未明から待機 素晴らしいバガンのサンライズ【ミャンマー旅行記 #11】

ワインを重ねてるうちに、本格的に酔っ払いました。スマホの目覚ましを4時にかけて就寝です。

 

そして、4時に起床。冷たい水で顔を洗います。

歯を磨いて、カメラバッグを持って、部屋を出ます。

寝静まりかえっているロビー。

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レンタルバイク屋の親父は、メンテナンス済みのEバイクを、きちんとパーキングしておいてくれました。

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未明のバガン 手探りでサンライズスポットへ

昨夜、レストランスタッフに教えてもらった丘は、ここニャウンウーからオールドバガンへ向う2つのロードのうち、昨日私が通らなかったアノーヤター通りをオールドバガンに向かい、途中から脇に入るというもの。

スタッフたちは、わかりやすいよ、と言ってましたが、グーグルマップもなく、さてどうなることやら。

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アノーヤター通りに出ました。
これを西へ進み、途中で左に入る手はずです。

しかし、私も物好きだよな・・・  Eバイクで、人気のいないバガンの道を、ただ一人走っています。

アノーヤター通りは、街灯があり、走りやすいです。

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途中で見かけた、ライトアップされたパヤー。

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さて、この辺かな、と見当をつけて、ダートコースに入ります。

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画像調整してるだけで、実はまわりは真っ暗。
仏塔のシルエットがいきなり現れ、お化けでも出るんじゃないか・・・・ そんな雰囲気。

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こんなところで、道に迷ったら、大変。

昔、カロッツェリアのCMで、「道は星にきけ」というのがあったなあ、なんて思いながら、慎重に走らせます。

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後ろから巨大なライトが近づいたと思ったら、バスでした。それも、観光バスっぽい。

しめた! サンライズビュースポットに向っているに違いない!

必死になって、追跡します(笑)

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バスを尾行すること数分。小高い丘が見えました。

たぶんここでしょう。見物人も数人来ています。無事にたどり着けたことに、ほっと安堵。

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物好きな観光客と日の出の待機

私と同じように、物好きな観光客。

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ライトアップされたパヤー群。

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だんだん、東の空の色がパープルに。

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小さい仏塔群も、姿を現します。

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夜明け前というのは、いつ見ても、いい雰囲気だよね。

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続々と増える観光客。
そして、観光客相手に民芸品を売る商人。

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あれは、アーナンダ寺院とタビィニュ寺院かな。

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MTFと書かれた警察?の方が見回りに来ました。
観光客の「バガン町入場チケット」の確認を行ってます。朝早くからご苦労様です。

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仏塔の姿をはっきり認められる明るさになり、まもなく日の出です。

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クルマをチャーターした人もいるんだね。

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朝もやもくっきりと。
昨年9月のボロブドゥールを思い出しました。

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見事だったバガンのサンライズ

太陽が出る瞬間。

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おおーッ、バガンのサンライズ!

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素晴らしい・・・

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思わず見とれる美しさ。音楽を聴いて、雰囲気を倍加。
流れてきた曲は、ゴダイゴ「ホーリー&ブライト」でした。(古すぎ・・)

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太陽のカタチが次第にくっきりと。

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オレンジ色のピンポン玉のよう。

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やっぱり、サンライズのほうが見ごたえあり。

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こりゃ、言葉は要りませんね(^^)v

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観光客も、押し黙って、カメラを向けてます。

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離れた場所にポツンといる商人娘。顔につけている粉は日焼け止めらしい。

けっして高くはないので、1枚や2枚買ってあげたいな、という気分にはなります。

ただ、荷物がね・・・  私も含めて、お土産分のスペースが空いてるバッグを抱えている観光客は少ないでしょう。

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太陽が昇り、仏塔群も色づきます。

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太陽が昇りきったので、ホテルに戻るのでしょうか。

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私も、ホテルに戻るとします。馬車で来た人もいたんだ。

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帰り道も慎重に。おっと、考えてみれば、帰り道もわからない・・・

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サンライズの穴場とされるブルディ。ちょっと寄ってみます。

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登頂禁止ですね。

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早く登れるように整備していただきたいものです。
観光客側も、マナーをしっかりと守らなくては。

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現れた月。

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では、今度は本当に帰ります。お腹もすいてきました。

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よかった、アノーヤター通りに出られました。これで、絶対帰れます。

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よく見ると、看板があったんじゃん!
来るときは、暗くてまったくきづきませんでした。

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ニャウンウーの町に向って快走!
早朝のさわやかな風が身体を包み、やっぱり旅って最高!

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早朝の散歩?エクササイズでしょうか。

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ズフリティ ホテルのサイン。

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ホテルに戻ってきました。
いやあ、美しいサンライズでした。早起きした甲斐がありました。

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