ビエンチャン観光 徒歩で行くパトゥーサイ&タートルアン【ラオス旅行記 #6】

パトゥーサイに向かってひたすら歩きます。

見知らぬ町を歩くのは、本当に楽しい。

夕暮れのラーン・サーン通り

夕方になって、喧騒が増したような気がするメインロード。

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バイクの数も増えてます。

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スーパーも充実してますね。

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パトゥーサイが見えてきました。

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これは銀行?

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夕暮れのパトゥーサイ

建物だけ見て、「あれは凱旋門だよ。」と言われても、信じてしまいそうなパトゥーサイ。

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HUAWEIとパトゥーサイの組み合わせ。

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あのバイクの人たちは、この風景を、毎日見てるんだよね。

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パトゥーサイです。

実際にも、パリ凱旋門をモデルに作られたそうです。戦没者慰霊塔です。

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パリの凱旋門を見たことがないけど、さしずめ、ラーンサーン通りがシャンゼリゼ大通り、といったところなんでしょうか。

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遠くからでも大きく見えていただけあって、近づくとデカイです。

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どうも、内部は未完成らしいですが、素晴らしい天井の模様です。

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くぐりぬけると噴水が。

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これ、登れたら登れたで、素晴らしかったんだろうけど、下からだけでも、満足です。

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こういうこと、やりたくなるよね。

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日暮れて、なお賑わうパトゥーサイ。

中国人の団体に混じって、ラオス人たちもいっぱいいますよ。

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これができたのはいつごろなんだろう。

いずれにしても、鎖国状態のときから、これはあったわけだ。ほんとベールに包まれた国だね。

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パトゥーサイからタート・ルアンへ

さて、パトゥーサイを後にして、タート・ルアンを目指します。

急ぐのは、完全にライトアップされる前の薄暮の状態のタート・ルアンが見たいから。

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パトゥーサイから、距離は1.5キロほど。一生懸命歩きます。
もう見えてるんだけどね。

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近くに学校でもありそう。

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もうすぐ18時。日が暮れてしまいます。急げ。

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ライトアップされたタート・ルアン

おお、タート・ルアンがその姿を現しました。

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手前は広場になっています。エクササイズに励む人々。

ここで、トゥクトゥクに声をかけられます。

帰りは、乗ってもいいかなと思ってたので、「レイター、レイター」と言っておきます。

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タート・ルアン。高さ45mの黄金の仏塔。

タートは塔。ルアンは大きいという意味らしい。

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中には、ブッダの骨が納められているということですが、ほんとに?

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誰か、戦士かな?誰だかわからないけど。

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こういう景色を見ながらのエクササイズは楽しいでしょうね。

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時は18時。日も沈みました。

広場はにぎやかです。金曜日の夜だから?

こういう光景は、本当に心を和ませます。

ラオスって、平和な国なのかな。もちろん、これだけで判断はできないんだろうけど。

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いろんな場所が、ライトアップされはじめました。

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いやいや、これは、美しいわ・・・

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やられたって感じです。

言うことありません。

ラオス・ビエンチャンのタート・ルアン。

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広場で団欒する家族。

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さて、そろそろ戻りますか。

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タート・ルアンにお別れ。

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広場に戻ると、さっきのトゥクトゥクの兄さんが「ヘイ、ミスター!」。覚えててくれたのね。

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パトゥーサイ経由、ナンプ広場まで、30,000キープ(380円)で交渉成立。

トゥクトゥクは、風を切って走ります。

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はなれていくタート・ルアン。

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そして、ライトアップされたパトゥーサイ。

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これは美しい。

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写真には写っていませんが、周りには大勢の観光客。

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待っててもらった運転手に礼を言って、再び走り出します。

これは、裏側。(で、いいんだよな。)

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パトゥーサイにもさようなら。

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セーターティラート通り沿いのレストラン

ナンプ広場に着いて、運転手と握手して別れます。

そして、客引きに誘われるままに、手近なレストランに入りました。

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洒落たイタリアンレストランという感じ。

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てはじめに、ハイネケンと赤ワインをオーダー。

それにしても、旅先で飲む酒は旨いなあ・・・

観光は半日だけだったけど、それなりに歩いたので、疲れました。

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また、このピザがおいしそうだ・・・

ラオスでピザ? 固いこと言わないでください(笑)

その日の気分で、食べたいものを食べるだけです。

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熱々のピザは、ほんとにおいしかった。

名残惜しいけど、ビエンチャンはこれで終わり。

明日の朝は、飛行機でルアンパバーンを目指します。

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