【メキシコ・キューバへの旅】出発まで

さて、いよいよキューバです。

2016年11月のアルゼンチン以来、1年8ヶ月ぶりに日付変更線を越える西半球への旅。

それよりも何よりも、正統派社会主義国キューバは私のバケットリスト上位にある、絶対外せない国。

ようやく行ける日が来て、感無量です。(相変わらずおおげさです(^_^.))

日本の現役首相が訪れる前に行きたいと思っていたのに、先を越され悔しがったのが1年前。

1年って早いですね(笑)

メキシコ・キューバ 弾丸一人旅 スケジュール

日付

午前

午後宿泊地

7/7(土)

 

成田16:35発 

ビジネスクラス!

機内

7/7(土)

機内

メキシコシティ15:20着

(乗換え)19:05発

メリダ21:01着

メリダ

7/8(日)

ウシュマル遺跡観光

ウシュマル遺跡観光メリダ

7/9(月)

メリダ ⇒ チチェン・イッツア

(バス)

チチェン・イッツア遺跡観光

チチェン・イッツア ⇒ カンクン

(バス)

カンクン

7/10(火)

カンクン8:10発

ハバナ10:20着

ハバナ観光ハバナ

7/11(水)

トリニダー観光ツアー

トリニダー観光ツアートリニダー付近

7/12(木)

トリニダー観光ツアー

トリニダー観光ツアーハバナ

7/13(金)

ハバナ観光

ハバナ20:00発

メキシコシティ22:15着

メキシコシティ

7/14(土)

メキシコシティ観光

テオティワカン観光

夜 空港へ

機内

7/15(日)

メキシコシティ2:20発

ビジネスクラス!

機内

機内

7/16(月)

成田6:20着

 

 

ところで、社会主義国のキューバ。訪れるためには、いくつかの準備が必要です。

まずは、当たり前ですが、航空券の確保。

キューバの首都ハバナには、カナダのトロント経由か、メキシコの各街から入るのが一般的。

ちょうど、そこへANAがメキシコシティ直行便を就航させる知らせを聞き、タイミングよくマイルも貯まったので、メキシコ経由で入ることに決定。

せっかくメキシコを経由するなら、いくつかのマヤ文明の遺跡でも見ることができたらと、会社からいただく夏休みをフルに活用して、上記のようなスケジュールとなりました。

実働7日間のうち、キューバ4日、メキシコ3日というプランです。

本当は、キューバにもう1日滞在し、メキシコシティでそのまま成田行きのANA便に飛び乗る考えもあったんですが、万が一帰国便のフライトをミスするリスクを考慮し、1日早くメキシコに戻るゆとりのあるプランです。

ゆとりのあるプランといっても、初日いきなり難関をむかえます。

メキシコシティでの乗換え。
これは、乗り継ぎ便として発券されていないので、自力で乗換え。

しかも、ターミナルが異なる(゜o゜)  やばい・・

正直、3時間半で大丈夫かな、とは思いますが、乗り遅れたら、翌朝メリダに飛べばいいんだし、初日だし何とかなるでしょうと。

1年半前、ロサンゼルスで乗り遅れたとき、頭の中が真っ白になりましたが、経験が私を大胆にさせてくれたようです(笑)

楽しみな初のビジネスクラス体験

楽しみの一つが、メキシコ往復のANA便。

人生初のマイル特典航空券でビジネスクラスを体験です(^^)v

さて、どんな異次元空間なんでしょうか・・・ 
今から、たのしみでしかたありません。

メキシコ往復のビジネスは、レギュラーシーズンで85,000マイル。
正直、エコノミーでいいかなとも思いましたが、エコノミーでも50,000マイル必要。

35,000マイルの差であれば、ビジネスがすごく割安に思えてしまうんですよね。
実際、ビジネスの正規料金は773,710円ですから、1マイル9.1円ということになります。

キューバ入国 ツーリストカードの準備

さて、キューバへの旅2点目は、ツーリストカードの確保。

ビザとは違うようなんですが、これがないと入国できません。

キューバへの各航空路線の機内で発行できるとか、メキシコ・カンクンの空港でも発行できるとか、いろいろうわさは聞くのですが、なにしろ弾丸の身。

何かあってからでは困るので、日本にあるキューバ領事館に電話して取得方法を確認。

それによると、東京・赤羽橋にあるキューバ領事館に直接出向くか、郵送で受け付けているとのこと。

代金は、直接出向いた場合は2,100円。郵送の場合は5,600円。

直接出向くには、当然ですが平日の午前中のみと制約があるため、郵送で取得することに決定。

電話では、「すぐに送りますよ。」と、言ってくれてはいるものの、10日くらいはかかるだろうと計算し、香港から帰ると、すぐに取り掛かりました。

まずは、申請書。これは、領事館のHPからダウンロードできます。
PDFファイルでしたが、キーボードで打ち込み可能になっていたのでラクでした。
これですね。

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貼り付ける写真は5cm×5cmと少し大きめ。

国際免許証を取得するときに撮った写真が残っていたので、それを流用。

これに、以下を用意。

  • キューバ入国と、出国の際のeチケットの写し。
  • ホテル(最初の1泊目でいいとのこと)の予約確認書の写し。
  • パスポートの写し。
  • 5,600円を振り込んだ明細票の写し。
  • 返信用封筒。

そして、念のために、日本出発日が7/7なので、「恐れ入りますが早めにお願いしますと。」書いたレターを添えて、ポストに投函すると、1週間たたないうちに、送られてきました。

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姓名のスペルやパスポート番号などを念のためにチェック。大丈夫でした。

こんなものを手にすると、いよいよ渡航が現実的になり、胸がときめき始めます。

海外旅行保険への加入が義務付けられるキューバ

そして、最後が、海外旅行保険への加入。

キューバは、入国するすべての外国人に、保険への加入を義務化。
その加入証明書を英語かスペイン語で記載されたものを用意する必要があるとのことです。

おそらく、事故とか病気にかかる外国人も少なくないんでしょう。
その際、保険の加入事実があれば、病院側(つまり国家側)も心置きなく治療に専念できる。

イランもそうでしたが、あちらは、加入して行っても、入国の際、強制的に再加入させられる分だけ、キューバの方が良心的といえます。

しかも国交のないアメリカの保険会社はダメ。
なので、いつも通り、損保ジャパンの「off!」に加入し、電話で「英語の証明書を・・」と頼むと、「大丈夫ですよ。わが社の保険契約証でキューバの入国はできます。」との回答。

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そうなんですか・・・

なんか、何度も問い合わせを受けてるって感じの回答だったな。
キューバを訪問する日本人は増えてるんだろうか・・

しかし、結論から言うと、この証明書の提示は求められませんでした。
でも、自然環境や道路事情をはじめとする交通環境など、キューバは日本とは大きく異なり、やはり、保険は加入すべきですね。

1泊とか2泊ぐらいのショートトリップならカード付帯の保険で済ませてしまう私も、1週間超の旅では何があるかわからず、現金立替のいらない保険への加入は安心を買うようなものです。

 

これで、準備は整いました。

 

メキシコとキューバ。
いわゆるコロニアル、というかコンキスタドール的な国。

さて、どんな旅になるでしょうか。期待で胸がふくらみます(笑)

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