台中の梧棲観光漁港で新鮮な魚介の香りに包まれる【台湾旅行記2020年 #11】

さて、バスを降りそこねて、思いがけずもたどり着いた「梧棲観光漁港」ですが、どんなところなのでしょうか。

高美湿地行き309番バスの終点「梧棲観光漁港」

要するに、「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれる「高美湿地」に向かう309番バスの終点が、ここ「梧棲観光漁港」なんですね。

ちなみに、「高美湿地」に行きたい場合は、「18号風車」で降ります

当たり前ですが、「下車予告ボタン」を押さないと、バスは止まりませんw

殺風景な臨海地区をバスが走りはじめたときは、どうなることかと思いましたが、たどり着いた終点「梧棲観光漁港」は、クルマやバスがひしめき合っていました。

ちなみに、場所はここです。

右上のスタート地点が、「高美湿地」に近い「18号風車」。

左下の目的地が、「梧棲観光漁港」です。

台湾の海鮮を楽しめる人気スポット「梧棲観光漁港」

あとで調べたら、台湾の海鮮をじっくり楽しめる、人気上昇中スポットとのこと。

  

なるほど・・・

食欲をそそるような、生臭さ、と言ったらいいでしょうか。

梧棲漁港が、漁港として機能しはじめたのは最近のことのようですが、清の時代から重要な水運の拠点という側面をもっていたそうです。

 

建物の中に入ってみます。

建物の中は、さらにおいしそうな生臭さが漂います。

これは、日本でもみかけるサキイカかな?

そして、ほどよく賑わっている台湾人の波。

 

おお、さとうきびジュース!

 

これは何だ??  字画からいって、たぶん辛いモノ。

バスを降りそこなったことで、偶然訪れた梧棲漁港だけど、魚介類ならなんでもありって感じです。

人気が出るわけもわかる。

梧棲漁港でシーフードチャーハン??を食べる

建物の奥には、食堂が軒を連ねていました。

そこの、おばさんの引き込み熱意がすごい! 中東顔負けって感じです。

考えてみれば、ランチまだだったので、おばさんに手をとられて、店の中へ。

これは、隣の店。

さて、海鮮市場なんだから、食べるものは海鮮でしょう。

でも、生ものは、ちょっと遠慮しておきますか(笑)

いつものように「おススメを!」ではなく、メニューの中から、シーフード炒飯をオーダー。

「スープはどうする?」と聞かれたので、こちらは「おススメ」をお願いしました。

 

しばらくして、出てきたスープは、ワカメのスープ。

日本のワカメとは味が違う!

これはこれで、とても美味しい(^_^)

ところが、運ばれてきた炒飯は、どうみても、ふつうの炒飯。

えー・・・シーフードチャーハンって、ちゃんと言ったつもりだったのになあ・・・

ま、小さい海老などは、少々含まれているようではあるが。

それでも、おいしいチャーハン。ワカメスープとの絶妙なコンビでした。

と、思うことにします(笑)

 

満腹して、「梧棲観光漁港」をあとにします。

何だかんだいって、楽しい場所でした。

本来なら、来る予定になかった場所。これだから旅は面白い。

今度こそ「台湾のウユニ塩湖」高美湿地へ

バスを待ちます。

ちゃんと、バスを選ばないと、またどこかヘンなところに連れて行かれます。

他にも方法があるみたいだけど、ここはまた309番バスで戻るのが確実かな。

きました。309番バス。

グデタマのICカードをピッとやって乗り込みます。

そして、さっきの殺風景な臨海地区を、再び走ります。

でも、今度は「台湾のウユニ塩湖」に向かっています。

気分が違うと、同じ景色でも、見え方が違ってくるから不思議。

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