間。

ラオスの日没は早く、18時前には日が暮れます。

そして、日が暮れると、この2つの施設はライトアップされます。
しかし、ライトアップされる時間に行くと、中に入れない。

ハイネケンを飲みながら悩んでましたが、ま、中に入れなくてもいっか。でも、日が落ちてから行くのではなく、暮れなずむ姿から見届けようと、結論。

 

その前に、メコン川でも眺めようと、ホテルを出て、パトゥーサイとは、反対側の方向へ歩き出します。

メコン川沿いの街道にも、オシャレなカフェが並びます。

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でも、こんな店もあります。目移りしますね。
今夜の夕食は、なににしようかな。

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夕暮れのメコン川

さて、道路の切れ目を見つけて、反対側に渡ります。

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「~歩き方」の地図にもあるように、このあたりは、夕方から露店が出るようです。

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衣料品が中心かな。しかし10,000キープ(126円)とは安いね。

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堤防の上に出ました。メコン川の川面が見えます。

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夕方の散歩?

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これ、夜になったら、盛大に開くんだろうね。

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この川の向こう岸はタイのはず。国境とは思えぬ平和な風景。

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この傘をかぶった女性に、なにやら話しかけられますが、せめて英語で話して欲しい。
(英語でも、半分もわからなかっただろうけど・・)

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ほんとに向こう岸はタイ?
あとで、よく見ると、あれは中州。中州の向こう側は、紛れもなくタイのようだけど、中州はどっちの領土なんだ??

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そろそろ、パトゥーサイのほうに歩きはじめます。

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寄り道しながらでも、30分もあれば着くでしょう。

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似たような形をした寺院が、いっぱいあります。

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ジュースも売っています。

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お酒も、ピザも、何でも売っています。

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これは、バスストップですね。ワット・ミーサイですか。

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夕暮れのラーン・サーン通り

夕方になって、喧騒が増したような気がするメインロード。

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バイクの数も増えてます。

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スーパーも充実してますね。

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パトゥーサイが見えてきました。

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これは銀行?

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夕暮れのパトゥーサイ

建物だけ見て、「あれは凱旋門だよ。」と言われても、信じてしまいそうなパトゥーサイ。

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HUAWEIとパトゥーサイの組み合わせ。

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あのバイクの人たちは、この風景を、毎日見てるんだよね。

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パトゥーサイです。
実際にも、パリ凱旋門をモデルに作られたそうです。戦没者慰霊塔です。

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パリの凱旋門を見たことがないけど、さしずめ、ラーンサーン通りがシャンゼリゼ大通り、といったところなんでしょうか。

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遠くからでも大きく見えていただけあって、近づくとデカイです。

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どうも、内部は未完成らしいですが、素晴らしい天井の模様です。

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くぐりぬけると噴水が。

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これ、登れたら登れたで、素晴らしかったんだろうけど、下からだけでも、満足です。

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こういうこと、やりたくなるよね。

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日暮れて、なお賑わうパトゥーサイ。
中国人の団体に混じって、ラオス人たちもいっぱいいますよ。

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これができたのはいつごろなんだろう。
いずれにしても、鎖国状態のときから、これはあったわけだ。ほんとベールに包まれた国だね。

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さて、パトゥーサイを後にして、タート・ルアンを目指します。
急ぐのは、完全にライトアップされる前の薄暮の状態のタート・ルアンが見たいから。

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パトゥーサイから、距離は1.5キロほど。一生懸命歩きます。
もう見えてるんだけどね。

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近くに学校でもありそう。

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もうすぐ18時。日が暮れてしまいます。急げ。

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ライトアップされたタート・ルアン

おお、タート・ルアンがその姿を現しました。

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手前は広場になっています。エクササイズに励む人々。

ここで、トゥクトゥクに声をかけられます。

帰りは、乗ってもいいかなと思ってたので、「レイター、レイター」と言っておきます。

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タート・ルアン。高さ45mの黄金の仏塔。
タートは塔。ルアンは大きいという意味らしい。

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中には、ブッダの骨が納められているということですが、ほんとに?

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誰か、戦士かな?誰だかわからないけど。

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こういう景色を見ながらのエクササイズは楽しいでしょうね。

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時は18時。日も沈みました。
広場はにぎやかです。金曜日の夜だから?

こういう光景は、本当に心を和ませます。

ラオスって、平和な国なのかな。もちろん、これだけで判断はできないんだろうけど。

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いろんな場所が、ライトアップされはじめました。

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いやいや、これは、美しいわ・・・

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やられたって感じです。
言うことありません。ラオス・ビエンチャンのタート・ルアン。

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広場で団欒する家族。

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さて、そろそろ戻りますか。

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タート・ルアンにお別れ。

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広場に戻ると、さっきのトゥクトゥクの兄さんが「ヘイ、ミスター!」。覚えててくれたのね。

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パトゥーサイ経由、ナンプ広場まで、30,000キープ(380円)で交渉成立。
トゥクトゥクは、風を切って走ります。

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はなれていくタート・ルアン。

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そして、ライトアップされたパトゥーサイ。

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これは美しい。

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写真には写っていませんが、周りには大勢の観光客。

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待っててもらった運転手に礼を言って、再び走り出します。
これは、裏側。(で、いいんだよな。)

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パトゥーサイにもさようなら。

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セーターティラート通り沿いのレストラン

ナンプ広場に着いて、運転手と握手して別れます。

そして、客引きに誘われるままに、手近なレストランに入りました。

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洒落たイタリアンレストランという感じ。

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てはじめに、ハイネケンと赤ワインをオーダー。

それにしても、旅先で飲む酒は旨いなあ・・・

観光は半日だけだったけど、それなりに歩いたので、疲れました。

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また、このピザがおいしそうだ・・・

ラオスでピザ? 固いこと言わないでください(笑)

その日の気分で、食べたいものを食べるだけです。

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熱々のピザは、ほんとにおいしかった。
名残惜しいけど、ビエンチャンはこれで終わり。
明日の朝は、飛行機でルアンパバーンを目指します。

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