モスタルからバスでサラエボへ【セルビア&ボスニア旅行記 #16】

歩き疲れて、アップルシナモンティーで一息。

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モスタルの町、楽しいところでした。

薄暮に霞む旧市街も見たかったけど、その時間を待っていたら、サラエボに戻るバスに乗り遅れてしまいます。

夕暮れのモスタル

夕方になって、観光客もめっきり減りました。

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ティーがおいしかったので、今度はグリーンティー。日本の緑茶とは、ちょっと味が違います。

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モスタルを去る前に、もう一度旧市街へ。

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なんかずっと眺めていても飽きないよな。日本には、まずない風景です。

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石だけでなく、木も使われています。

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よく見ると、壁に蜂の巣のような穴が。これも銃弾の跡なのでしょうか。

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民族が違う。宗教が違う。
それで、何十万人が犠牲になる争いに発展してしまうんですね。

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では、そろそろ、バスターミナルに戻りましょう。

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太陽も傾き、少し肌寒さを感じるようになりました。

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ちょっと、寄り道してみます。

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この地は雪も降るんでしょうね。石畳は滑りそうだ。

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河原に出ました。

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アジアの濁った川とは違いますね。流れが速いからだろうか。

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西岸と東岸を結ぶ橋。この町には、いくつの橋があるんだろうね。

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ネレトヴァ川にもお別れです。

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モスタルの町、夜は賑わうのかな。

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破壊されたままの建物を横目に、バスターミナルに急ぎます。

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お、なんの意味かはわかりませんが、日本が真ん中にある。

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バスターミナルに到着。出発の5分前でした。

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モスタルからサラエボに戻るバス

すぐに、バスはやって来ました。18:15発のサラエボ行きです。

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料金は来たときと同じ21マルカ(1,365円)。

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車内は、完全に満席。
モスタルに着いてすぐに、チケットを買っておいてよかったです。

モスタルを夕方出て、サラエボに夜着くバスですからね。需要があるんでしょう。

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バスは定刻に発車。もう一台、あれはどこに行くバスかな?

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見事な夕焼け。モスタルにお別れです。

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ぼんやり、車窓を眺めます。
夕暮れの景色は、旅情を感じさせます。

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ネレトヴァ川の川面も次第に闇に消えていき、最後は真っ暗になりました。

満席だった乗客も、サラエボまで行く人は少なく、途中の町で3/4は下車していきました。

私の隣に座っているおばさんは、乗客が下車して席が空いても、私の隣に座ったままで、ときどき「ジャパン?」などと言って微笑みます。

まあ、悪い気はしません(笑)

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