【京都一人旅 #28】伏見稲荷の四つ辻から眺める夕暮れの京都

見くびっていた「伏見稲荷」。

稲荷山頂上までの道がこんなに険しいとは。

でもご安心ください。

一般的な健常者で、頂上まで行って折り返して、2時間もあれば行ってこれます。

つまり、私が単に体力不足なだけでしたw

新池を横目に三ツ辻へ

ウオーキング自体は、夕方で涼しくなりかけてるので楽しいです。

途中、右手に熊鷹社(新池)が広がります。

なんでも、池に向かって手をたたくと、こだまして返ってきた方角に、行方不明の方の手がかりが見つかるらしい。

なんともミステリアスなはなしです。

永遠と続く鳥居のトンネル。

しかし、階段になっているのでけっこう疲れる。

ようやく、三ツ辻に到着。

ここを左に折れれば、短距離コースで下山できます。

でも、せっかく来たんです。せめて、次のスポット四ツ辻まで行こうと決めました。

京都市街を一望しながら四ツ辻へ

さて、頑張って四ツ辻まで登りますよ。

そのときは気づかなかったんですが、いたるところにキツネの像が。

キツネは、稲荷大神のお使いであるそうです。

このキツネの像を越えたあたりから、勾配がきつくなります。

 

そして、右手に京都の町が広がりました。夜景が綺麗そうですね。

その展望台を過ぎて、さらに登ります。

そして四ツ辻に到着。

ここから、稲荷山頂上まで往復1時間ぐらいでしょうか。

日も暮れてきたので、ここを私の稲荷山登山の終点とします。

山頂から降りてきた観光客。

四ツ辻から、夕暮れの京都を眺めます。

とりあえずの達成感あり。

汗もかきました。店を閉めはじめていた山小屋でポカリをいただきます。

奉納者の名前を眺めながら下山 京都旅3日目終了

では、ゆっくり下山しましょう。

帰りは鳥居を反対側から見るので、奉納者や年月がわかります。

 

日本中の人々や企業から愛される伏見稲荷。

 

結局、千本鳥居のうち、何本くぐったのかな。

修復作業も行われてます。下山ルートを迂回することになりました。

本殿が見えてきました。

「伏見稲荷」千本鳥居の探検ツアー、無事に終了です。

外国人だけでなく、そもそも観光客がほとんどいない、超贅沢な「千本鳥居」ウオーキングでした。

でも、さすがに、足がガクガクです。

ホテルに帰って、温泉で疲れを癒しましょう。

参道の入り口に立つ鳥居に向かって一礼です。

 

その鳥居のすぐ横に、JR奈良線の稲荷駅がありました。

ホテルに帰るには、京阪電車よりJRのほうが京都駅に着くので便利です。

ホームに立って、今日の行動を回想。

朝一に「東寺」。

そのあと「錦市場」「木屋町」「先斗町」と回って、鴨川の散策。

そして、新緑の「東福寺」に見とれ、最後は圧巻の「伏見稲荷」の千本鳥居で終結。

なんだか、とても充実した京都一人旅3日目になりました。

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