閉まってるマッサージ店 ~ A’REX直通列車で仁川空港へ【12月のソウル旅行記 #12】

イサックトーストにEDIYA COFFEEと、韓国のチェーン店で目を覚ました私は、まったりとホテルで身づくろいします。

本日の帰国フライトは、来た時と同じTway航空で仁川15:30 ⇒ 成田18:00。

弾丸一人旅が身の上の私の帰国便としては、かなりおとなしめwですが、さすがに3年ぶりの海外渡航で、かつニューノーマルな世界になってる。

「なにか」あってもリカバリーできるような、時間帯を選びました。

その「なにか」があった場合、深夜や早朝着では身動き取れなくなるというリスクがあります。

それでも、仁川空港には、おそくとも13時までには着いていたいですね。

いくらvisit japan webに登録しているとはいっても、空港のチェックインやイミグレでどんな伏兵が待ちかまえているかわからないので。

昼まで閉まってるマッサージ店

ホテルのチェックアウト11時ごろまで、ゴロゴロしていてもよかったんですが、韓国マッサージでも受けてみるか、という気になって、ふたたび外へ。

陽は上がってきたといってもまだ氷点下10度。自重しながら歩きます。

さて、どこぞのマッサージ店でものぞこうか・・・

11時からと聞いて来てみたものの、まだ閉まってる・・

人気が全くない閑散とした雑居ビルに入り込む勇気もない・・

そもそも、閉まってるというより閉店しちゃったって感じの店も多い。

明洞は、ようやく賑わいはじめたけど、そのキズは深かったということでしょうか。

地下鉄でソウル駅へ

仕方ないので、早めに空港に戻ることにしました。

仁川空港でぶらぶらしてればいいでしょう。それも旅です(^^)

ソウル駅は、明洞から地下鉄で2駅目。

さて、空港行きのA’REXに乗り換えましょう。

A’REXのチケット購入&保証金の返還

左側がノンストップのエクスプレス。右側が各駅停車。

狙いは12:10のエクスプレス。

直通のエクスプレスの時刻表は特に重要。メモしておこう。

では、チケットを購入しましょう。

日本語メニューがあるので、まったくもって簡単。

降りるターミナルも、となりに航空会社が書いてあるので安心です。

座席は選べませんでしたが、6Ⅾと窓際が指定されました。9500ウオン(約1000円)でした。

ところで、地下鉄に乗るときに、手に入れたICカードが2枚も手元に残ってる。

A’REXの乗り場まで来ちゃって、保証金の返還はできるかな・・

おお、ありました。返還マシン。

これも、いたって簡単。

500ウオン×2。取り戻せました。105円ですけどね(^^)

ところで、ソウル駅には「イミグレ」がありました。都心空港ターミナルと呼ばれるもの。

要するに、ここで空港チェックインを済ませて荷物も預けちゃえば、あとはソウル市内の観光に行っちゃえ、というもの。

香港のインタウンチェックインみたいなものですね。

しかし、利用できる航空会社が限られていて、大韓航空やアシアナ航空などレガシーキャリアのみ。

Tway・・できるかな、と保安検査場をのぞいたら却下されましたw

でも、あとで「都心空港ターミナル」のHPをみてみたら、Twayも含まれてた。

私の発音がわるかったのかな(^^)

A’REXエクスプレスでソウル ⇒ 仁川空港

第一ターミナルに着くのは12:53。フライトの2時間半前。ちょうどいいね。

A’REXの乗り場は、直通列車と各駅停車で分かれています。

これ「ディスカバリー・ソウル・パス」。

今回、利用する機会なかったけど、次回までに勉強しておこう。

世界遺産「昌徳宮」や南山タワーへ無料で入れるほか、A’REXも片道タダになるらしい。

ハングル文字ともお別れですね。

すでに入選していた列車に乗り込みます。

指定された席は6Ⅾ。

シートは、半分づつ向きが対抗している欧州によくあるタイプ。

私の席は、前向きでした。

帰国のための移動でも、胸がときめいてしまう、根っからの旅人(^^)

8年前、ソウルを訪れたときも、帰国の際はこの直通列車に乗ったはずなんだけど、あまり記憶にないなぁ・・と、感慨にふけってみる。

快適なスピード。時速110㎞で仁川空港へ運んでくれます。

漢江を渡ります。

漢江を渡ると列車は仁川へ。仁川工業地帯の煙突から煙があがってます。

反対側の車窓のほうが、日も当たらないし、景色がいいな。おばちゃんがうらやましい。

といっても、43分なので、あっさりと仁川空港に到着です。

あとは、チェックインとイミグレというふたつのイベントをクリアすれば、無事に日本に生還できます。少しだけドキドキしてきました(^^)

今回のソウル週末弾丸一人旅の全行程・費用などはこちらです。