夕暮れの高美湿地 ~ 夜の台中街歩き【台湾旅行記2020年 #13】

「台湾のウユニ塩湖」。来てよかったです。

今回は、あまりにも風が強く、海面の上まで歩いていくのははばかれましたが、時期を変えて、またチャレンジしてもいいですね。

それまでに、もっと撮影技術を磨いておかないと。

名残惜しいですが、これから、バスで台中に戻り、夜の台中の街を歩いてみたいと思います。

鏡面のような高美湿地にお別れ

今度、いつ来ることになるかな。

 

ボードウォークを岸のほうに戻ります。

      

これから来る人もいるんだね。

 

帰りのバスの時間が気になります。自然と早足に。

ここまで、徒歩20分。バスの時刻の25分くらい前に、ボードウォークの先端を出れば、ちょうどいい感じです。

風力発電の並ぶ、幾何学的な光景。

「18号風車」のバス停にたどり着きました。

来るときに、降りそこねた「18号風車」。

なんだか、このバスストップの名前、一生忘れられない気がする(^_^)

バスで夕闇迫る台中市街へ

時刻表を見ておいたので、待つこともなくバスが現れます。

 

夕闇迫る町。

台中市街に入る頃には、とっぷりと日が暮れました。

そして、「台湾大道中華路口」というバス停で降ります。

寂しかった夜の柳川水岸景観歩道

ここで降りたわけは、この近くに「柳川水岸景観歩道」という夜景スポットがあるそうだから。

 

しかし、実態は・・・

誰もいない・・・

あ、女の子が一人いた。

日曜日の夜なんだから、もう少し賑わってるかなと思ったけど。

ライトがむなしく光るだけ。

 

ストリートシンガーも、むなしいんじゃない?

日本風の路地が残る台中の夜

柳川水路には、拍子抜けしたので、付近の路地を散策。

 

一昔前は、日本にも、こんな感じの八百屋さんが、いっぱいあったような。

 

駄菓子屋さんも。

30年位前の日本を歩いている気分です。

 

地図には、「台中第二市場」と記載されていたので、期待して行ってみると・・・

ただの、大衆食堂でした。

 

日が暮れた、見知らぬ町を、ぶらつくのも、これはこれで楽しい。

目に入る光景の全てが刺激。旅って、ほんとにいいね。

考えてみれば、今朝は、日月潭にいたんです。

中身の濃かった一日。それなりに、足は疲れましたが。

おっと、綾瀬はるかさんは、どこの国で見ても、美しい。

そろそろ、ホテルに戻りますか。

小豆パンほんと紅豆面包で夕食のパンを購入

柳川水路の近くに、ちょっとオシャレなパン屋さんがありました。

地元の人で賑わってました。

このあたりは、「宮原眼科」といい、おしゃれなお店が多いです。

ちなみに、場所はここです。

買ったのは、チーズパンと、イチゴジャムパン。

ワインに、とってもよく合いました。

暖房のあった皇家季節酒店

さて、ホテルへ急ぎます。夜になって、少し寒くなってきました。

地下道を通ろうと思ったら、うわ・・

ホームレスのたまり場でした。

地上に出ます。

皇家季節酒店にたどり着きます。

これで、1泊5,000円なら、申し分なし。

シャワールームも清潔。

台湾に来て、3泊目でようやく暖房のあるホテル。

南国台湾といえども、まだ1月。夜だけは、やっぱり寒いです。

シャワーを浴びて、ベッドにひっくり返ります。

そして、寝る前にカメラの手入れ。とにかく、高美湿地の潮風はすごかった。

明日は、朝一番に日本に帰国します。

JALのビジネスクラスが待っています。

最後まで、楽しみが尽きません!(^^)!

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