キューバ産「葉巻」をGET & 旧車タクシーに乗車 ハバナ最後の思い出【メキシコ&キューバ旅行記 #24】

さて、キューバまで来たからには、「葉巻を買って帰りたい・・」という気持ちが、私にはありました。

葉巻・・・

私は、タバコすら生涯吸ったことがありません。むしろタバコの煙なんぞ毛嫌うほう・・

でも、「葉巻」という言葉には、どこか惹かれる響きがあります。

調べると、ここハバナには、パルタガスという歴史ある葉巻工場があり、そのショップが、ハバナ旧市街近くにある模様。

しかも、バラ売りをしてくれるみたいなので、予算が合ったら2~3本買ってみようと、行ってみることにしました。

まずは、レストランを出ます。勘定は20CUC。

やっぱり高い・・

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キューバ産の「葉巻」を求めて

公園で涼む人たち。

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セントラル公園に向かい、

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カピトリオの横を抜けて、

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急に、デンジャラスな雰囲気になります。

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ほんとうにデンジャラスだったら、やめようかな・・

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ここが、いちおう地図の場所。しかし、全然葉巻ショップらしくない・・・

ほんとにここかな、とウロウロしていると、男がやってきて「ヘイ!カモン!」と、建物の中に、招き入れようとします。

私は、翻訳アプリで、

「私には、予算が30CUCしかありません。葉巻を2~3本買うことはできますか?」

と、スペイン語に訳した画像を見せると、「OK!OK! カモン!」と、とにかく中に入れ、とのことです。

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こいつは、ほんとに店員なのかな、と私はまだ疑ってましたが、ボロい建物の中には、品物を実際に物色している観光客がいたので、ちょっと安心。

男が、なにやら告げると、店の奥から別の男が小さなパック入りの葉巻を出してきました。

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3本入りで30CUC。

COHIBAというキューバの葉巻5大メーカーのひとつ。

同時に世界でもっとも有名なブランドらしい。

なんだか、偽物もいっぱい出回ってるとのことだけど、私には本物と見わける目がありません。

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箱を開け、たしかに香ばしい香りの葉巻が3本入ってることを確認して、男に30CUC払いました。
(その男は、案内料としてチップをせびってきましたが、たしかにこいつがいなかったら買えなかったので、2CUC恵んであげました笑)

まったく、タバコも吸ったことのない男が葉巻ですか・・・

日本に帰ったら、有識者にすい方を教わりながら、楽しむとしますか(^^)v

いい記念になりました。

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旧車タクシーに初乗車

さて、そろそろ、ホテルに戻りましょう。

フライトは20時ちょうど。ただいま16時。18時には、空港に着いていたいです。

ここ旧市街からホテルまではたっぷりあるので、タクシーを使うことに。

旧式のクルマに乗るチャンス到来です。

しかし、この白いタクシーは、手を上げても乗せてくれず・・・

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続いて、青いクラシックカーが来たので手を上げると、OKとのこと。

ナショナル・デ・キューバと言うと、少し考えて3CUC。

キューバに来て、はじめてまともな買い物ができた気がします。

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旧型タクシーは、旧市街を抜けていきます。

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運転手に「撮っていいか?」とたずね、クルマの名前を尋ねると、なんとNISSANNでした。

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手を上げる人が多い。タクシーの需要はありそうです。

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キューバ音楽を派手に流しながら、楽しそうにドライブする運転手。

旧車は、アナログメーターがたくさんあってかっこいいな。

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見納めとなるハバナ旧市街。

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そしてメキシコ湾。

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なんと、大通りのど真ん中でタイヤ交換。これはすごいわ・・

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ホテルまで送ってくれたタクシー。

車種はわからなかったけど、運転手の兄さん、ありがとう!
「ムーチャス グラシアス!」

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高級ホテルは、やっぱりくつろげるね。

クーラーの効いたバーで、しばし休憩。

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楽しかったハバナの思い出を回想します。

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