ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モンバサの戦火の跡が残るオールドタウン&かつてのバスコ・ダ・ガマ通りを歩いてみる

ケニア・モンバサの旅。16世紀に建設されたフォートジーザスを出たところ。そしてその北側に広がるのがオールドタウン。宮脇俊三氏の「人喰い鉄道・サバンナを行く」でも、もっともモンバサらしい地区と記されてい...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

【世界遺産】モンバサの象徴フォートジーザスに立ち大航海時代を回想する

明日のバスチケット確保という最大のミッションをクリアしたので、これからはモンバサ観光。まずは、モンバサの象徴ともいえる「フォート・ジーザス」に顔を出してみましょう。かつてのフォートジーザス・ロード実は...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

モンバサ・ロードの雑踏&モシ行きバスチケット確保に奔走した話

さて、だいぶ旅の前置きが長くなりましたが、ケニアのモンバサに上陸したので、ここからが本番。帰国の期限が定められている現役のサラリーマンが、できるだけディープに東アフリカを旅することができるか。要するに...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

ケニア入国&シリング取得 タクシーでモンバサ島へ

さて、東京から21時間かけてやってきた、ケニアのモンバサ。ケニア渡航に際しモンバサを上陸の地に選んだのは、首都ナイロビは作られた都市であるのに対し、モンバサは大航海時代からの歴史ある街。フォートジーザ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

【アディスアベバ⇒モンバサ】ボレ空港でのひととき&エチオピアからケニアへ

東京から1万キロ以上離れたアディスアベバ・ボレ国際空港の風景。ランプバスから降りたって眺める景色に、距離感が重なり、なんともいえない気持ち。遠くに行くだけが旅ではないけど、やはり遠さは旅愁を深めてくれ...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

【成田⇒アディスアベバ②】ソウル仁川からボレ国際空港まで11時間半のナイトフライト

37C・・・これが私の席。仁川の途中降機でいったんシートを離れましたが、舞い戻ってきました。直行便も快感だけど、途中降機も長距離列車が途中のターミナル駅でつかの間の休息をとっている旅情感がある。これか...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

【成田⇒アディスアベバ】エチオピア航空ET673 毎夜展開仁川のトランスファー

週末弾丸、あるいはそれに休暇を数日たしたくらいが行動半径の私にとって、10日以上の旅は気持ちが高揚するもの。行き先がブラックアフリカ。そして、往路最終目的地のモンバサから、さっそく行動が未確定となる私...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

ケニア・タンザニア・ルワンダ東アフリカ横断弾丸ひとり旅出発前夜

旅には目的が必要だ。そう書くと、「あてのない旅」だってあるではないかとつっこまれるので、ここはあえて「時間に縛られた会社員旅人が弾丸旅をするには」と、至極限定的な但し書きをつけておく。そりゃ、私とて、...
ケニア・タンザニア・ルワンダ(2026.8)

人生で初めて「黄熱病」「狂犬病」「髄膜炎」3種の予防接種を同日に打った日

2026年6月の某日、私は日本検疫衛生協会という公益財団法人を訪れた。これは、アフリカ諸国渡航に義務付けられている必要なワクチンの予防接種を行うためだ。いままで65回の海外ひとり旅、57カ国を訪れたが...
読書

旅とは本を開いた瞬間から始まる【ルワンダ中央銀行総裁日記】服部正也著

日本銀行がゼロ金利を解除し、金利のある世界になって3年が過ぎた。日本は「失われた30年」と揶揄されるほど、慢性的なデフレにより、金利がほとんどない、あるいはマイナス金利という異常な状態が長きにわたって...
趣味

ソニー ウォークマンを愛する旅人【NW-A307】&【WH-1000XM6】に買い替えた話

大量の音楽に包まれていたい私にとって、ウォークマン(WALKMAN)は生活必需品。スマホで代用もできるんだろうけど、飛行機の中で長時間聴いてるうち電池を消耗させちゃう心配とかあるし、とにかく、ウォーク...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ポーランド航空で行く2026GW3泊6日チェコ&ポーランド一人旅 旅費などのまとめ

2026年のゴールデンウイーク5連休を利用して、中欧のチェコとポーランドを旅してきました。ヨーロッパは2023年2月以来の3年ぶり。当時は、まだ世界がコロナ明けまもないということで閑散としてましたが、...
チェコ&ポーランド(2026.5)

【ワルシャワ⇒成田】窓際なのに機内食2食以外眠りこけたポーランド航空LO079直行便

客も少なく、のんびりできたワルシャワ・ショパン国際空港のエグゼクティヴラウンジ。シャワーも浴びて、このまま仕事に出勤できるような状態。ポーランド航空ゲート前のひととき実際、日本に着いたら、翌朝から仕事...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ・セントラル駅からワルシャワ・ショパン空港へ&ラウンジでのひととき

18時を過ぎたワルシャワの新世界通りは、家路につく市民と観光客であふれてました。夕暮れの新世界通り旧市街からの一本道、通称「新世界通り」はロードサイドに、様々なレストランが軒を連ねています。なかには、...
チェコ&ポーランド(2026.5)

【世界遺産】見事に復元されたワルシャワ旧市街に舞う白いポプラの花

2026年5月のGW旅も終盤です。あとは、空港へ戻る時間を気にしつつ、ワルシャワ旧市街のたたずまいを、のんびりと眺めて歩きたいと思います。そんなに広くないワルシャワ旧市街上の写真が、ワルシャワ旧市街の...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ旧市街で食べるポーランド料理ジュレク&展望台からの旧市街の眺め

ワルシャワ・セントラル駅から、あちこち見学しながらのんびり散策していると、旧市街まで30分と踏んでいたところ1時間半もかかりました。したがって、もうランチタイムです。旧市街の入り口で食べたポーランド料...
チェコ&ポーランド(2026.5)

ワルシャワ・セントラル駅のコインロッカー&社会主義の遺物と無名戦士の墓

さて、ポーランドの首都ワルシャワにやって来ました。帰国フライトの22:50まで12時間あります。ワルシャワ空港へのアプローチとか、フライト前にシャワーを浴びたりする、そういう時間を計算しても7時間くら...
チェコ&ポーランド(2026.5)

【クラクフ⇒ワルシャワ】ポーランドの高速列車ペンドリーノの旅

2026年5月5日。こどもの日。私は日本から遠く離れたポーランド・クラクフで朝を迎えました。朝6時に起床して、旧市街のホテルからクラクフ駅まで歩きます。本日は旅の最終日。これからワルシャワに移動して、...
チェコ&ポーランド(2026.5)

夕暮れのクラクフ街歩き&ソーセージの女王「キェルバサ」を食べてみた

ホテルで1時間ほどシエスタ(とは東欧では言わないらしい)・・・目が覚めて、窓の外から、ポーランドの民族音楽が聞こえてくると、旅してる感がぐっと高まって嬉しくなる。そして、夕食を兼ねた夕暮れの散歩に街へ...
チェコ&ポーランド(2026.5)

クラクフ・ユダヤ人街で食べた「コトレット・スハボヴィ」&トラムを眺める午後

ポーランド・クラクフには、「カジミエシュ地区」という、14世紀に国王カジミエシュ大王によって開かれたユダヤ人地区があります。古都クラクフの雰囲気を旧市街散策で味わった私は、クラクフの別の表情もみたくて...
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