【カナリア諸島】5日目(その1) 夜明け前のマドリード・マヨール広場 ⇒ モスクワへ

まったく、宿泊地の日の出時刻も調べずに、何やってんだか・・・笑えます

カナリア諸島弾丸紀行の途中、せっかくマドリードに立ち寄るスケジュールならと、マヨール広場すぐ近くのホテルを予約したはいいけど、この時期のマドリードの夜明けは朝8時過ぎ

朝7時では、当たり前ですが、こんな状況です。
(でも、さすがスペイン、雰囲気ありますな)

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夜明け前のマヨール広場

今日は帰国の日。

マドリード発11:20というフライトスケジュール。

したがって9時前には空港に着いていたい。そのためには、ここを8時過ぎには出ないと不安。

その8時過ぎまでのつかの間に、弾丸見学するつもりでしたが、あたりは真っ暗、見事に計画倒れ。

でも、せっかくマドリードまで来て、何も見ずに帰るのもシャクなので、7時にホテルを出ました。

昨夜もフロントにいた女性スタッフが、どこ行くの? という表情をしますが、サイトシーイングというのもヘンなので、愛想笑いで、寒い外へ。

まずは、徒歩1分の太陽の門へ。

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24時間営業のマックを横目に。

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ここは、地下鉄Sol駅に面しています。
タクシーじゃなくて、空港までは地下鉄で十分だったな・・

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それにしても寒い。気温は2度。
さすがに夜明け前のこの時間、観光客なんかいません。
スーツケースを転がした観光客が、何人かSol駅に吸い込まれていくくらい。

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でも、雰囲気ありますね。
ここがマドリードの太陽の門。

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つづいてマヨール広場。これは北側の門。

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おお、これがマドリードのマヨール広場ですか。

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これは東側の門。

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日中は、談笑するスペイン人で席が埋まるんでしょう。
たまに、人が通るので、逆に怖い・・・ 治安もそんなに良くなさそうだし・・・

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でも、早起きのアベックや、警備員もいるから安心かな。
夜明け前のマヨール広場を散歩したら襲われました、なんてシャレになりません。

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けっこう高いな・・・ そんな印象。

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でも、よかった。
とりあえずだけど、マドリードのマヨール広場を見ることができた。

スペイン本土も行ったことあるよ、って言えるかな(笑)

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昨日は、テネリフェ島で見た三日月と金星。

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さて7時半か。早く起きればお腹もすきます。

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朝マックと洒落こみますか。

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ブラックコーヒーで目が覚めます。

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7時50分ころにホテルに戻ると、もう予約したタクシーが来ていてくれて、慌ただしく出発。

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ほんとに、ほんの一瞬、それも暗闇の中のマドリード弾丸紀行でした。

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東の空が徐々にパープルに。

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8時過ぎに空港に到着。空は、ようやく白みはじめたばかり。

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フライトスケジュール

航空会社便名フライト

乗継ぎ時間

アエロフロート航空

SU2501

マドリード11:20 ⇒ モスクワ18:30

1時間25分
SU264

モスクワ19:55 ⇒ 成田 翌11:40

 

帰りもアエロフロート航空。モスクワ行きは定時運行のようです。

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チェックインは、まだ開始されていません。
だからといって、ギリギリに来るわけにはいかないよねえ。何があるかわからないし。

これ逃したら、明日中に日本に帰れない。
明日は1月3日。同じ境遇の日本人、けっこういるんじゃない?

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チェックインがはじまり発券。
TOKYOの文字を見て、これでちゃんと帰れるな、そんな気分になります。

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マドリード・バラハス国際空港のラウンジ

早めに保安検査を通って、ラウンジで一休みしてましょう。

あれは、わがモスクワ行きの10分前にフライトするチャイナエアライン北京行きのCAたちのようです。

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保安検査場を通過したら、いつも通りプライオリティ・パスが使えるラウンジを探します。

モスクワ行きのゲートは、Bらしいので、その付近を歩いてると、すぐ見つかりました。

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一歩入ってびっくり。
今まで利用したラウンジで、こんなに広いの初めて。

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しかも、酒が豊富。
このおじさん、なかなかどいてくれないから、撮っちゃいました(笑)

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この白いのはミルク?

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いやいや、この種類と量はほんとにすごい・・・

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アエロフロート航空は、帰りもやっぱりお酒は出ないでしょう。
じゃ、今のうちに飲んでおかないと・・・

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日本がなくて悔しい(笑)

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楽しかったカナリア諸島テネリフェ島の旅に乾杯!

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しかしこれは、くつろげるスペースだなあ。

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滑走路に目をやりながら、今回の旅を回想。

ほんとに楽しい旅だった。
レンタカーを中心とした旅も初めてだったけど、無事でよかった。

子供の頃からの夢、カナリア諸島上陸を果たせて、本当に充実の旅でした。

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調子に乗って、ワインを銘柄をわけて何杯もおかわり。
搭乗前に、ミネラルウオーターで中和します(笑)

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ヨーロッパ大陸上空をモスクワへ

くつろげた1時間が過ぎて、ボーディング開始。

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このルートで帰国する日本人は少ないのかな。あまり見かけません。
乗客も、スペイン人やロシア人ばっかりです。往きもそうだったね。

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乗り込みます。

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アエロフロートの綺麗な機体。
無事にモスクワまで運んでください。

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前方のビジネスシート。

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美しいCA。

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隣席は空席、ラッキー!

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マドリードの空に舞い上がります。

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はるか極東の日本に帰ります。16時間の長旅です。

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ちなみに、空港渋滞のため、出発は約1時間遅れました。

モスクワでの乗り継ぎ時間は1時間25分しかないけど、大丈夫かな・・・

まあ、乗り継ぎとして発券しているチケットなんだから、多少は待つでしょ・・などと、酔っ払ってるもんだから、超楽観です(^^)v

 

モニタがないので、飛行ルートがわからないんだけど、ピレネー山脈を越えるのかな。
往きは闇の中だったので楽しい。

帰国便まで楽しめるのは、私の特権です。

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美しいCAが、飲み物を配りにきました。

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アップルジュースをいただきます。

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どこをどう飛んでるのかわからないんですが、右手に地中海が現れました。
ずっと、陸地の上だとばかり思っていたので意外。

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地中海を上から見下ろすフライトになるとは思いませんでした。
あの島影は、なんだろう?

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機内食はビーフしかなし。でも、これがおいしいんだな。

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そして、地中海をながめながら、食後のコーヒー。

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再度、大陸に上陸。
ほんとに、どのへんなんだろう? まさか、コート・ダ・ジュールあたり?

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でも、これからアルプス山脈を越えるのは間違いなさそうです。

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急峻な山岳。モンブランが見えたりして。

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それほど雪をかぶっているわけでもない。これも意外です。
ひょっとして、別の山脈?

ああ、シート前じゃなくていいから、飛行ルートのモニタが見たい・・・

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気になる飛行機の遅延・・・

そのうちに、雲が出て、夕暮れになりました。

そして、フライトが1時間遅れていることを思い出します。(やばい・・・)

通りかかったCAに、「乗り継げるのか」という主旨の質問をしてチケットを見せると、「うーん、どうかしら・・・」という思案顔。

いや、まいったなこりゃ。接続しないこともあるようです。

 

ていうか、絶対無理だろ、セキュリティチェックもあったし、たった25分で乗り継げるわけない・・・

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モスクワで乗り継げなかったら、どんなふうになるんだろう?

別の便に振り替えてくれるのかな ・・・ その場合、翌日の同じ便かな ・・・ そうすると、1月4日の朝、出勤できないよな ・・・ 同僚にどうやって連絡しようか ・・・ 預け荷物はどうなるんだろう ・・・

もう、アタマの中ぐるぐる状態です。

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