サラエボ・バシチャルシアで味わうボスニア料理のランチ&ワイン【セルビア&ボスニア旅行記 #22】

セビリの駅で、トラムを降りました。

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サラエボのトラム、なかなか楽しかったです。

3.2マルカ(208円)のミニトリップでした。

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昼下がりのセビリ ~ セルビア正教会

数時間ぶりに舞い戻ってきたセビリ。

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人が増えています。そして食事を楽しむ人も。

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セビリからトラム沿いに歩くと、現れるのが、セルビア正教会。

今は博物館になっているということです。

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こんな狭いエリアに、モスク、カトリック教会、そしてセルビア正教会ですか。

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宗教だってわかり合える、いい見本ですよね。

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外に出ました。

そろそろ、どこかでランチといきますか。

昨夜のボスニア料理で味をしめたので、ランチもボスニア料理といきたい・・・

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気をつけてないと、ほんとにトラムはスーッと近づいてきます。

トラムが、車輪をきしませて急停車するシーンも見かけました。

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この建物も、壁がつぎはぎだらけ。弾痕をいっしょうけんめい修復してるんですね。

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グッドなボスニア料理&ボスニアワイン

さて、どこで食事しましょうか。

こういうときは、適度に混んでる店を選ぶのがコツなんですが。

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どれもこれも、おいしそうで目移りがします。

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この渋い感じの店の扉を開けると、主人らしき人が、ニッコリ笑って招き入れてくれたので、ここにしました。

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場所は、さきほどのセルビア正教会から、少し入ったあたり。

食べたいものは決まっています。

「おススメのボスニア料理と、ボスニアのワインを。」

主人は、ニッコリ笑って「OK。ウエルカム!」。感じのいいオヤジさんです。

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さて、何が出てくるのか楽しみです(^^)v

ちなみに、店内はすいてますが、この店の外のテラスは満席。

でも、外は日差しが強くて暑いくらいなので、ヒンヤリした室内のほうがいいです。

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そうなんです。太陽も上がって暑くなってるんです。

17、8度くらいはあるんじゃないでしょうか。

こういうときは、まずハイネケン。

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そして、頼んでおいたボスニアワインが登場。

あえて、赤白は言わなかったんですが、ボスニアのワインといったら赤が定番なのかな。

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そして、料理も出てきました。

また、ピーマンの肉詰めが出てきたらどうしよう(それはそれでいいと思ってましたが)と考えてましたが、出てきたのは、トルコ料理のような肉料理。

名前はわかりませんが、おいしそうです。

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食べてみると、ほんとにおいしい!

柔らかい肉が、辛口のワインにピッタリです。

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料理を一口食べるごとに、ワインを一口飲んでいたら、すでにワインは3杯目(笑)

オヤジさんも、よく飲むなあ、と笑ってます。

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いやあ、おいしかった。

昨夜の料理といい、ボスニア料理、最高です(^^)v

ボスニア料理というより、私はたぶんトルコ料理が好きなんだろうな。

食べ終わってもワインを飲み続けていたら、ちょっと物足りない気がして、デザートもオーダー。

甘さの控えたアップルパイでした。

これで、30マルカ(1950円)でお釣りがきました。

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旅先で、おいしい料理に出会うと嬉しいね。

ボスニア・ヘルツェゴビナに乾杯です。

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