チュニス鉄道駅から新市街を歩いてフランス門へ【チュニジア旅行記 #22】

スースから2時間半かけてたどり着いた、チュニジアの首都チュニス。

終着駅に着いた、なんとなく立ち去り難い、不思議な気分です。

チュニス鉄道駅からメディナ入り口のフランス門へ

さて、駅の外に出ましょう。

 

今夜のホテルは、チュニスの見どころ、チュニス旧市街(メディナ)の入り口にある「フランス門」のすぐ脇のホテルを予約しています。

 

まずは、駅の外に出ないと。さすがに、一国の首都の駅だけあって、大きいです。

あれで、チュニスと書いてあるんでしょうね。

首都名といえども、アラビア文字は読めません。

 

予約してあるホテルは、フランス門のすぐ隣の「ホテル・ロイヤル・ヴィクトリア」。

名前も立派だし、立地も最高だけど、エクスペディアで1泊7,000円です。

ここから、約1kmということになってるけど、斜めに突っ切るつもりなので、たぶん10分程度で行けるでしょう。

グーグルマップが、最短距離を誘導しないのは、途中にメトロのレールがあるから。

これ、ちなみに、メトロ走っています。やっぱり自己責任社会は違う。

1月3日の朝です。人々は、ふつうに活動しはじめているようです。

 

メトロを横切れたので、まっすぐホテルへ。

 

街の中に入った瞬間、人並みが途切れ、ちょっと緊張。

早朝の歩道を旧市街の入り口に向かって歩きます。

「ホテル・ロイヤル・ヴィクトリア」にチェックイン

フランス門が見えました。そして、その右後方の建物がホテルです。

パトカーが真ん中に居座る、物々しいフランス門。

そして、右側の建物が「ホテル・ロイヤル・ヴィクトリア」。

「地球の歩き方」にも掲載されていて、旧市街の入り口で立地は最高条件。

チュニス観光を旧市街に重きをおくなら、1泊7,000円だし、ここ一択じゃないでしょうか。

ありがたいことに、まだ午前9時前なのに、チェックインさせてもらえました。感謝感激!(^^)!

さて、部屋は、どんな感じかな。

おお・・・

素晴らしすぎる・・

まさに、ヴィクトリア・・って、なんのこっちゃ。

暖房もあるし、さっそく洗濯しちゃいましょう。

出かけるのは、それからです。

 

セーフティボックスがあるのも嬉しい。

これが、あるとないとでは、行動にかなり違いがでます。

では、出かけますよ。

旧市街の入り口のホテルに泊まっていながら、まずは郊外のバルドー博物館に行ってきます。

しかし、このエレベーター・・・

エジプトやメキシコでも見かけた、ドア手動式。

なんか、懐かしくていいなあ。

旅に出て4日目。チュニスの観光がはじまりました。

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