カリブ海の真珠キューバ上陸 ハバナへ【メキシコ&キューバ旅行記 #13】

いよいよ、キューバに上陸。

震えます、ってコロンブスじゃないんだから(笑)

キューバ上陸 簡単な入国審査

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空港のつくりは、その他大勢の空港となんら変わりはありません。

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そして、イミグレ。

ちょっと緊張しましたが、滞在日数を聞かれただけで、あっさりスタンプを押してくれました。

保険加入の言及もなし。

ツーリストカードは、半券が切り取られるものと思ってましたが、スタンプが押されて、そのまま返ってきました。??

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しかし、もう少し、しっかり押してもらいたかったな・・・

パスポートのスタンプは、旅人にとって、唯一無二の思い出です。

とにかくこれで、キューバ入国。海外渡航25ヶ国目となりました(^^)v

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旅先でであった日本人のオジサン

ふつうに入国できたことに、ちょっと安堵。

気を抜いて、荷物が出てくるのを待っていたところに「お一人ですか?」と、後ろから日本語で話しかけられてびっくり!

そこには、60歳くらいのおじさんが立っていました。

もう、1年近く旅をしている最中で、メキシコ・カンクンに立ち寄った折、ここまで来たんだから、数日キューバも見てやろうと、飛んできたとのこと。

  • キューバは物価がすごく高いので、3日もいればいいかな。
  • 中南米をバスで旅するのは楽しい。
  • バスターミナルの近くには、たいてい安宿があるので、それを泊まり歩いている。
  • サラリーマンだったけど、去年、定年をむかえた。今は、心置きなく旅をしている。

そんな話を、楽しく聞かせていただきました。

私の弾丸日程を披露すると、

「そうだよねえ。勤めてるときは、そうなっちゃうよねえ。時差ボケで仕事してたときもあったよなあ・・」

懐かしそうに語るおじさん。

このおじさんの旅のスタイルを、思いっきりうらやましがる私でした。

それにしても、外国で日本人と話したのって、すごく久しぶり。

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黒人運転手のお迎え

しばらく、おじさんと話し込んでいましたが、荷物が出てきたので別れます。

そして、私の名前を書いたボードを持ったタクシー運転手を探します。

ホテルで予約しておいた、タクシーの送迎です。

30クックで行ってくれるというので、交渉する自信がなくて、お願いしておきました。

身体のデカイ黒人が、私のボードを持っていました。

大きな手で、私の手を包み込むように握手をします。(ホントにデカイ手だ・・・)

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これが、そのタクシー会社。

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クックへの両替

クルマを取ってくるので、ちょっと待っててくれ、というので両替をしておきます。

キューバの両替は、米ドルが特殊で、10%の手数料を取られてしまうとのこと。

日本円も可能なので、2万円ほど両替しました。

物価が高いというけど、4日間もつかな・・

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キューバの通貨はCUC、クックと呼ぶそうです。(ドルと呼んでもよいらしい)

1クックが111円。米ドルと、ほぼ同じレートですね。

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20,000円を差し出して、180クックほど返ってきましたが、タクシー運転手に30クック払います。

こりゃ、たしかに高いわ~

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キューバには、このクックの他に、現地住民が使うペソという通貨単位があるそうですが、とにかくハバナ市内に向いましょう。

空港の外は、すごい日差し、暑いです。

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ハバナ旧市街へ

タクシー運転手は、ウォーレン・クロマティのような黒人。英語がとても上手です。

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一路ハバナへ。

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いきなり、旧車現る!
キューバは、旧車の宝庫とのことですが、こりゃ楽しみです。

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なんだろ?バスを待つ人?

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旧車と並走します。カッコいいね。

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運転手が、ジャストアモーメン、と言って、ガソリンスタンドに寄りました。

「チープ or エクスペンシヴ?」と聞くと、「エクスペンシブ!」を連呼。
そうらしいです。

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ボールパークですね。
最近はサッカーが盛んのようですが、キューバといえば野球の国。

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いろんな競技に使われるボールパークなんでしょうね。

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それにしても、旧車の輝きがすごい。

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ハバナの旧市街に入ったかな。雰囲気でそれとわかります。

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タクシーは、そんな旧市街の一角にクルマを止めました。

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そして、格子戸の呼び鈴をリンリンと。

すると、中から黒人のおばさんが出てきました。

この「Casa Colonial Biani y Lessi Havana」が、今夜のホテルです。

ホテルというより、アパートの民泊といった感じかな。

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1階はロビー?

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すごい調度品?

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狭い階段をあがって、2階へ。やっぱり、ここは民泊なのかな。

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おばさんに案内されて、部屋へ。小ぎれいな部屋です。

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ただし、トイレとシャワーは、小さい。

そしてシャワーから、お湯はほとんど出ず。まいっか、暑いし。

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でも、これで6,000円なんだよね・・・

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でも、黒人の家族、とても親切そうだからいいや。

とりあえず、クーラーを全開に入れます。

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ベッドに寝っ転がって、両替してきたおカネを数えます。

これが、社会主義国の紙幣・・・

物価のほどはどうなんでしょうか?

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いよいよキューバの旅がはじまりました。

一休みしたら、世界遺産となっている旧市街へいってみましょう。

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