テーブルマウンテンのロープウェイで絶景の頂上へ【南アフリカ旅行記 #16】

さて、なにをおいても、ロープウェイのチケットを手に入れなくてはなりません。

無精者の私、Webで買えるものを、ほったらかしで現地に来ました(笑)

ラウンドトリップのチケットをゲット

ん? 列の入り口が分かれています。

Webであらかじめチケットをゲットしている組と、ゲットしてない組だな。

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まだ買ってない私は、スタッフにチケットを買いたい旨を告げると、「まだだ、8時からだ。少し待て。」と言われ戻ります。

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仕方なく、wifhout ticketsの列に並びます。

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待っている間、テーブルマウンテンの頂を眺めます。

ほんとに雲ひとつありません。本日の天気に感謝です。

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8時が近づくにつれ、観光客で長蛇の列に。早起きして来てよかった。

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道路の反対側に待たせ、道路をせき止めて、観光客を誘導するのは、香港のビクトリアピークのケーブルカーと同じだね。

あ、造ったのは、両方ともイギリス人?

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しかし、「すでにチケット所有組」がどんどん進み、我々は止まったまま。

こりゃ、Webでゲットしておいた方がよかったかな。

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Webゲット先行組がすべて流れ込むのを待って、10分ほどして順番が来て、チケットを買います。

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ラウンドトリップでない、片道だけのも売っていますが、歩いて登ったら、どういうことになるんだろう?

テーブルマウンテンの標高は約1000mですよ。歩いて登ったら、3時間半ほどかかるそうです。

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めでたくチケットをゲット。330ランド(約2600円)です。

私はもちろんラウンドトリップ。

私は、現金で買いましたが、クレジットカードもふつうに使える仕組みになっていました。

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ロープウエイを待つ状態。ワクワクしますね。

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自然界の新・世界七不思議の一つ テーブルマウンテン

テーブルマウンテンは、自然界の新・世界七不思議の一つだそうです。

あとで調べたのですが、残りの6つは、

南米大陸アマゾン川と熱帯雨林
ベトナムハロン湾
アルゼンチン・ブラジルイグアスの滝
韓国済州島
インドネシアコモド島
フィリッピンプエルト・プリンセサ地底河川

ということらしいです。

選出基準などに疑念があったりするそうですが、どこも、行ったことがありません。

いつか行ってみたいですね。

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テーブルマウンテン ロープウエイに乗車

行列で待っている間に、ロープウエイが出発。

65人乗りだそうです。

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そびえ立つ崖に向って、2系統のロープウエイが人間を送り込んでくれます。

たしかに、これは不思議な世界だ・・・

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さて、順番が来て、私も乗車。時刻は8時半。

早起きしたので、チケットを買ってなくても、そんなに待たずに乗れましたね。

しかも、窓がオープンになっている好位置をゲット。

こりゃ、登るまでの間、ダイナミックな景色が拝めるかな、と期待していたら、なんと床が回転しはじめました。

どこに乗っても平等に、ということなのね。

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間近に見る崖。

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すれ違うロープウエイ。

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そして、ライオンズヘッド。どこか、マッターホルンに似てなくもない?

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駐車しているクルマの列。

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この高さになると、高所恐怖症の人は、下を見れないかも。

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おお、ハイキングしている人たちを発見。すごいチャレンジャーです。

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北のほうは、雲が出ていますが、こちらは快晴です。

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絶景を楽しんでると、約10分で頂上に到着。

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外に出ると、気持ちのいいヒンヤリした空気。

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そりゃそうです。一気に標高1086mまで登ったんですから。

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快晴のテーブルマウンテン

こりゃ、ほんとに絶景ですね。

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あの海から1086mですか。

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少し歩いてみましたが、文字通りのドピーカン。

太陽の光がまぶしすぎて、サングラスなしではきついです。

しかし、まったく風もないので、地上より6度も低いとは思えません。

強風&低温を考慮して、ジャケットを持ってきましたが、今のところ必要なしです。

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この恵まれた天候。けっこうあることなのかな。

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いずれにしろ、天気と旅の神様に感謝しなくちゃね。

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記念撮影したくなる場所です。

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おーッ!びっくりした・・・

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マジですか!?

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もちろん、ロッククライミングに熟練した人たちなんでしょうけど、すごい・・・

正直、柵から身を乗り出して、景色を見ていると、下界に吸い込まれそうなフワッとした、気が遠くなるような気分になります。そういう高さです。

繰り返しますが、1086mです。634mのスカイツリーより、452mも高い場所です。

でも、スカイツリーだって展望台の高さは450mほど。

だから、人間がほぼ直下を眺められる位置としては、相当高いところに来ていることになります。
(もちろん、登山などをやっている方は別として)

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そんなところをロッククライミングですか。ほんとにすごい。

しかし、命綱みたいのが見えない気もするんだけど・・・

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下から見るとけっこうデカいライオンズヘッドが、おもちゃみたいですね。

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せっかく、ここまで来たんです。

あわてて散策せずに、ドピーカンの下、しばし、この絶景を眺めます。

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いろいろ旅したけど、こんな景色は、いままでお目にかかったことないなぁ・・

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おいおい、ひっくり返るなよ・・・

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光線が強すぎて、うまく撮れない・・ 新・世界七不思議

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これが、ケープハイラックスなのかな? ダッシーとも呼ばれているようです。

しかし、高いところがお好きなようで。

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人間も高いところ好きなんだろうな。高いところ、行きたがるもんね。

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しかし、よく怖くないものです。その下、崖ですよ。

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テーブルマウンテンのファーストインプレッション。超感動しました(^^)v

では、テーブルマウンテンの、「テーブルのふち」に沿って、散策するとしましょうか。

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