デリー空港のプラザ・プレミアムラウンジで夜明かし【インド旅行記 #16】

バラナシから約1時間。

まだ夕刻のデリー空港に到着です。

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デリー空港到着 12時間以上の乗り継ぎ時間

さて、エキゾチックなバラナシの余韻が冷めぬまま、デリーに着いてしまいましたが、私が向っているのはカルカッタ。

ここで、トランジットするチケットになっています。

しかし、ここデリーを出発するのは、翌朝6:50。

本来なら、ホテルをとっておくべきだったんでしょうけど、ここデリー空港は、ラウンジがいっぱいあることで有名。

一晩くらい、何とかなるんじゃないだろうかと、勝手に期待して、来てしまいました。

 

ところが、若干、計算が狂いました。

バラナシ⇒デリーのチケットと、デリー⇒カルカッタのチケットが同時に発券されず。

デリーに着いて、再度チェックインが必要というステータスで、ここデリーに着いてしまいました。

 

さすがに、いったんアライバルゲートから外に出ざるを得ないだろうな・・・

いちおう、かすかな期待を持って、ドメスティックトランスファーの方に行ってみます。

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やっぱり、追い返されちゃいました。

私は、「翌朝の便に乗るんだが、まだチェックインしていない。翌朝まで、どこかラウンジにいたい。」と、杓子定規ですが、かなり正確に伝えたつもりでした。

でも、スタッフは、「いったん、出なくちゃダメです。ラウンジなら、ゲートを出て、すぐ右にあります。」の一点張り。

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私の英語力のせいでもありますが、国内線どうしの乗り継ぎは、こうするしかなかったのかな。

翌朝の便のチェックインなんて、今、つまり前日の夜にやっているわけありません。

すなわち、保安検査場の向こう側に行けない。

ていうことは、アライバルエリアでラウンジを探すしかないんだよね。

保安検査場の向こう側には、食事とかできるラウンジがあることがわかってたのに・・・ とほほ

シャワー利用可 アライバルエリアのラウンジで夜明かし

言われたとおりに、アライバルゲートを出てすぐ右に、ラウンジがありました。

もちろん、プライオリティパス利用可です。

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小さいラウンジで、定員は8人程度。

空港に到着して、ちょっと時間がある人向けでしょうか。

でも、「フライトは翌朝なのだが、一晩中いても大丈夫?」と聞くと、「ノープロブレム。」

インドに来て、ノープロブレムって聞いて、安心したのはじめて(^^)v

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たしかに、外界との隔離性もほどほどで、長居する場所ではなさそう。

でも、明日の朝のフライトまで約11時間もあります。

観光するわけでもなく、ホテルなんかに泊まるのもったいない。

ソファーはゆったりしてるし、私は、ここで十分です。

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シャワーを浴びてすっきり

落ち着いたところで、シャワーを浴びたくなりました。

シャワーはありました。よかった~

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清潔で、けっこう広めのシャワールーム。

汗を流して、すっかり元気回復です。

でも、1部屋しかありませんので、注意が必要かな。

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さて、湯上りにビール、といきたいところでしたが、残念ながらなし。

でも、軽食はオーダーできました。

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サンドイッチとクッキーだけでは、さすがに腹が持たず、ラウンジの目の前のSUBWAYで、自腹を切ります。

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奥のシートが空いたので、席をチェンジ。

眠ろうとするんですが、なかなか、寝付けません・・・

明日は、カルカッタに乗り込むんだぞ、寝不足でどうする! と、言い聞かせるんですが、胸の高ぶりを押さえられません。

そりゃ、無理もない。

ベナレスにカルカッタ。旅人には、こたえられない街。

その片方を訪れてきて、もう片方に向う途中。

こりゃ、徹夜かな・・

ウオークマンで音楽を聴きながら、これまでの旅を回想します。

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