【ドバイ】9日目(その4) フライドバイで北欧にお別れ ⇒ドバイへ

やっぱり、旅の終わりは寂しいな・・

白夜と戯れた北欧の8日間。ついに終わりです。明日からは、ふつうの夜がやってくる。当たり前ですが(笑)

そんな虚無感を感じながら、ゴロゴロとキャリーを引っ張って、バスターミナルに向かいます。

615番バスでヘルシンキ空港へ

バスターミナルは、ヘルシンキ中央駅の隣にあります。

空港へ行く方法はいくつもありますが、私は「ヘルシンキカード」が利用できる市営バスで行くことにしました。

市営バスの615番が、空港まで行くバスです。

20時台は、615番バスは25分と55分。30分おきにあるんですね。

まもなく20:25のが来ます。

615番バス、空港に向けて出発。

  

2日間滞在したヘルシンキにお別れ。

615番バスは、約50分で空港に運んでくれました。

乗るフライトは、エミレーツ系のLCCドバイフライ。ターミナル2です。

 

ヘルシンキから日本へ帰国 フライトスケジュール

日付航空会社等便名スケジュール乗り継ぎ時間

8/11(日)

フライドバイ

FZ1784

ヘルシンキ0:10 ⇒ ドバイ7:40

7時間45分

エミレーツ航空

EK514

ドバイ15:25 ⇒ デリー20:20

4時間50分

8/12(月)

ANA

NH828

デリー1:10 ⇒ 成田12:55

(プレミアムエコノミー)

 

旅の終わりは本当に寂しいものですが、実はまだ2つほど楽しみがあります。

1つ目は、ドバイでのトランジット。7時間45分の乗り継ぎ時間はもちろん意図的で、この間に、アラブ首長国連邦に入国し、ドバイの街並みを散策したいという画策です。ちょっと慌しいですが、7時間45分あれば、雰囲気を楽しむことはできるでしょう。

もう1つは、デリーから帰国するANA便。マイルでゲットしたプレミアムエコノミーです。プレミアムエコノミーは初体験ですが、機内食はエコノミーと同じらしいので、どのくらい快適なシートなのかが楽しみの焦点ですね。

とにかく、移動している以上は旅に違いなく、それが日本を目指しているものでも楽しめてしまうのは、私の特権?だと思ってます(笑)

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のひととき

ボードを見ると、フライドバイは247~249のカウンター。

その35分後に大阪行きの直行便がありますね。私がドバイを歩き回っているうちに日本に着いてしまうことでしょう。

チェックインカウンターに並ぶと、一気に北欧から中東の雰囲気になりました。

オンラインチェックインしておいたので、あっさりと発券。エミレーツとのコードシェア便とはいえ、ドバイまではフライドバイなので、一応荷物がデリーまでスルーするかとたずねると、ノープロブレム。

出国手続きもスムースでしたが、一応スウェーデンからのルートを聞かれました。

私のパスポートには、ストックホルムでの入国スタンプしかないからでしょう。結局、ノルウェイやエストニア訪問の痕跡は残らなかったですね。

でも、フィンランド出国のスタンプは押してくれました。

プライオリティパスで入れるAlmost@Home ラウンジ

さて、ボーディングまでラウンジでゆっくりしましょう。ここヘルシンキ・ヴァンター国際空港には、プライオリティパスで入ることのできるラウンジが3ヶ所あります。

セキュリティエリアに入って、左に進むと、まず目に入ったのがASPIREラウンジ。

ここは、プライオリティパスだけでなく、私の所有するダイナースクラブカードでも入れるようですが、無念なことに21時で閉店でした。現在22時です。

仕方なく、閉店気味のデューティフリーショップを横目に進みます。

深夜便はあるも、24時間稼動ではないようですね。少し閑散気味です。

ゲートは40です。この辺りにないかな・・・

 

見つけました、ラウンジの文字。

almost@homeラウンジです。アットホームなラウンジということでしょうか。

ここも、プライオリティパスだけでなく、ダイナースでも入れるようです。

入り口でパンフレットをくれたラウンジははじめてです。

まずはシャワー。ちょっとくすんでいますが、シャワールームがあってよかったです。

広くて使いやすいシャワールームでした。

 

さっぱりして、フロアへ。もう、この時間からのフライトは多くなく、誰もいませんでした。

こんなスペースもあります。

食事は充実しているようです。

お酒も。これはいただきましょう。物価の高い北欧は苦労しました(笑)

 

おお。サーモンスープですか。いただいちゃいましょう。

温かいスープとワインで、幸せです!(^^)!

さて、くつろぎながら、ドバイでのトランジット間の弾丸見学スケジュールの検討です。

  

ドバイの観光でネットサーフィンしていると、やっぱり目につくのは「ブルジュ・ハリファ」。

旅行通なら誰でも知ってる世界一高い高層ビルです。

しかし、すごい人気のためかエントリー時間をWEBで予約を受け付けています。しかも入場料が日本円で4,000円以上。

ブルジュ・ハリファは、見るだけでいいかな・・・

そうこうしているうちに、ボーディングが迫ってきました。

私と同じように搭乗を待つ皆さん。

フライドバイ ヘルシンキ ⇒ ドバイのフライト

搭乗開始です。

 

私の前方の席は女性ばかり。

隣の隣も女性です。また隣が空席でしたラッキー。

隣が空席になるように、席を選んでるんですけどね。これなら、狭いLCCのシートでも気になりません。

 

動き出しました。いよいよ離陸ですね。

さようならヘルシンキの街。また来ることあるかな・・

漆黒の闇に街の灯り。白夜の旅がほんとに終わってしまいましたね。

水平飛行に移って、すぐに食事が配られました。LCCなのに意外でした。

さて、どんな感じかな。

かんたんなお弁当でした(笑)

でも、熱々でおいしかったですよ。

(なんか、機内食に関しては、私は「おいしかった」という批評しかしていないような気がする。こんな私に、「不味い」と批評されたら、相当不味い機内食ってことになるんだろうな・・)

 

おいしい機内食で満腹。シャワーで汗も流しているので、安らかな眠りにつきます。

目を覚ますと、雲煙のかなたが赤く染まりはじめてました。

6時間半のフライトを終えて、機はアラブ首長国連邦ドバイに到着です。

北欧とはまったく異なる趣。数十年前までは、ただの砂漠だったんだろうな。人類の知恵と力はすごいね。

 

定刻の7時40分。ドバイ国際空港第3ターミナルに到着です。

なんか、見ただけで北欧とはまったく異なる気象条件ということがわかります。

空気がどんよりと重そう・・・ 気温も40度近いんじゃないかな。

大丈夫かな(笑)

ここまで運んできてくれたフライドバイの機体。

タラップを降りてバスに乗り込みます。

うわッ! やっぱり暑い!

ターミナルに移動します。

暑さは心配ですが、フライドバイの機内ではたっぷりと眠り体調は絶好調。

ドバイのトランジットを楽しみましょう。

 

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