ケープタウン国際空港でのひととき レンタカーの返却【南アフリカ旅行記 #22】

さて、これで、今回の弾丸旅行、日程をほぼ無事に消化。

あとは、ホテルをチェックアウトして、レンタカーを返却し、帰国の途につくだけです。

最後にお世話になった、オープンデッキバスにさようなら。

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トータル500kmの走行 レンタカーの返却

このホテルにも、3泊お世話になりました。

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スタッフは、オール黒人だったけど、英語すら覚束ない私を、しっかりもてなしてくれました。

赤ワインもおいしかったし、長距離搭乗用のスラックスも、しっかりランドリーしてくれたし。

忘れ物がないか確認して、ホテルの地下駐車場からクルマを出します。

自動で、ガレージのシャッターが開きます。

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ハイウエイに乗る前に、ガソリンを補給。

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17.33リッターで233.85ランド。

つまり、1リッター13.49ランド(約105円)。

南アフリカ共和国は資源国だとは思うけど、石油は産出してないんだよね。

スタッフに、チップを10ランド渡すと「オー、サンキュ!」。

日本のガソリン価格は知りません。日本では、クルマ乗らないので(笑)

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レシートがこれです。

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隣のレーンに入ってきたポルシェ911。なんとドライバーは女性。

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颯爽と走り去っていきました。カッコいい・・・

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さて、これで、物乞いともお別れだ。

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雲をかぶったテーブルマウンテンともお別れ。

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一路、空港へ。

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スラム街ともお別れです。

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お、こりゃ、わかりやすいね。

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「Car Renntal Returns」の文字をひたすら追い続けてると、この場所に。

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あっさり返却することができました。

誰が来ても迷わないような仕組み、さすがイギリスってところでしょうか。

走行距離は、4日間でちょうど500kmでした。

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ケープタウン国際空港でのひととき

4日ぶりに戻ってきた、ケープタウン国際空港。

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サムスン電子がハバをきかすコンコース。

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さて、乗るべき便をさがします。

これから、飛行機を3本乗って、はるばる日本まで帰るのですが、まずはショートトリップ、ヨハネスブルグまで。

あれ、ないな、と思って少し不安になりましたが、ヨハネスブルグは南アフリカ共和国。

つまり、インターナショナルではなく、ドゥメスティックのほうをさがす必要がありました(笑)

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ありました、南アフリカ航空。

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待つこともなくチケットを発券してくれました。

「荷物は、羽田までダイレクト?」と聞くと、「もちろん!」とうなずいて、控えを見せてくれました。

これから2回の乗継が待ってるけど、ちゃんとついてきてくれるかな。

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カウンターを離れ、2階のフードコートへ。

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ここまで、全く順調。レンタカーの返却も順調だったので、現在12時。フライトまで2時間ほどあります。

こういうときは、私はいつもプライオリティパスのラウンジにでも行くのですが、ケープタウンのラウンジにはシャワーがないらしいので、割愛。

それよりも、レンタカー運転の禁酒から解き放たれたので、搭乗前にかるく1杯いっておきましょう(笑)

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滑走路の見える席。

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いやあ、冷えたビールがうまい(^^)v

調子に乗って、ステーキにワイン、といきたいところでしたが、機内食も出るでしょ。

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でも、ここまで来れば、もう治安の心配はない。

あとは、予定された飛行機に乗って帰るだけ。

クルマに乗ってても、街を歩いても、背後から襲われないか、ビクビクの3日間でしたが、無事に終えることができてなにより。

ブエノス・アイレスではケチャップ強盗。カイロでは体当たり強盗。メキシコシティでは、警官から恐喝。

こういった被害を実際に被ってきたので、用心するのは当たり前なんです。

ほんとに、身体の無事に乾杯!

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