【ラオス】2日目(その2) プーシーから見下ろすルアンパバーンの町

さて、腹ごしらえしたところで、シーサワンウォン通りを歩きます。
ここは、まさに、ルアンパバーンの目抜き通り。

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気温は24度。暑くもなく、寒くもなく。

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ワット・マイ         

まず最初に現れたのは、ワット・マイ。

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入場料10,000キープ払って入ります。

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ルアンパバーンで最も美しい寺院の一つとのこと。

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好みの問題だろうけど、私は、ビエンチャンで見たワット・ホーパケオのような、ゆるいカーブの屋根のほうがいいかな・・・

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境内をたむろする観光客。

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無邪気に遊ぶ子供たち。仏像の前でふざけてても怒られないんだね。
平和な光景です。

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本堂の中に入ってみます。見事な柱。

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この壁画は、仏教の輪廻を表しているらしい。

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何気なくカメラを構えると、丘のてっぺんに、黄金の塔が。プーシーですね。

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では、あの丘に登ることにします。
この先に、右手に入る入り口があるはず。

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民芸品の露店が並んでいます。美しい色彩です。

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このへん?

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プーシーからの風景

これを登っていけば、ルアンパバーンを一望できるプーシーですね。

夕方に登れば、見事な夕日が見れるとのことですが、本日は曇り空。

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踊り場の親子。

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まだ、全然登っていませんが、変わった雰囲気の寺院。

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中はこんな感じ。

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何という名前の寺院かわかりませんが、これはすごい。

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ルアンパバーン国立博物館を見下ろします。

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ここから278m。階段の数は328段。

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ま、378段くらいなら、ゆっくり登れば平気でしょう。

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登る途中で見かけた、なんか変わった木というか枝。

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20,000キープ(254円)だそうです。チケットはありませんでした。

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けっこう、あっさり到着。

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さっきの、変わった枝の隙間から見えるメコン川。

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悠々と流れてますね。

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民家も特徴のある屋根をしてますね。

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こちらは、旧市街とは反対の方。箱庭のような町ですね。海抜700mです。

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1995年に世界遺産に登録された町です。

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プーシーとは、プーが山、シーはルーシーの仙人からとったそうです。

そして、これが、頂上にあるタート・チョムシー。

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こちらは、ナムカーン川。メコン川とは、川の色が明らかに違います。

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あの真っ直ぐ伸びる通りを左に折れて、橋を渡れば、空港の方角ですね。

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おいおい、気をつけてね・・・

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本堂では、きちんと日常的に参拝している人の姿も。

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丘の上の露店。

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では、反対側に降りてみましょう。

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ルアンパバーンの町は、メコン川とナムカーン川に挟まれるように、半島のような形をしています。

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おお、あんなところにも黄金の仏塔が。

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それにしても、美しい町です。

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この町に都が置かれたのは1353年。
当時は、ラーンサーン王国といったそうです。
日本では、鎌倉幕府が終わり、南北朝に分かれていた頃かな。

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町中観光客とは聞いてましたが、確かにそうです。

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急な階段を下ります。

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そして、仏像が現れます。

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いつごろから、ナムカーン川を見下ろしているんでしょうか。

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寝てるやつもいます(笑)

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おお、ヤマタノオロチ!  土曜日・ブッダですか。

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こちらは、火曜日・ブッダ。

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しかし、火曜日・ブッダさん。みんながお祈りしてる前で、寝そべっていいのかな。

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岩が落ちてきたら、痛そう・・

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下から上ってきた僧侶。
この辺で、下る道も分かれます。

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とりあえず左のほうへ。

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突然現れる像。じっと眺めていると、ちょっと怖くなります(笑)

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蛇の欄干。

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野良犬?

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崩れかかっているほこら。

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そろそろ、階段を下りて、町に戻りましょう。
低い丘とはいっても、さすがに汗をかきました。ビールでも飲みたいな・・

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僧侶の合宿所?

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ふもとにも寺院がありました。

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ワット・シープッタバートというようです。

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この路地を出れば、またシーサワンウォン通りに出るみたいです。

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カフェバーの黒ビールで休憩

気温24度とはいっても、運動すれば汗をかきます。水分を補給したい・・・

それにしても、こう、おおっぴらにアルコールを見せちゃっていいんですかね。

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まるで、計ったかのように、プーシーを降りてきた人のためにカフェバーがありました。

これは、すごい立地だ。

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まずは、ビールをいただきましょう。

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なんか、てきとうに指差したら出てきた黒ビール。

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これが、また旨い!
ルアンパバーンに乾杯です。

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この辺は、カフェが並んでますね。

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スパや、マッサージ屋さんも。

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なんか、道路工事でもはじめるんでしょうか。

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店内は、観光客ばかりですが、ほんと、のんびりできます。旅はこうでなくちゃね。

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美しい女性と、ビールにテラミス。

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それを見て、私も何か食べたくなってしまった。
さっき、おそい朝食を食べたばかりですが、ポテトを追加しました(笑)

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ビールもおかわり。ほろ酔いで歩ける観光地は最高です。

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