台湾・桃園国際空港 JALビジネスクラスラウンジでのひととき【台湾旅行記2020年 #15】

さて、桃園国際空港ターミナル2にやってきました。

時刻は午前8時。JALのフライトは10時ですから、ちょうど2時間前。

まずは、JALビジネスクラスのチェックインですね。

ビジネスクラスって、なんて素晴らしい響きなんだろう(#^.^#)

旅の最後まで、旅人の気持ちを高揚させてくれます。

JALビジネスクラス予約に至った経緯は、こちらをご覧ください。

桃園国際空港 JALビジネスクラス チェックイン

JAL802便東京行きは、1番チェックインカウンターです。

1番カウンターは、ターミナル2の左手奥。

 

ありました。

なんと、ビジネスクラスのカウンターに行列ができています。

なんでも、東京行きと大阪行きが重なっている関係のようだけど、今回の旅は、ほんとに行列に縁があった。

でもまあ、私は、マイルで、つまりタダで乗せてもらえる身。文句は言いません。

JALのビジネスクラスって、はじめてなんだよね。

どんな感じなんだろうか。どんな、お酒が飲めるんだろう?

勝手に夢を膨らませてます。

 

発券されました。自分がエラくなったと錯覚させるようなビジネスのチケット。

しかし、私は、マイルで予約してます。つまり、タダです(笑)

これに要したマイルは28,000マイル。

台北 ⇒ 成田は、同じ時期に購入すると、ビジネスで122,350円。

122,350円 ÷ 28,000 = 1マイル 4.36円

と、まあまあの交換比率でした。

そして、税申告書まで同時にくれる親切さ。

面倒くさいことは、先にやってしまおう主義です。

ラウンジの案内図もくれました。

イミグレを通過したら、左に行って、また左ですね。

保安検査優先レーンのない桃園国際空港

しかし、なんとしたことか、ビジネスのチケットを持っていても、保安検査場の優先レーンが、ここ桃園国際空港にはありませんでした。

しかも、そのあとのイミグレが長蛇の列。

これ、冗談抜きに、フライトの1時間前空港到着なら、アウトだったかも。

やっぱり、国際空港は、最低2時間前が基本です。

やっとのことで、イミグレ通過。両替した台湾元は、使い切りました。

JALのラウンジは、D6の前。

JAL桃園空港ラウンジの雰囲気

JALのラウンジ。ビジネスやファーストのほか、どんな人が入れるんだろう?

おお、純日本風。

日本らしさがひきたってるラウンジです。

さて、ビジネスクラスの豪華(であろう)なランチに期待しますが、まだ朝ごはん食べてません。

おっと、朝からビールのお客さん。

 

オーソドックスに、ビーフカレーに味噌汁。

そんじょそこらのビーフカレーより、よほどおいしかったです。

味噌汁も、こういうところでいただくと、生ぬるかったりするんですが、熱々でgood!

おかわりいただいちゃいました。

そして、食後のジュースをいただきながら、日本の出来事をつめこみます。

明日から、仕事ですから(笑)

ラウンジの窓から、パッとしない、それでいて旅心地は湧いてくる風景を眺めます。

フライトまで、あと30分です。

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