LCCスクート初搭乗記 成田から深夜の台北へ【台湾旅行記2020年 #1】

さて、1月中旬の3連休を利用して、台湾週末弾丸一人旅の開始です。

金曜日、私は会社を定時に退社して、19時に成田空港第2ターミナルにやって来ました。

乗るべきフライトは、LCCのスクート。

LCCなら、第3ターミナルじゃないの? と、思われる方も多いと思いますが、スクートは第2ターミナルです。

ここで、LCCスクートについて、簡単におさらいしておきましょう。

シンガポール航空系列 LCCスクートについて

  • アジアを中心としたフライト網で、大型機材を使って長距離も運航する。
  • オンラインチェックインは必須。空港でのチェックイン時間締め切りはかなり厳格。
  • 荷物の機内持ち込みは、10kgまで無料。

ざっと、こんな感じですが、エアアジアの制限が7kgであることを考えると、LCCとしては良心的でしょう。

気をつけないといけないのが、チェックイン時刻で、フライトの1時間前でスパッと切るそうです(^^)

これで、空港にアプローチする電車が遅れたり、チェックインカウンターが混んでいたら、目も当てられない。

(さすがに、チェックインに並んでいる状態で、スパッと切ることはしないとは思いますが・・)

なので、オンラインチェックインを的確に済ませ、プリントしたEチケットを持って、空港に到着した次第です。

Eチケットは、プリントアウトしなくてはならないのも、注意点かな。

夜の成田空港第2ターミナル

電車も遅れることなく、19時には成田空港に着くことができました。

スクートのカウンターはBです。

いま、気がついたんですが、私は台北で途中降機することになるんですね。

飛行機の行き先は、シンガポールでした。

飛行機で寝過ごしたら、どういうことになるんだろ?

 

久しぶりに来た、北ウイング。

長い長い連絡通路を歩いてサテライトへ。

94番ゲートに到着。

スクートを待つ乗客。ざっと見る限り、日本人の割合は2割くらい。

搭乗開始です。

スクートTR875便で深夜の台北へ

いよいよ黄色い機体に乗り込みます。

昼間だったら、鮮やかに撮れたかも。

機内は満席です。3×3のシート配置。

LCCの座席指定は、有料が基本。

有料といっても500円くらいですが、私はチェックインカウンターで「窓際を」とお願いすると、空いていたらしく手配してくれました。

これは隣の席。シートが少しヘタっている感は否めないかな。

カタール航空や、ターキッシュエアラインズなんかと比べると、さすがに狭い。

でも、台北まで4時間ですから。

機がボーディングブリッジを離れます。

第3ではなく、第2ターミナルなので、待機しているJALの機体が視界に入ります。

 

夜の空港は芸術ですね。

 

飛び上がりました。

今夜は、いつになく灯りがいっぱい見えます。千葉って、こんなに明るかったっけ。

飛行ルートと窓の位置によっては、成田発でも夜景が楽しめるようですね。

しばらくは、東京湾岸の夜景を楽しみます。

 

スクートの機内食

ご存知のように、LCCの機内食は、機内販売です。タダで飲み食いはできません。

ところが、隣席および後方の台湾人は、いきなりパンやおにぎりをバッグから出して、みんなで食べはじめました。

もちろん、スクート(だけでなく、おそらく他のLCCも)の規定では、飲食物持ち込み禁止です。

客室乗務員の目にとまっても、何も言われません。暗黙の了解なのかな・・・

正直者はバカを見るぜ~と、思いながら、お弁当やサンドイッチを物色する私です(^^)

ところが、サンドイッチをオーダーすると、シンガポール⇔ベルリン線でしか、販売してないとのこと。

たしかに、そう書いてあるわ・・・

では、赤ワインとポテトチップをいただきます。

13シンガポールドル(≒1,020円)。少し高くつくのは仕方ない。日本円で払います。

 

音楽を聴きながら、ワインを楽しむ、快適なフライト。

ワインはメルローでした。

 

ワインを楽しんでいるうち、機は大阪上空へ。

大阪湾をみると、「悲しい色やね」が、聞きたくなるなあ・・・古い。

 

関西国際空港が、くっきり見えます。

その向こうには、うっすらと明石海峡大橋の姿も。

 

飛行機の旅って、素晴らしいですね。

あと2時間で台北です。

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