ルアンパバーン メコン川とナムカーン川の色の合流【ラオス旅行記 #10】

ほろ酔いで町を歩けるなんて、仏教とは寛大な宗教だと思います。

もちろん、失礼があってはなりませんが、軽くアルコールが回ったいい気分で、古い町並みを散策するのは、旅の醍醐味でもあります。

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さて、シーサワンウォン通りから、次はどこに行きましょうか?

ナムカーン川の河岸へ

さきほど、プーシーから見下ろしたときに見えたように、ルアンパバーンの旧市街は、メコン川とナムカーン川に挟まれた半島のような形をしています。

その半島部分の幅は、地図で見ると300mくらいしかないのではないでしょうか。

なので、メインロードから南に下り、ナムカーン川の河岸に向かって歩いてみることにしました。

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マッサージ屋さんも、たくさんあります。

50,000キープは約630円です。けっこう安いな。

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亀の民芸品。

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このあたりで、シーサワンウォン通りは、サッカリン通りと名を変えます。

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これを南に折れて川岸へ。

欧米のバックパッカーのスタイルって、みんな同じだな・・

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あっというまに川岸に出ました。

これは、スッカースーム通り。

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これは、さっき登ったプーシーの方を眺めています。

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ナムカーン川の竹橋を渡る

これは、半島の先端の方角。この先でナムカーン川は左に曲がり、メコン川と合流しています。

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ところで、あの橋は何でしょう?

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おおお・・
竹でできた橋。しかも、部分的に水没してる・・・

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こちらは、ナムカーン川の対岸。

では、この部分水没した竹橋を渡って、向こう岸に行ってみますか。

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この橋の名は、バンブー・ブリッジというようです。

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みんな平気で渡っています。大丈夫なんだろうね。

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通行料が5,000キープ(63円)でした。

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けっこう迫力あります。それに揺れます。

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この川には、落ちたくないよなぁ・・  水深どのくらいなんだろ・・

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観光客が通ると、揺れる揺れる。

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向こう岸に渡りましたが、お土産屋さんとレストランがあるだけ。

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「~歩き方」によると、雨季は増水して、ボートが渡し船になるそうです。

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もとの半島部分に戻りました。

さっきのチケット、写真撮っておいてよかった。

なぜなら、帰ってくるとき、回収されちゃったから。そういう仕組みのようです。

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ナムカーン川とメコン川の合流

ナムカーン川沿いに、半島の先端に向って歩きます。

このまま歩けば、ナムカーン川とメコン川が合流するはず。

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リバーサイド・レストラン。

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地元民と観光客。

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道路が回りこんでいます。半島の先端ですね。

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地図でみるとこんな感じ。

メコン川は、さすがアジアの大河といったところでしょうか。

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いろんなところに展望台があります。

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こちらにもありました、竹でできた橋。

こちらは、半分水没しています。これ、雨季に増水したら、どんな感じなんだろうね。

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明らかに色の違う二つの川。

合流地点も、水と油のごとく、簡単には交じり合わないようです。

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ここは、ちょうど半島の先端。レストランが並んでいますよ。

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カフェという感じかな。そんなに高くありません。

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それにしてもすごい色です。

メコン川の茶色い水が、塊のように漂う、自然の不思議。

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この辺まで来るとすっかり茶色に。

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