バンコクエアウェイズでヤンゴン空港に到着【ミャンマー旅行記 #2】

スワンナプーム国際空港のラウンジは快適。ぐっすり眠れて、体力も回復です。

バンコクエアウェイズ ヤンゴン行き

そして、ミャンマーの最大都市ヤンゴンへ向かうバンコクエアウェイズのフライトC9ゲートに向います。

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おお・・さすが、バンコク。

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C9ゲートは、コンコースCの果てにありました。

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機体準備中のバンコクエアウェイズ。
ちゃんと私の荷物も運び込まれてるかな。

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幾何学的なスワンナプーム国際空港のデザイン。

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そして、ヤンゴン行き、バンコクの空に舞い上がります。

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すぐに機体は、厚い雲の上に。
この時期、アジア各国は、雨季と乾季の境目です。

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ヤンゴンまでは1時間20分の旅。
でも、すぐに機内食が配られます。ちなみに、機内はガラガラで、私は、3席を独占してます。

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バンコクエアウェイズの機内食

いったいこれはなんだろう?
と、半信半疑でスプーンを口に運びましたが、意外においしいお粥でした。

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雲が切れて、ミャンマーの大地が姿を現しました。
はじめてみる、ミャンマーの大地。

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チベットを源とするサルウィン川の支流でしょうか。
大洪水の後、水が引いた泥土に見えてしまう、独特の形状です。

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ヤンゴンの街並みが見えてきました。
空港は、市街の北10キロほどに位置しています。

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ヤンゴン国際空港に到着です。

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私をここまで運んでくれたバンコクエアウェイズ。

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ミャンマー入国&両替

できたばかりということで、綺麗なヤンゴン国際空港。

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さて、緊張の入国審査。
ま、別に緊張する必要もないんですが、いちおうビザを持ってきてるので・・

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1人1人に、けっこう時間をかけています。
私は、日本人だったからか、もってきたビザの番号が正しいことが確認されると、あっさりスタンプを押してくれました。

これで、ミャンマー入国。海外渡航23カ国目です。

それにしても、なんで、アルゼンチンの隣に押したのかな(笑)

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ターンテーブルに出てきた荷物を受け取ります。

「~歩き方」には、一眼レフなんかを持ってると、税関申告書にかくべきかどうか相談したほうがいい、なんて書かれてたので、いちおう税関職員に尋ねようとすると、笑顔で「いらないよ~」。

 

そして、ロビーに出ると、待ち構えていたかのように、タクシーの勧誘。

でも、わりと大人しめ。エジプトなんかと比べると、雲泥の差です。

 

それよりも、まずは、タクシーの前に両替です。

ミャンマーの通貨は「チャット」。市中では米ドルが通用するようですが、とにかく通貨はチャット。

1,000チャットが81円という現在の為替レート。若干円高チャット安が進んでるようです。

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「~歩き方」にも書いてありましたが、空港の両替所でも、なんと日本円を受け付けず。

日本円を両替してくれない空港は初めてです。

いちおう想定していたので、持ってきた米ドル紙幣を300ドルほど出すと、420,000チャットぐらいになって帰ってきました。

ちょっと両替しすぎたかな~、また戻せばいいや、なんて考えましたが失敗でした(笑)

それにしても、経済発展の功罪か、インフレが進んでるようですね。

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そして、気温、標高、日没、日の出をチェック。
午前10時で30度なら33~35度にはなるでしょう。

日の出5:09、日没17:55は、行動を早くさせます。

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空港のタクシーに即席ガイドをオーダー

では、まずホテルに向うとしましょう。

「~歩き方」には、空港のタクシーカウンターで手配するのが一番簡単とあるので、カウンターを探すんですがありません。インフォメーションコーナーでたずねると、空港の外だ、と言われます。

さあ、どうしたものか。

ベンチに座る私の目の前には、ロビーに出たときから目があってしまったタクシー運転手が仁王立ちしています(笑)

仕方なく、「ダウンタウンのこのホテルまでいくら?」と聞くと、「8ドル」とのこたえ。

ドルで答えられたことに若干驚きながら、「チャットならいくら?」と聞きなおすと、少し思案して「10,000(ワンサウザン)チャット」(約800円)とのこと。

やっぱり、インフレで、みんな米ドルで持っていたいのかな・・

それはともかく、10,000チャットなら、法外でもないので、送ってもらうことにしました。

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ヤンゴン国際空港を後にします。

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とりあえず、ホテルに向っていますが、運転手も、その後のことを聞いてきます。

ようするに「ガイドするよ。」ということですね。

実は、私も今日の予定をまだ決めてません。

ヤンゴン滞在は、今日の半日だけ。

ホテルに荷物を置いたら、ヤンゴンで一番有名な「シュエダゴン・パヤ」を訪れて、その後は、いくつか有名な仏塔を訪れた後ダウンタウンをブラブラしようかと思ってますが、ホテルからシュエダゴン・パヤまでもタクシーに乗らなくては行けない距離。

しかも、そのシュエダゴン・パヤは、空港からホテルのあるダウンタウンの途上にあります。

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すると、ホテルまで行ったはいいけど、またタクシーを探して、同じ道を引き返すことになる。

それに、シュエダゴン・パヤの周辺には、他にも見どころといえる仏塔群が点在。
「~歩き方」にも、タクシーで効率的に回るのも一考とある。

私の、そんな気持ちを見越して、運転手は、「ホテルに着くまでに、ヤンゴンの有名な仏塔をいくつか回ってあげるよ。トータルで60,000チャット(約4,800円)でどうだい?」

そのプランだと、ホテルに着くのは午後2時ごろ。
その後で、日没まで、ヤンゴンのダウンタウンをのんびり散歩するのも悪くない。

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そう決めた私は、ありがたく、運転手の申し出を受け入れ、約3時間の即席観光ツアーとすることにしました。

ま、この運転手も、人のよさそうな顔をしてたからね(笑)

さて、いよいよミャンマーの旅がはじまりました。

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